福島豊
会議録に記録された「福島豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,747 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- こども・子育て29 件
- 医療17 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算行政監視委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 2,747 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政務次官(福島豊君) 私ども厚生省としましては、この介護の前払い一時金の調整ということにつきましては、それぞれの関係者が十分に協議をしていただきまして適切な対応をしていただきたいと申し上げたいと思います。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政務次官(福島豊君) 先般、厚生総括政務次官に就任いたしました福島豊でございます。 政務次官の役割が一層重要となっている中で、国民に最も身近で重要な分野である健康や福祉あるいは社会保険を担当することとなり、日々その責任の重さを痛感いたしております。 厚生行政は、未曾有の少子高齢社会となる二十一世紀を目前に控え、経済社会の活力を維持しながら国民が安心して生活できる福祉社会を築くという大きな使命を担っております。私も、大臣を補佐し、厚生行…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政務次官(福島豊君) 雪印乳業食中毒事故について、お手元にお配りをいたしました資料に沿って御報告をいたします。 まず、今回の雪印乳業食中毒事故において被害を受けられた多くの方々に、心からお見舞いを申し上げます。 今回の事故については、食品の安全性を所管する厚生省として、まことに遺憾であり、二度と起きてはならないと考えております。 事故の概要でございますが、今回の食中毒事故は、六月二十七日以降雪印乳業大阪工場が製造した低脂肪乳等を喫食し…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政務次官(福島豊君) お答えいたします。 科学的また合理的根拠としまして、原爆に由来する放射能を身体に直接に健康影響を与える線量以上住民が被曝したと推定されること、そしてまた住民に放射能によると推定される健康影響が実際に存在するということの二つの要素が必要であると考えております。 具体的には、身体に健康影響を与える線量といたしましては十五センチグレイ程度でありまして、これは爆心地から約二・〇キロメートル地点のものでございます。また、放…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政務次官(福島豊君) 先生御指摘のように、HACCPの運営に関しての充実強化を今後とも図っていかなければいけないというのはそのとおりだと思います。 HACCP自体が食品衛生管理のための一つのシステムを規定するものでございますから、まずはその人的な側面、適切な管理が行われているのかというところを強化する必要もあるところでございますけれども、先生御指摘のように、機械で、ハードでカバーできる部分が拡大するのであればそれは大変結構なことである…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政務次官(福島豊君) 委員御指摘のように、C型肝炎が極めて重要な感染症であるというふうに厚生省も考えております。 先ほどの大臣のごあいさつの中でインフルエンザと結核を取り上げましたのは、一つには、インフルエンザに関しましてはさきの通常国会に提出して廃案となりました予防接種法の改正に関連をしておる、そしてまた結核に関しましては昨年緊急事態宣言というものを行ったということから例として示したわけでございまして、肝炎も含めた各種の感染症の対策…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政務次官(福島豊君) お答えさせていただきます。 社会福祉施設におきましても、多数の食中毒が発生をしておるという先ほどの報告がございましたが、その一つの衛生管理というものに対しては万全を期さなければならないというふうに考えております。 先ほど局長から答弁がございましたけれども、平成十年の四月から一斉点検を開始いたしました。そして、その後どうするのかということが大切でございます。平成十二年の六月に施設に対して改善勧告を実施するように都道…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政務次官(福島豊君) 先ほどの先生の御質問に対しまして答弁漏れがございましたので、補足をさせていただきたいと思います。 社会福祉施設などの集団給食の衛生管理において、食品衛生法上どういう行政措置をとることができるかということでございますけれども、同法の第二十九条第三項によりまして、一般の営業施設等に適用される都道府県知事等による監視指導や違反物品の廃棄命令、そしてまた業務の禁止または停止等の行政処分等の規定が準用されて、そして食品の衛…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島政務次官 まず初めに、本委員会におきましては、参議院の予算委員会との関係で大臣の出席がかないませんことをお許しいただきたいと思います。 そしてまた、今般の雪印乳業の食中毒事件におきましては、極めて多くの皆様が被害を受けたわけでございまして、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 ただいま委員が御指摘ございましたように、未然防止、拡大防止ということは極めて大切な課題であるというふうに思います。そして、委員は、それに対して、刑事罰と…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島政務次官 委員御指摘のとおりだというふうに思います。