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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2008/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○福田内閣総理大臣 この十年計画については、もう再三御説明申し上げているとおりであります。 今お話を伺っておりまして感じますのは、これはやはり手続について透明性を十分に確保しなければいけないということはあります。ですから、こういう透明性確保のためにどういうことをすべきかということは十分検討しなきゃいかぬ課題だと思います。 例えば第三者機関に諮るというようなこと、こういうことについて、国土交通大臣が必要な見直しを検討しているというように私…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○福田内閣総理大臣 御指摘の点は、そのとおりというところはございます。そういうことで、昨年の十一月に、随意契約について徹底して適正化を行うということを各府省に対して指示いたしました。 しかし、国土交通省については、契約の仕方についてもいろいろございます。いろいろ細かく指示もいたしております。そして、第三者機関による監視対象を拡大するとかいったようなことも含めて、一応、昨年十一月、指示はいたしましたけれども、今現在どうなっているか。 また…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○福田内閣総理大臣 国土交通省だと聞いております。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○福田内閣総理大臣 これは、この中期計画の素案では、渋滞対策などの政策課題ごとに対応する箇所を具体的に洗い出した上で、今後十年間で重点的に対策を講じる箇所数に限って計画の内容として必要な事業を算出したものでありまして、現在お示ししている中期計画の案を御審議いただく材料としてもう十分な内容になっている、こういうふうに承知いたしております。 なお、詳細なことは担当大臣にお聞きいただきたいのでありますけれども、政策決定プロセスとしてこれは間違…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○福田内閣総理大臣 道路計画のことですから、国土交通大臣に聞いていただきたいと思います。 私は、それは委員のおっしゃることもよくわかります。将来のことは、正直言ってわからないことはたくさんありますよ。人口がどんどん減っていく中で道路をいつまでもつくるのかという、そのお話もよくわかります。 ですから、そういうことについて、今こういう計画をつくりました、そしてそれは二〇五〇年まで続くんですということを言っているわけじゃありませんよね。それは…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○福田内閣総理大臣 ガソリンを使う、要するにユーザーですね、それが明確になっているという特色がありますので、ですから、負担と給付といったような形でもってこういう制度を有効活用するということで、私は今までそういう説明をしてきたわけですね。そういう説明をしてきて、これからどうするかというときに、やはりそういうようなユーザーという立場もございますのですから、そういうユーザーの理解を得るための努力をしているわけであります。そしてまた、そういうユ…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○福田内閣総理大臣 私は、この場で何度も申し上げております。昔のデータを使ってそれでよしというように思っているわけではありません。新しいデータが今年中に出るというのであれば、そのデータ、特に今、転換期ですよね。ですから、毎年、将来に対する見方も変わってくる可能性は十分にあるわけですから、ことしじゅうに出るデータを使って、それを来年以降にどういうふうに反映させるかということは、それはデータを見て考えていけるものだというふうに思います。 一…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○福田内閣総理大臣 あります。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○福田内閣総理大臣 成功したかどうかということは、採算性とか、そういったようなことについて言われているんだろうと思います。これは、計画交通量と実績の交通量が大きく乖離してしまったということで、この事態ということについては厳しく認識をいたしております。 ですから、今後、こういうようなプロジェクトについて、有料道路制度の運用、その際の採算性、これは厳格にチェックするということも必要でございますし、社会経済状況等の変化に適切に対処するというこ…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○福田内閣総理大臣 この海峡の横断プロジェクト、これは事業の規模が大きいですよね。ですから、当然お金もかかるわけです。ですから、画期的な技術開発が行われて、そして大幅なコストダウンをできるといったようなことが可能でないと、実際にはできないと私は思います。 個々のプロジェクトを進めるかどうか、これは、必要性、採算性、当然でございますが、厳格に検討した上で判断すべきものであると考えております。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○福田内閣総理大臣 先ほども申し上げましたけれども、こういう道路特定財源とかいうような国民にお願いをしている案件につきまして、これはやはり透明性、公平性、いろいろな角度から、間違いないというものをやらせていただきたい、そのための努力をさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/21

