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建設省大臣官房総務審議官参議院衆議院
総発言数
89
直近の所属会派
直近の役職
建設省大臣官房総務審議官
直近の発言日
1988/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 89 件の標本
  • 建設委員会57 件・64%
  • 土地問題等に関する特別委員会13 件・15%
  • 予算委員会8 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

89 20 を表示
建設大臣官房審議官1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○福本政府委員 今申し上げたようなことでございまして、これはその四十八年に宅地並み課税が実施されたことに伴いまして、それと一緒になってできた法律だと思っております。したがいまして、そちらの宅地並み課税に関する問題、いろいろ議論もあり経緯もあるわけでございますが、そちらの方があるいは変わるということになれば、それに従ってできておりますこの法律もさらに検討する必要があるのではないかというように考えております。

建設大臣官房審議官1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(福本英三君) 先生御指摘の新しい制度は、これから政府部内におきまして来年度の予算編成とか税制改定の過程で調整を進めていくものでございますので、構想の詳細については申し上げられる段階ではございません。 しかし、私どもの構想の考え方といたしましては、現在の大都市における土地問題の緊急性にかんがみまして、良好な宅地を大量に供給し得るような方策を検討しているものでございます。その骨子は、首都圏などの大都市におきまして、宅地開発事業の…

建設大臣官房審議官1987/12/09

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(福本英三君) 建設省の調査では、民間宅地開発事業者により首都圏一都四県におきまして既に取得されております五ヘクタール以上の住宅用の販売土地が、計画面積で約四千五百ヘクタール存在することは把握しておるわけでございます。このうち、立地条件等から判断いたしまして、宅地化適地であって今後地方公共団体による開発抑制方針の転換等が図られれば比較的早期に事業着手が可能と考えられるものが、先生御指摘のように約二千六百ヘクタールあるわけでござ…

建設大臣官房審議官1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○政府委員(福本英三君) お答えいたします。 そういう土地土地の状況によりまして、住宅は中心でございます、特に大都市圏の通勤可能なところの土地はもちろん住宅で使いやすうございますが、お話の土地はちょっと確かではございませんがかなり遠い土地でございまして、そういうところは、住宅と同時に工場とか研究所とかいうものを入れまして、複合開発という格好で住宅地と職場とセットで開発するようなことも考えながら対応していきたいと考えておるものでございます…

建設大臣官房審議官1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○政府委員(福本英三君) 協同住宅ローン株式会社は宅地建物取引業法上の免許は持っておりません。

建設大臣官房審議官1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○政府委員(福本英三君) 私どもといたしましては、協同住宅ローン、金融会社でございますが、そういう金融会社がどういう取引をしておるかという状況については把握しておらないわけでございます。ただ、一般論で申し上げますと、一回限りの売買でありますとかあるいは債権保全の売買でありますと、これは宅建法上の免許を要する行為にはならないわけでございます。あるいはまた、法律上、業としてその宅地建物の売買を行う場合には宅地建物取引業の免許は必要でございま…

建設大臣官房審議官1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○政府委員(福本英三君) 先生今御指摘のように、外国には不動産関係の学科が随分たくさんございます。アメリカなども非常にたくさんの学科を設けております。 ただ、日本ではまだ残念ながら二、三の私立の大学にそういうコースが置かれてとるだけでございます。

建設大臣官房審議官1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○政府委員(福本英三君) 先生御指摘ののは、公共用地につきまして利用権の設定方式を活用すべきではないかというお話だと思います。しかし、そのような方式には次のような問題があると私ども考えております。 例えば一つは、河川とか道路のような半永久的に所有権の利用が排除されることなどから所有者の同意が得られにくくて、また一方、買い取り請求がありますとこれを拒むことができないとか、あるいは例えばもう一つは、被補償者の生活再建の確保を図るためには借地…

建設大臣官房審議官1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○福本政府委員 お答えいたします。 今おっしゃいました関連の八社でございますが、確かに吸収合併しておりますが、八社の合併前の事業目的を申し上げますと、泉土地建物というのがあるわけですが、それを除く七社につきましては、不動産の売買、賃貸、仲介、管理が一つでございます。そのほか、たばこ、食科品等の販売、こういうことになっております。あるいはまた、泉土地建物につきましては、不動産の取得、処分、賃貸あるいは不動産の利用、管理、それから不動産の仲…

建設大臣官房審議官1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○福本政府委員 お答えいたします。 確かに今申し上げましたように、事業目的はそういう不動産の賃貸その他も入っておるわけでございますが、私どもで調べたところそういう売買を行っておりませんで、自社ビルの建築等を行っているようでございます。自社ビルの建築を行う行為は別に宅地建物取引業法に該当いたしませんので、そういう宅建業法違反という問題はないというふうに思っております。

