P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2023/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○福島みずほ君 それが完全に間違っていたんですよ。ウガンダの憲法や刑法からすれば危ない、本人迫害を受ける。そして、コンゴ人のケースは捜査の資料があるんですよ、本人の証言があるんですよ。総合的に考えて、誰が見てもこれ認めるべきじゃないですか。 この裁判五十六件、もっとほかにもありますが、十件またありますが、これ全部難民認定されてなくて、ようやく裁判で認められたんですよ。手弁当で頑張る弁護士がいて、弁護士に会えて、そして頑張って裁判やって、…

立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○福島みずほ君 信じられないですよ。相当な資料と言いますが、初めから資料はあるんですよ。初めから本人に対する迫害は分かっているんですよ。ですから、諸外国のように一回目できちっと審査する、それなら分かります。日本のように一回も二回もいいかげん、認めない。二〇二一年、トルコの人の難民認定率、カナダ九七%、日本ゼロですよ。 日本は難民がいない。だって、そうじゃないですか。柳瀬房子さんの発言を引用し、分母にほとんど難民がいないというのを立法の理…

立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○福島みずほ君 退去強制令書発付後に難民認定された人の数なんですが、最近五年間でデータを出していただきました。十一人。二〇一〇年から一八年までは四十三人です。大体五人に一人の割合なんですね。退去強制令書発付後に難民認定される。だから、もう退去強制令書を出して、それで従わなければ送還忌避罪だというのは駄目なんですよ。犯罪で、おまえら帰れと、刑務所に行くか本国に帰るかの選択を迫ったら、命の危険が本当に発生しますよ。 出身国情報の収集なんです…

立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○福島みずほ君 余りに少ないですよ。世界で二百か国近くがある、時々刻々変わる。 そして、私は、難民なんかいないんだ、わざわざ柳瀬房子さんの、こんなにやった、一年間に一千件やった、でも、難民ってほとんど分母にいないんですよ、これを引用しているんですよ、改正するに当たって。こんな、でたらめですよ。この認識でこの法案が作られているから、私は立法理由は完璧に間違っていると思います。 この五名なんですが、やっぱり少な過ぎますよ。それから、本当に難…

立憲民主・社民2023/05/16

211参議院 法務委員会 第14号

○福島みずほ君 柳瀬さんは二つ言っているんですね、ちょっと証言変わるところもありますが。二〇〇五年から二〇二一年四月までに担当した二千件が全て対面審査まで実施した慎重な調査と、これは言っているわけですね。大臣も、全て対面審査で、二〇二一年四月の参考人招致で言っていて、大臣もこのことを認めています。 もう一方で、柳瀬さんは二年間で二千件やっているということも証言をしているわけです。インタビューにも認めています。だからこそ、さっき次長がそれ…

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 立憲・社民の福島みずほです。 二〇二二年十一月三十日、国際人権規約自由権規約委員会は勧告を出しております。多岐にわたりますが、入管制度についても、パラグラフ三十三など勧告を出しております。国際基準にのっとった包括的な難民保護法制を早急に採用すること、以下、ノン・ルフールマン原則が実際に尊重されなど、(f)まであります。これをどのように検討されたんでしょうか。 昨年、日本弁護士連合会と法務省が交渉したときに、これ、検討いた…

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 質問にもう少し答えていただきたいと思います。 勧告が出ていて、この勧告の中身をしっかり検討すると言って、私の質問はどことやりましたかということです。UNHCRや弁護団や当事者やNGOや、そういうところときちっと協議をされましたか。

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 例えば、ここの(a)では、国際基準にのっとった包括的な難民保護法制を早急に採用すること。日本が採用していないからですよ。入管制度の中に組み込まれているからですよ。この勧告を踏まえて、国際人権法にのっとった法律、議員立法で今日、四会派五党で私たち出しました。難民保護法制と、それから入管法の改正法案です。この議員立法こそ、まさにこの勧告を生かしているものだと思います。 なぜ法務省は、この勧告が出て、そしてきちっと検討すると言…

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 難民認定制度、日本は恥ずかしいですよ。この委員会でも質問しましたが、二〇二一年、カナダにおけるトルコの難民認定率九七%、日本はゼロですよ。トルコのクルド人が初めて裁判で難民認定された、裁判でですよ、一件、去年、一人だけです。これが日本の難民認定の状況で、だからこそ出入国管理と分離して難民保護法制を作るべきだという議論じゃないですか。それを出すべきなのに、一昨年と同じものを出して、これ国際人権法上認められないですよ。間に勧…

