福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2008/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 私は、いろいろな地域があっていいと思うんですよ。経済合理性、財政のために合併しなければいけないという地域もあるでしょう。では、その地域に住む方が不幸になるのかというと、そういうことではないと思いますよ。 それから、例えば、私の選挙区にもありますけれども、水力発電所がある、そこから固定資産税が上がって、小さな村でも自立できる、そういう地域もあるんですよ。そういうところは、自立していきたい、こういうふうに言っておりますけ…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 首都機能移転の話はここしばらくないですね。七、八年ぐらい前までは、それは今の比じゃないんですよ、わんわんやっていましたよ。政府機能を移転しようとか、どこにしようかとかいったような具体的な話まで含めて随分ありましたけれども、景気が悪くなってきたのですかね。そしてまた、そんなことよりも経済を何とかしなきゃいかぬ、そういう時期もありました。そういう時期に重ね合わせるような形でもってだんだん議論が小さくなったという感じがして…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 おっしゃるとおりでございます。 やはり、民主主義というのは、国民一人一人がいかに正確な情報に接することができるかによって正確な判断ができるわけですよ。ですから、そのために、国がやはり国民に正確な情報を提供するという義務があるんですね。そうしないとやはり民主化というのは進んでいかないと思います。 残念ながら、我が国の場合には、役所の中でもいつの間にか資料がなくなっちゃうというようなことがある。最近もいろいろと問題になり…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 全く御指摘のとおりでございまして、日本の公文書館制度というのは大変おくれているというように思っております。そしてまた、公文書館に何を、どういう記録を入れるのかといったようなことについての、こういう検討も政府の中でなされていなかったということでございますので、おくればせではございますけれども、公文書をどうするかということについて、法制化を目指して今検討作業を進めているところでございます。 いずれその法案をお示しするとき…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 できるだけ、可能な限り情報は提供し、御参考にしていただくということは必要でございます。 予算案を国会で御審議いただくというときには、予算案及び直近年度の決算に関しまして、予算書、決算書、予算の説明、財務書類等に加えまして、各省庁からそれぞれの施策についての目的、方策を明らかにした資料を、これはホームページを通じまして公表いたしております。また、必要に応じて各方面に御説明をさせていただくというようなことをいたしておりま…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 こういう資料につきましては、できる限り対応する、また公開する、こういうふうな考え方をしております。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 難しい御質問でございまして、現実は、国において予算審議をする、関連法案の作成もございますね。しかし、地方団体では、予算編成とか条例案の作成とか、そういうものが同時期に行われるわけですよ。そうした場合に、地方はどうしたらいいんですか。 我が与党としては、政府案というものは出しております。出しておりますよ。野党として何か案がおありなら、それを出されるということがあれば、どっちかなということは地方は考えられるかもしれぬけれ…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 私は、今委員がおっしゃったとおり、そういう答弁をしたと記憶いたしております。 三位一体改革では、国、地方を通じた財政の健全化を図るために、地方歳出の見直しに伴う地方交付税総額の抑制を行った。結果として、地方交付税の削減が急激に行われたということもありまして、特に財政力の弱い地方団体には厳しいという声があったという認識を持っております。 しかし一方で、地方の自主性とか主体性を高めるために、補助金の廃止縮小、税源の移譲と…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 これは、地方によっていろいろございますけれども、結果としてそういう部分もあるということも、私も、具体的にどこどこということでなくて、想像できます。 しかし、三位一体改革は、そもそもの趣旨は、地方の財政改革も迫ったわけでありまして、そういう意味において、私は成功した部分もあると思います。ですから、いいところもあったけれども悪いところもあった、こういうふうに認識をいたしております。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 今般、地方再生対策費で対応したのは、地方交付税の算定を通じまして、市町村、特に財政状況の厳しい地域に重点的に配分をしたということであります。
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 考え方には変わりありません。歳出歳入改革をきちんとやっていくということは、今の日本の経済財政状況を考えれば、これは避けて通れない大きな課題だと思います。 そしてまた、これから、我が国人口は今減少を始めた、こういうような状況の中で、そして資源価格が、農産物も含めて値上がりしてくる、こういうふうな状況も踏まえて考えた場合に、人口が減少する、だから内需が減る、その分を外需で支える、そういう構造というのは、やはりこれはあり得…