大量生産、大量流通の時代でございますので、いかに適切に情報を集め、それを関係者に発信をしていくのか、この二つのことが要請されているというふうに思います。今回の事件等も踏まえまして、全国の保健所等が、食中毒だけではなくて、食中毒が強く疑われる情報についても共有をするということを進めていかなければならない、そのように思っております。 その共有に関しましては、委員御指摘ございましたよう…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島政務次官 ただいまの委員の御意見をお聞きいたしておりまして、その認識をやはり変えていただく必要があるのではないかと私は思いました。午前中の参考人の質疑でもございましたけれども、HACCPというのは単に肩書的に取ればいいという話ではないということだろうと私は思っております。むしろそれよりも、それをいかにして運営していくのか、運用していくのか、ここのところが大切だと。 企業に対してのメリットは何かということでございますけれども、対外的…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島政務次官 お答えさせていただきます。 HACCP承認後の監視につきまして、事前通告した上でこれを行うのか、それとも抜き打ちで行うのかということでございますけれども、その目的によって適切に判断をして選択するということで都道府県等を指導して、より効果的な監視、指導が行われるように努めてまいりたいと思っております。 そしてまた、都道府県による監視、指導に加えて、厚生省としても、HACCP承認審査、承認後の監視、指導等を強化することによっ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島政務次官 人員につきましては、この事故とは関係ございませんけれども、体制の強化を図らなければならないということで、本年の十月からは六名に増員いたしまして、そしてまた、来年からは、地方厚生局としまして、全体で十三名の体制でこれを進めてまいるところでございます。
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島政務次官 どこまでが官でカバーをし、どこまでが民でカバーをするのかということは、この数年間さまざまな形で御議論があるところでございますし、そしてまた、委員が御指摘のようなISOについての現在のシステムというものもあるわけでございます。 私どもとしましても、厚生省としてしっかりとこの審査体制を強化していくというその基本を踏まえた上で、先生の御指摘というものも検討させていただきたいと思います。
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島政務次官 ただいまも発言いたしましたように、科学的な見地から現在までそのような形で定められているわけでございます。 乳製品に対しての信頼性の回復ということで、もっと厳しくしてはどうかという委員の御指摘だろうというふうに私は理解をいたしておりますけれども、ここの基準を変えるということよりも、むしろ、いかにして牛乳、加工乳等の生産のプロセスというものが適切に行われているかということについての信頼の回復を図るということをもって当たるべき…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島政務次官 先ほどから御説明がありますように、現在、原因の究明につきまして、大阪市、大阪府警が調査をしていることは事実でございますので、その推移を見守らせていただくというのは厚生省としては当然だろうというふうに私は思いますけれども、それを踏まえた上で、今先生からの御指摘に対しまして誠実に対応してまいりたいと思います。
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島政務次官 それは、先生、殺菌のプロセスというよりも、むしろ問題になりますのは、殺菌によっては滅菌とは違いますので完全にゼロになるというわけではありませんから、その後どういう温度管理をされたのか、そしてまたどういう期間それが保存されていたのかということで、最終的に戻ってきた乳製品の中の細菌数というものが決まってくる話だと思うんですね。 ですから、先ほども局長から御説明がございましたけれども、十度以下で管理されていたかどうかというよう…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島政務次官 一般の消費者に対して情報提供が大切だというのは委員のおっしゃるとおりだと思います。そしてまた、食だけにかかわらず、これは、自治体にしましても国にしましても危機管理の一環ということだろうと私は認識いたしておりまして、その立場から、国民に対して適切な情報提供というものを迅速に今後とも行ってまいりたいというふうに考えております。
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島政務次官 お答えいたします。 今回の点検では、雪印大阪工場における食中毒の原因と思われる事項を中心に、同様な食中毒の再発防止の観点から、乳処理施設における洗浄にかかわる作業手順書及びその記録を整備するように指導したものでございます。 今回指導した内容につきましては、一般の乳処理施設に対してこれまで指導していなかったということは事実でございまして、今回の事故を踏まえて、改めて指導をしたものでございます。また、総合衛生管理製造過程承認…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○福島政務次官 HACCPとは、製造者がみずから定めた製造工程を自主的に管理することによって、より高度な安全性を確保しようというシステムでございます。その承認の際にも、今まで申請者側に対して一定の信頼というものを置いて私どもは行ってまいりました。しかしながら、今回のこの雪印の事例におきましては、こうした信頼が裏切られる結果となったわけでございます。 ですから、こうした事態を踏まえまして、今後の承認審査におきましても、厚生省が直接に現地調…