福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1986/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(福川伸次君) 御指摘のとおりでございまして、確かに黒字を減らす、こういうことになれば、国内の生産活動がそれだけ落ちてくる、失業の懸念が出るということでございまして、したがって、もちろん日本の膨大な黒字を減らすだ めにはいろいろな手だてを講じてそれを解決しないと世界に保護主義が起こるということですから、これは何としてでも改善していかなければならない。そういうことからいうと、今ちょうど御指摘ございましたように、もう少し国際分業を…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(福川伸次君) 御指摘のように、円高というのはいろいろな影響があるわけでございまして、私どももこれが産業界にいかなる影響を及ぼすべきかという点には大変関心と懸念を感じているわけでございます。それがためにも、やはり内需の拡大ということが非常に重要なことになるというふうに感じております。 今御指摘のように、洪水になって長いことつかってはもうどうしようもないと、円高のメリットが出てくるまでもつかどうかという点は確かに重要でございまし…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) 今御指摘ございましたように、五十七年以来確かにいろいろ問題がございました。先ほど松尾審議官からも御答弁申し上げましたように、行政としてできる限りの対応をしようということで行政指導等をいたしたわけでありますが、行政指導というのは、やはり相手方の協力が前提になるものでございますから、相手方がそれをしない。もちろん今お話しのように、これが例えば刑法上の詐欺に当たるかどうか、あるいは御指摘の税務上の調査でわかるかどうか…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) 御指摘のように、一九六二年の二月にケネディ大統領が連邦議会に送った消費者保護に関する特別教書で、御指摘の点が示されております。 我が国におきましても消費者保護基本法というのがございまして、御承知のとおり、国の責務として、「経済社会の発展に即応して、消費者の保護に関する総合的な施策を策定し、及びこれを実施する責務を有する。」ということになっておるわけでございまして、この消費者保護と消費者の利益擁護増進も図るため、…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) 確かに御指摘のように、この悪徳商法というのは、法の網をくぐっていろいろなところをねらってやってくるということは御指摘のとおりなんでございます。私どもも、実は本来の原則はどこにあるかといえば、それは一つは営業は自由でなければいけないし、消費者の選択というのはなるべく自由な、幅が広い方がいい。しかし、消費者の利益、便益はもちろん保護されなければならない。したがって、そういう意味では必要な規制というのは置かざるを得な…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) 今、通産省を御信任いただける御発言で大変感謝いたしておるわけでございますが、どういうふうな形でそれをするかということでございます。 例えば、行為規制を仮にするということをいたしましても、その行為に背いた場合にはやはりそれなりの罰則の担保と、こういうことになってくるわけでございまして、やっぱりこれはきょう午前中にも大臣が御答弁申し上げましたように、罪刑法定主義というのは、私はやっぱり守らなければならない原則であろ…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) この豊田商事の商法につきましては、先ほど申し上げたように、私どもとしてももう社会的にも全く非難される、批判されるべきものでございます。今回この定義は、この法案御論議いただきましてもおわかりのように、やや若干その範囲が広目になっておりまして、したがいましてそれだけに私どもとしてもまたその商法そのものにお墨つきも与えない、しかし行為はがっちり抑える、こういう形で、いい行為をしている人はそのとおりやっていただけばいい…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) 確かに、法律制度というのは一種の社会の制度でございますから、もちろんそれについてそれを犯そうという人があらわれることはあろうかと思います。それからまた、厳密な要件をつくろうと考えようとすると確かに手おくれになる、こういう面があろうかと思います。私どもも、先ほども申し上げましたが、やはりここである程度こういう行為規制という仕組みができて、そしてそれについて必要な措置が講ぜられる、こういうことでございますし、またそ…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) まず第一点で、通産省がリスクテークをしてもっと積極的に踏み出すべきではないかと、こういうことでございます。私どもも、今の消費者相談というようなことを講じて情報の提供を求めておりますというのも、それが本当に社会的に問題であるということであるならば、早目早目に行政指導しようということでそういう仕組みをいたしているわけでございます。 それについては、先ほども申しましたけれども、相手方の営業の自由をある程度制約するとい…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) 確かに今回の事件というのは、被害者が御老人に多いという点で大変私どもも遺憾に思うわけでございまして、言ってみれば、確かにおっしゃるように、先々の不安ということがあるためにもう少し金をふやしたいという気持ちがあることは事実だと思います。そういう意味で言えば、今後のいわゆる年金制度とかいわゆる一般の福祉制度というものをどういうふうに組み立て、補完していくかということが重要であるわけでございます。