建設大臣官房審議官1987/12/04

111衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○福本政府委員 お答えいたします。 その会社ではございませんで、吸収合併した会社、住友不動産ファイナンスあるいは新都心リアルエステートという会社でございます。その土地に自分でつくるか、あるいはまたそれを貸してその上にほかの会社がビルをつくっておる、こういうことでございます。

建設省大臣官房審議官1987/06/11

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号

○説明員(福本英三君) 私から民活事業の推進についてということと規制緩和についてという二点について御説明申し上げます。 まず、民活事業、いわゆる民間活力の活用に関する事業の推進についてということで、その資料に沿って御説明申し上げます。 二つあるわけでございますが、まず一番目は、民活事業の助成策ということで、これは従来から行っている民活関係の事業でございます。都市開発関係の事業などが中心でございまして、官民が役割分担を行いながらいろいろと…

建設省大臣官房審議官1987/06/11

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号

○説明員(福本英三君) 御指摘のとおり建設業界の労働生産性というのは、ほかの製造業などに比べて非常に低いわけでございます。そういうことで建設業界の生産性向上というのは非常に業界の発展のためにも、また予算の効率的な執行という点からも非常に重要な問題だと思っておるわけでございます。そういうことで施工の合理化、省力化とかいうことが必要でございまして私どもとして金融税制上の措置を活用しながらそういうことを支援していきたいし今後も指導していきたい…

建設省大臣官房審議官1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○説明員(福本英三君) 建設省は、昨年の秋、ヨーロッパとそれからアメリカ大陸に視察団を派遣したわけでございますが、学識経験者あるいは地方公共団体、民間企業の方などにもいろいろ加わっていただいたわけでございます。 そういうことで、先生のお話にもありましたように、いろいろ調べてきたわけでございます。いろいろなリゾートございますが、規模とか地域の実情とかあるいは各国の行政の仕組み等からいろいろな態様がございまして、今のお話のような官民の分担と…

建設省大臣官房審議官1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○説明員(福本英三君) いろんな例ございますが、一番リゾートで有名なのは、南フランスにございますラングドック・ルシオンというのがございます。これは南フラン人の地中海沿岸にございまして、延長二百キロぐらいのところに七つぐらいの大きな核を持ってやっておる非常に大規模なリゾートでございまして、フランスではバカンスというようなものもございまして、国民の利用も非常に多いというようなことでございます。できまして、現在では五百万人ぐらいの人が利用して…

建設省大臣官房審議官1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○説明員(福本英三君) 先ほど申し上げましたように、フランスはそういうリゾートを特につくるような役所を設けておるようでございますが、私ども調べたアメリカなどは逆に地方に全く任じておりまして、その地域の地方の州あるいは市町村といったようなものが主体になって、それと民間と一緒になってやっておるというような状況でございます。あるいはまた、スペインも調べたわけでございますが、これも国などはある程度融資とかそういう面で協力しておるようでございます…

建設省大臣官房審議官1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○説明員(福本英三君) 先ほど一万円と申し上げましたのは、例えばラングドック・ルシオンの例で申し上げますと、ホテルなどは一泊いたしますと五千円から一万四千円ぐらいでございますが、賃貸のマンションなどを借りますと、大体一週間で二万四千円ぐらいになる。さらにまた、キャンプで泊まるというようなことをいたしますと一泊千円ぐらいで済むというようなことでございまして、必ずしも高いものじゃなくて、そういう非常に低廉な宿泊施設を利用するという方も多いよ…

建設省大臣官房審議官1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○説明員(福本英三君) やはり、その地域を開発していく民間事業者でございますが、その民間事業者がそこを利用する方のニーズに応じまして、そういういろんな宿泊施設を順次そのニーズに応じて整備していくというようなことじゃないかと思っております。したがいまして、宿泊施設といたしましてもそういうホテルとか賃貸マンションとかキャンプ場とか、あるいはペンションとかいろんなものがあるわけでございまして、そういうものを多彩に民間の活力を利用しながらつくっ…

建設省大臣官房審議官1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○説明員(福本英三君) 先ほど申し上げましたように、フランスではそういう地域につきまして協議会のようなものをつくってやっておるようでございます。あるいはまたアメリカの例などでも、そういう地域ごとに公共団体、公的なセクターと民間の事業者がいろんな協議会をつくってやっておるというようなことでございまして、やはりそういう地域によりましていろいろ例があるわけでございますが、そういう公的セクターと民間とがいろんな協議会のようなものをつくりながら共…

建設省大臣官房審議官1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○説明員(福本英三君) 今先生もおっしゃいましたように、この総合保養地域は国民がそこに居住、滞在して憩い、安らぎ、交流等のいろんなニーズに応じた過ごし方を行うという新しい生活空間だというように思っております。したがいまして、そこに建設されるセカンドハウスなどの住宅というのは非常に大事な基幹的な施設じゃないかというふうに思っておるわけでございますが、そういうようなこともございまして、建設省といたしましては国民の多様なニーズに対応した住まい…