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 答えてないですよ。 まさにこの人たち、裁判やって、物すごく高いハードル越えて、裁判でようやく勝訴しているんですよ。この五名帰したら、まさにこの人たち難民ですよ、裁判所が認めた難民、帰したら、まさに虐殺、虐待、弾圧受けること明らかじゃないですか。そういう人たちを帰そうとする法律だから問題です。 今回の政府提案の中では、まさに二回申請して、三回目申請していても原則として送還忌避罪で送還するというものです。三回申請して難民認定…

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 その人たちの国籍、教えていただけますか。

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 ミャンマー、中国なわけですよね。この人たち、もし帰していたら、二回目、送還忌避罪、送還していたら、虐待受けている、弾圧受けている可能性がある人たち三名いるんですよ。 法務省は、そういう人たちがいる、三回目の申請で難民認定した人が三人いることを知りながら、何で三回目申請で帰そうとするんですか。この人たち貴重ですよ、三名。もっといるかもしれない。この人たちの命を救わなくちゃいけないと思います。その意味でも、今出されている法案…

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 速やかに、在特、今でも法律、まあ法律というか、今でも認めることができるわけですし、子どもの権利条約にのっとり当然に親子で在特を出すべきだと考えますが、よろしいですね。念のため質問させてください。

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 留置施設における被留置者の死亡についてお聞きをいたします。 これについて様々な資料を今まで出していただきましたが、昨年、二〇二二年度中の二十七名の死亡の性別、年代、死因を出していただきました。配付資料として出しております。 これに着目をすると、五番、肺動脈血栓塞栓症、十五番、肺動脈血栓塞栓症、十九番、急性循環不全、二十番、汎発性血管内血液凝固症、それから二十六番、肺動脈血栓塞栓症、つまり、エコノミークラス症候群ではないで…

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 今日は時間がありませんが、また詳しく教えてください。 次に、刑務所の保護室の利用についてお聞きをいたします。 これも配付資料をお配りしておりますが、三十日以上が何と五十九件、長い人は百三十四日です、札幌刑務所だと聞いておりますが。一時的な手法という位置付けから大きく懸け離れているのではないですか。

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 法律七十九条は、七十二時間以内、ただし、特に継続の必要がある場合には、刑事施設の長は四十八時間ごとにこれを更新することができる。 保護室、名古屋刑務所の事件があった保護室や、今回も保護室、保護室入りました。金庫みたいじゃないですか、まさに。物すごく密閉されている、窓もない、そんな中に百三十四日も入っていたら、本当にこの人、大丈夫かと思います。余りにひどい実態だと思ったんですね。もっと短いと思っていたんです。これは本当に各…

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 医師は本人見ていないんですよ。職員やそういう人たちから連絡を受けて、はいと言っているだけの可能性も非常に強い。医者が基本的に四十八時間ごとにやっぱり面接して、精神的におかしくなっていないか、大丈夫かというのをやっぱり確認すべきだと、そのことを是非やっていただきたいということを申し上げます。 被害者の氏名等の秘匿についてお聞きをいたします。 これは、私も、性暴力、セクシュアルハラスメントなどの裁判をやってきた弁護士なので、…

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 はい、時間。 法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会第二十二回会議議事録で、まさに村木厚子さんが、テレビ、顔にモザイクが掛かった人が出てきていろんなことをしゃべって被害に遭ったと言うぐらい、物すごく不安定なものだと批判をされています。 この制度、条文では性暴力だけではなく、もっと拡大をしております。一般的に危害を……

立憲民主・社民2023/05/09

211参議院 法務委員会 第12号

○福島みずほ君 分かりました。はい。 ですから、これは慎重に取り扱うべきだということを強く申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございます。

立憲民主・社民2023/04/27

211参議院 法務委員会 第11号

○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。 先日は、名古屋入管と名古屋刑務所と視察をさせていただいて、本当にありがとうございました。 入管制度についてお聞きをいたします。 二〇一三年四月十八日、これジュネーブ時間ですが、国連人権理事会の特別手続である恣意的拘禁作業部会、移住者の人権に関する特別報告者及び宗教又は信条の自由に関する特別報告者が、二〇二三年政府提出の入管法改正案が、改定案が、二〇二一年から修正したものであっても、国…