169衆議院 予算委員会 第12号

○福田内閣総理大臣 地域のことをお話しされました。これからの日本の社会全体を考えて、どういうような予算の使い方をするかということは大変大事なことであります。 今、道路ばかりやっているような印象のお話をされましたけれども、道路だけじゃないですよね。十年間で道路五十九兆円、そしてまた、この道路の中にも、道路そのものもありますし、例えば踏切とか、それから安全のための歩道を整備するとか、いろいろなことがあるわけでありますけれども、そういうことも…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 社会保障問題は、これは年金問題もございますけれども、国民の安心という観点から極めて大事な課題である。そこで、今の日本の社会というのは、これは急速に変わりつつありますね。高齢化が進んでいる、そしてまた人口も減少しているというそういう構造変化が起こっているわけですね。ですから、将来安心できるかどうかということについて、今の若い人も大変な心配を持っていらっしゃるかと思います。 ですから、その安心を確保するためにも、社会保障…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 消費者重視そしてまた生活者重視といったようなこと、こういう発想の転換というのは、私は、正直申しまして日本はちょっとおくれているんじゃないかと思います。政治も行政もおくれていたということ。これをやはり、これからの、現在もそうですけれども、これからの日本の社会を考えた場合に、そして成熟した社会と言われる我が国の社会を考えた場合には、そういう視点というものを欠かすことはできないと思います。 あのケネディ大統領の発言も、実は…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 税制を考えるに先立ってまずやらなければいけないのは、やはり歳出改革を徹底して行うということでございます。 そういう前提に立って申し上げますけれども、これからの社会保障制度を持続可能なものにしていくということも大変大事でございます。その際に、少子化対策とかそれから社会保障の給付、そういった費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合う、そういうふうなことが必要なんでありまして、そのことを実現するために、消費税を含む税体系の抜…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 もう委員御案内のとおり、日本の財政状況というのは極めて厳しい状況にあるということでございます。 今後は、その上に高齢化が進むという、これは財政にとってはマイナス要因を抱えているわけですね。そういうような状況の中で新規国債の発行を抑制しなければいけない、こういうふうな財政状況で新規国債ということは考えられないというような財政健全化の努力を継続して平成二十年度予算も組ませていただいたということでございます。 それは、要す…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 道路特定財源につきましては、受益と負担の考え方、これを踏まえまして、暫定税率を維持した上で、その上で真に必要な道路整備を行う、そういうようなことを行うとともに、これを上回る額は納税者の理解を得られる歳出の範囲内で一般財源として活用する、こういうふうな仕組みになっているわけであります。 それで、二十年度予算におきましても、千九百二十七億円を一般財源として活用するというようにしておりますけれども、これは、従来より一般財源…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 現状がどうかということですか。現状認識ですね。 私は、我が国の今のあり方というものを見た場合に、大きな政府というわけではないと思います。それは、スウェーデンとか北欧の国々のような、ああいう政府ではない。しかし、小さ過ぎるというわけでもないというように思います。アメリカはそっちの方になるかもしれませんけれども、アメリカよりもちょっと上の、中くらいのところ、中くらいの政府というふうに位置づけておるところでございます。 た…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 ただいまそれはお答えしたつもりでおったんですけれども、大きいか小さいかというのは、これは相対的な問題ですからね。ですから、そういう意味において、国の名前を挙げて、そして日本は中くらいではなかろうか、こういうふうに申し上げたところであります。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/20

169衆議院 財務金融委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 そうですね、それは皆さんお一人お一人いろいろな考え方があろうかと思いますので、私が申し上げても、それが皆さんの考え方に一致するかどうかわかりません。 あえて感覚的に申し上げれば、日本は行政の無駄があるんじゃないかとか、そういうものはぜひ削減してほしいとか、それから、独立行政法人がもしかしたら無駄なことをしているんじゃないか、それが肥大化につながっているんじゃないか、そういうような受け取り方もあるかと思います。そういう…