福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1963/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 法案が通る前後まで待つまでもなく、われわれは、さしあたりのあれとしては融資をもってやれる、こう考えておるのでありますから、そういう時間を延ばすという方がかえって不安を与えると思うのでありまして、この際明言をしておきますが、少なくとも三十八年度については融資でもって十分その措置ができると考えております。また、三十七年度の貯炭についてもこれは考えております。余る分については融資をもって措置をするということに方針をきめておるわ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 その問題になりますと、ちょっと井出さんとそこに認識の相違ができるかもしれません。私たちは、やはり石炭産業というものを将来は自由主義経済の中において合理化をして、そして立ち行けるような工夫でこれを助成していくという形でありますから、そういう場合において、融資した場合においても、なるほど金利の問題も出てくるでありましょうが、ある程度はこれは経営者の方においてものんでもらうというような形に相なっていくかと思います。しかし、その…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 御承知のように、六千万トンということについては非常に困難だ、現実の問題から見て困難だということを言っている。ただし、四十二年度においてということでありますから、できるだけ何らかの方法で、しかも経済的に石炭が役に立つような工夫がないかということを研究していくことは、これはわれわれも努力をいたします。しかし、今ここにおいてすぐにこういう方法があると言えとおっしゃても、われわれとしてはこれは言えません。ただ私たちは、予算の面に…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 合理化事業団が受け付けるといっておるのは、三十八年度分からについて受け付けるといっておるわけであります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 五十名採用する予定であります。ただし、これは今までもいろいろお話がありました通り、予定でございまして、適格者がいないとかなんとか、あるいは志望者がないとかいうことになりますと問題でありますけれども、極力五十名は、ポストだけはあけてそれをとるように努力をいたすつもりであります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 私は井出さんにお答えをいたしたいと思うのでありますが、これは、三十八年度分については、これからそういう交渉をして計画をして、そして大体どこでもそういう計画ができたところで、三十八年度のいわゆる合理化の計画を立てて、それに見合っているかどうかということをよく見た上で、そこで審議会にかける、こういうことであります。ただ、今は労働省において計画を一応つくって折衝をしておる段階であります。従って、私らのところのように連絡の早くつ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 井出さんにお答えを申し上げます。私に対する直接の質問ではありませんが、関連をしておりますからお答えをしておきたいと思うのであります。御承知のように、十一日から受付をするということは、それを全部認めるということではございません。スクラップ・アンド・ビルドの計画を立てるには、山元においてどういうふうな意向があるかということも聞いておかなければ計画が立ちませんから、一応その計画があるかどうかということを受け付けておるだけであり…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 受け付けるということは準備の行為であります。審議会にかける議案の準備行為をいたしておるということでありまして、これは当然行政的にやらなければならない措置であると考えております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 計画をつくりまして、そうしてその計画を審議会へかけて、方向をきめて、そして炭田別あるいは地域別の方向、いわゆるワクをきめて、それから今度は山元と組合との話で具体化をしていくのである、かように理解をいたしておるのであります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 お答えを申し上げておきます。私たちは、もちろんそういう井出さんの仰せになるような山もあると思いますが、しかし、現実にどんどん動いておる山であって三十八年度に休閉山するものもやはりあると思っておるのであります。そこで、井出さんの仰せになるような山だけではないと思いますし、いずれにいたしましても、その希望といいますか、決定ではないのでありまして、どういうような考え方を持っておるかということを聞いておくことは、やはり計画をつく…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 お話の通り、石炭の問題を扱うときに経済合理性というものを広い意味で解釈しなければいけないということについては、私たちはもちろん同意をいたしておるのであります。これはあなたの言葉じりというか、私は反駁をするというような気持で申し上げておるのではありませんけれども、もし石炭を純経済、いわゆる損得、利益ということだけから使わせるということになったら、昭和四十二年ごろには三千万トンくらいになるのではないか、それほど需要というもの…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今ここで具体的な数字を申し上げることはできませんけれども、四百七十万トンのスクラップをしない場合、またした場合どうなるかということになりますと、これは直接の問題と遠い将来の問題と、二つに分けて考えなければいかぬかと思うのであります。直接の問題から言えば、そういうところへ政府の金を相当、離職金とかあるいは何かを出していくのだから、その分を出しておけばいいじゃないかというものの考え方に立ちますと、今ここにそれほどの大きな問題…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 前向きで考えていくということについては、私はあなたの御意見に何も反対はいたしておるわけではありません。しかし、経済性というものを、あなたは狭い意味でおっしゃいますが、その狭い意味にいたしましても、経済性というものを無視していくわけにはいかない。また人の好みというものを無視していくわけにもいかないというところに問題があると思うのであります。経済性の問題から言えば、たとえば電気とかあるいはセメントとか鉄鋼とかというものが、ど…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 どの程度の貯油をするがいいかということになりますと、各国の例は、その国で使う大体二月くらいの分の貯油はしておるところが多いように調査を聞いております。しからば日本の場合はどうなるかといいますと、今そういう意味での貯油の計画は持っておりません。しかし将来はそういう問題ともいろいろ取り組んで考えていきたいと思っておるわけであります。 ただこの際、なぜそういうことが今日まで議題にならなかったか、真剣に取り上げられなかったかとい…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 お説のように、石炭産業がほかの事業に投資しておる数字がふえたことは事実でございますが、これは不況産業においては石炭産業のみならず、どの産業でも実はやっておるところでありまして、硫安などは、最初は一〇〇%であったのが、今は三〇%が一番大きい。あとはほかの事業をしておるというような状況でありまして、多くは一〇%以内になってきておるというようなこともございまして、必ずしも石炭産業だけが自分の資本をほかの仕事に投じておるというわ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 ただいまわれわれが考えておりますのは、離職者に組合なり会社なりをつくらして、それに請負をさせる、こういう考え方でやって参りたいと思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 離職者が組合なりあるいは会社なりをつくって——いずれにいたしましても、そういうことで利益を上げるような第三者的な会社にやらせるという意味ではなくて、できるだけその離職者が組合をつくったりあるいは会社をつくって、そしてそれでやらせる、こういうふうに指導したいと思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 調査をいたしましたところでは、終閉山をする関係の分については売掛金は大体二十億円前後、こういうことでございます。そのうちでどうしてもとれないのはどれくらいかということになりますと、これも腰だめではありますが、四、五億円ではないかといわれております。そういう数字のことはこれはまた別といたしまして、この問題をどういうふうに処理したらいいかということについては、実は井手議員からもお話がございましたとき以来政府としては真剣に考え…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 今申されたような問題についてもいろいろ考えてみたのでありますが、大体今回四百七十万トンという予算を御承知のようにつけておりますので、大体その程度において処理ができると考えておるわけであります。しかしながら、今滝井議員がおっしゃるような事態が起きました場合において、これをどうするということは政治の問題として、そのときにわれわれとして考えて処置をいたしたいと思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○福田国務大臣 御承知のように、ことしは最初予算でとっておりましたのが百二十万トン、ところが、非常に不景気といいますか、あれでもって申し込みが殺到いたしまして、そこで、その中でやれる分ということで、一応四百八十万トンの整備計画の予算をとっているわけであります。あなたも御存じのように四百八十一万トン、そこで来年度は四百七十万トンとったのでありますが、去年といいますかことしとは違いまして、そういうようなこともあろうかということを十分予想いた…