もとより、これから高…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(福川伸次君) 確かに今何御高齢の方が被害に遭われたということでございまして、これについては、既にいろいろ木本委員からも御議論ございましたように、やはり先行きの不安をなくすということは一つであろうと思います。それから、企画庁の方からも御答弁がございましたように、やはりいわゆるコミニュティーあるいは家庭というようなものでの相互扶助ということも非常に重要なポイントであろうと思います。 もちろん、老人の生活を送るいろいろな仕方という…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○福川政府委員 円は昨年のG5以来上昇を続けてまいったわけでございます。現在四月の段階で見ますと、ドルの表示では大体前年同期に比べて二〇%ぐらい高くなっておりますが、円で見ますると一五、六%ぐらい低い水準になっているわけでございまして、そういう意味では円の手取りが減りますことを、何とかこれを取り戻そうというわけで、ドル価格を高くしているわけでございます。 数量ベースで見ますと、三月は前年同期に二%減でございました。四月はそれより少し減少…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○福川政府委員 まず、産業構造審議会の御答申についてお触れになられましたので、その点について御説明したいと存じます。 産業構造審議会の方で「適正化」という表現を使った趣旨は、ちょうど前川委員会の経構研で使っておりますが、「内外需バランスの実現には為替市場がファンダメンタルズを反映したかたちで安定することが不可欠」こう書いてあります。この「ファンダメンタルズを反映したかたち」ということを「適正化」ということで表現をされたのであると思います…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○福川政府委員 この前川レポートの執筆に参画したわけでもございませんので正確なところは私も申し上げかねるのでございますけれども、ここで「生活のあり方」と書いておられる趣旨は、例えば「消費生活の充実」という項がございまして、その中では労働時間の短縮あるいは週休二日側の実現というようなことがあろうと思いますし、それから、いわゆる国際交流というようなことで輸入品への理解を深めるといったようなことが恐らくこの趣旨に入っているのではないかと存じま…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○福川政府委員 主要産業への影響でございますが、私どもは素材型の産業とそれから加工組み立て型の産業に分けて影響調査をいたしてみました。別途、中小企業に関しましては中小企業の輸出産地を中心に調査を行っております。 まず、業種別に見まして素材型の産業についてでございますが、これは主として三つのグループに分けられるのではないかと思っております。 一つは、輸出比率の比較的高い鉄鋼あるいは合繊といった産業でございますが、これは円換算の手取り額が減…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○福川政府委員 確かに大変急激な円高で、現在私どもも中小企業庁を中心に中小企業の対策をいろいろ検討いたしております。私どもとしては、まず全体の総合経済対策については、四月八日に決めました総合経済対策をできるだけ早期に着実に実行するというのがまず第一であろう、かように考えておる次第でございます。私どもも、さらにこういった内需の拡大の必要性ということから見て、将来どのような形で必要があるかという点はもう少し事態の推移を見て検討いたしたいと思…
第104回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(福川伸次君) 御指摘のように、これは建設省の方の立場から見ますと、特定都市開発地区においてその地域の再開発をする一つの拠点施設というふうなとらえ方をしておられます。私どもは、それぞれ施設の整備ということの国民経済的な意義を強調いたしておるわけで、そういう意味では、これの施設をうまく実施するために周辺の公共事業の整備をしていく。こういうことは総合的に行われるというふうに期待をいたしております。 しかし、これは地域の経済の活性化…
第104回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(福川伸次君) 御指摘のように、これは地域の経済の問題と非常に密接に関係をいたすわけでございます。ここのそれぞれの整備計画を、ここで特定都市開発地区の整備計画をつくって、またそれを認定をする、こういう認定の基準に入ると、こういうことに相なっておるわけでございます。 実際このプログラムをつくりますのは、地方公共団体が関与することになると思っておりますし、またこれを進める上で地方公共団体も第三セクターという格好で出資をしてくる。こ…
第104回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(福川伸次君) 昨年基盤技術研究円滑化法の御審議の際に御指摘がございましたが、私どもといたしましても、今御指摘のATRは、基盤技術研究促進センターからの資金を活用するという一環にもなっておるわけでありますが、私どもとしては、これはいわゆる民生用の技術あるいは汎用というようなものも入るであろうかと思いますが、あくまでも軍事目的に利用する、こういうものの技術開発ではないと理解をいたしております。
第104回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(福川伸次君) 今御指摘のように、ここで考えております諸施設がやっぱり地域の経済の活性化に役立つ、それはまさに地域の中でどういう形で進めることが効果があるかということが非常に重要であるという点で、御指摘の点私どもも十分意を用いていかなければならない御指摘であると考えております。 例えば、熊本などに例をとりますと、あそこは体育館を使ってよく展示をやっておりまして、御指摘のように重量物の展示はできないし、体育館でございますから、い…