第169回 衆議院 総務委員会 第6号
○福田内閣総理大臣 そういうふうにしたいところですけれども、国の財政も極めて厳しい状況にあります。地方の財政も厳しいと承知しております。これから社会保障費もふえてくるでしょう、それから少子高齢化といったようなこともございます。高齢化して、そして少子化ですから、支え手が少なくなってくる、その方々の負担も多くなる可能性も考えられるわけですね。 そういうような状況の中で、社会保障費についても、随分政府も頑張ってやってきたと思います。御不満も多…
第169回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 鈴木議員にお答えをいたします。 今後の道路整備についてのお尋ねでございました。 本格的な人口減少・高齢化社会を迎え、またアジア諸国の経済力がますます高まっている中で、我が国の国際競争力を保持し、アジア、世界で相応の地位を占めていく上で、これからの十年は極めて重要な期間であると認識しております。 このため、道路政策についても、今般、国民各層の幅広い意見を踏まえ、国際競争力の確保等の政策課題に重点的に取り組んで…
第169回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 後藤議員にお答え申し上げます。 道路特定財源制度創設以降の道路等の施設への税投入の総額についてお尋ねがございました。 当初予算ベースでは、道路特定財源制度が設けられた昭和二十九年度から平成十九年度までに、道路に九十兆六千二百九十四億円、鉄道に一兆七千八十億円、空港に四兆八百七十六億円、港湾に十兆三千七百六十七億円、河川に三十三兆七千四百三十三億円が国費として投入されております。 交通基本法案の成立についてお…
第169回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 高木議員にお答え申し上げます。 道路の中期計画の立案、実行についてのお尋ねがございました。 中期計画の素案では、渋滞対策などの政策課題ごとに、今後十年間で重点的に対策を講じる箇所数をもとに、必要な事業量を算出しております。 財源特例法改正案の成立後、中期計画の閣議決定を行いますが、具体的な事業箇所は、毎年度予算編成において決定することとなります。その際、徹底したコスト縮減に努めながら、厳格な事業評価の実施等…
第169回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 穀田議員にお答えをいたします。 道路特定財源の一般財源化について、ごまかしではないかとのお尋ねがございました。 今回の法案では、税収の全額を道路整備に充てることを義務づけている現行の仕組みを改め、毎年度の予算編成において、真に必要な道路整備を上回る税収について使途を定めない一般財源として活用できることといたしております。 今回の法改正により、今後とも、歳出歳入一体改革を継続する中で、道路整備費の縮減とこれに…
第169回 衆議院 本会議 第7号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 保坂議員にお答えいたします。 道路事業広報のあり方について、まずお尋ねがございました。 道路に限らず、公共事業は国民の皆さんの理解と協力が不可欠であり、そのために実施する広報活動のすべてが不適切なものとは考えておりません。しかしながら、厳しい経済情勢のもと、いささかも疑念と不快の念を持たれることがなく、また、無駄との指摘を受けることのないよう、見直すべきものについては見直すことが必要と考えております。 道路…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田内閣総理大臣 今まさに道路というものが問題になっているわけでありますけれども、この道路を今後どうするかということは、これはもう日本の国土をどうするかというグランドデザインに基づくものであるべきであるというように考えております。 現状は、今まで何度か示しているとおり、言ってみればぶつ切り道路というようなところは日本全国に見受けられるということでありまして、そういうことでいいのかどうかといったような議論も含めて考えなければいけないとい…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田内閣総理大臣 今、救急医療の観点からお話がございましたけれども、道路というのは、やはり今の時代において生活基盤でもあるわけでございまして、そういう生活基盤をどのように整備していくかというのは、これは政治の立場において極めて大事なことであります。ましてや、日本全体の発展ということを考えた場合に、地域で人が少ないから、では要らないのかといったようなことも含めて、これは大いに議論しなければいけないことだというふうに私は思っております。 …
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田内閣総理大臣 委員御指摘のとおり、昨年の十二月七日の政府・与党合意におきまして、税制について抜本的な改革を行うというような、税制改革、そういうような合意を得たわけでございます。 自動車関係の諸税というのは、それぞれ創設の経緯とか、そしてまた課税の根拠などがございますので、国、地方、それぞれの貴重な財源ともなっているといったようなことも考えまして、今後、課税の趣旨、性格を踏まえながら、政府・与党合意に沿って適切に対応してまいりたい、…