福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 ありがとうございます。 食品の安全を実現するためには、すべての役所との連携が本当に必要で、輸入の作物については外務省や農水省も必要ですし、それから、土壌汚染のカドミウムの問題に関しては、環境省、農水省、厚生労働省と、それぞれ大臣と話をしてやっていくなど、消費者庁がまさに司令塔として他の役所に強力に働きかけ、連携をしていくことが必要だと痛感をしています。 新たに今策定中の消費者基本計画においても、リスク評価機関の機能強化や…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 私も、納豆を買うときに、遺伝子組み換え食品が含まれていませんとか見て、安い方を買うか、遺伝子組み換え食品が入っていない高い納豆を買うか迷うので、それは私たちの中に、今お医者さんである足立政務官がおっしゃいましたが、やはり不安を感ずるところがあるのだと思います。 今まで、食品安全委員会におきましては、この点について調査あるいは科学的な評価を実施してきて、遺伝子組み換え食品等については、食品安全委員会が発足してから本年三月二…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 消費者庁ができるきっかけはたくさんのことがあるし、長年の思いがあるわけですが、きょうも市川さんが来てくださっていますが、シンドラーのエレベーターの件がやはり、何とか事故をなくそう、みんなが使うエレベーターでこんなことが起きては本当にいけないということから、消費者庁ができることの一つの大きなきっかけだったと思います。 この件については、本多委員がおっしゃるとおりで、御意見もいただきましたが、三十日に閣議決定される予定の消費…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 エールをどうもありがとうございます。 おっしゃるとおり、国土交通省の中の福知山線の事故をめぐってのいろいろな情報漏えいは、私も衝撃を受けました。 やはり、役所の中で、こういう言い方はよくないかもしれませんが、どこか政官業癒着、長い間のいろいろなおつき合いがあると、その中で顔のすごく見える関係、持ちつ持たれつじゃないかもしれませんが、つい情報漏えいや、人的にもつながりがある。そうすると、先ほど、基本計画の中に盛り込んだよう…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 ありがとうございます。おっしゃった点の指摘はそのとおりだと思います。 警察はもちろん一生懸命やっているわけですが、警察は、刑事処罰ができるかどうかという観点からやるわけで、もう一つ、事故原因を究明して再発防止をするかという観点はやはり違う観点だと思います。 日航機の御巣鷹山の事故があったときに、不起訴になり、遺族の皆さんたちが検察審査会に持ち込んで起訴相当となったわけですが、そのときもやはり、捜査の権限と、それから事故究…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 消費者委員会は監視機能も持ちますが、全員すばらしい人たちですので、今までも意見交換をやってまいりましたけれども、本多委員の後押しを受けて、大いに、プレッシャーでなく連携をとっていきたいと考えております。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 他の大臣室に大いに出かけて、消費者庁がうるさいなあと思われるぐらい頑張ってまいります。閣議や閣議後で、いろいろなところで大臣たちとはよく話をしているのですが、もっと見える関係でやります。 最近も、土壌のカドミウムの汚染については、すぐ環境大臣のところに行き、農水大臣それから厚生労働大臣と話をして、カドミウム汚染について、農水省の調査などについても、これは消費者庁に関係各省みんな集まっていただいてやっているとか、点火ライタ…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 地方消費者行政の強化を大きな柱の一つとしてこの間やってまいりました。 おっしゃるとおり、各自治体で非常に温度差があり、相談員の待遇改善のためなどにも基金を活用してやっていただきたいということもあるのですが、都道府県、市町村を含めて各自治体における消費者行政を、やはり優先順位を高くしてもらって、消費者行政が重要だということを自治体の中できちっと位置づけていただけるよう今取り組みを強化しているところです。地方消費者行政強化プ…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 ありがとうございます。 確かに地方消費者行政をどう強化していくかが本当に極めて重要で、都道府県だけでなく市町村における働きかけももっと強めてまいります。 そして、モデル事業とまではいかなくても、モデル事業に近い形、さっきもちょっと申し上げましたが、一緒に連携をとりながら、こういうことをやればいいとか、例えば基金をこういうふうに使っているところがある、こういう先進的な事例があるということで、子育てなどですと、いろいろな自治…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 吉泉委員御指摘のとおり、内閣府の平成二十年度の調査で、九八・五%が非常勤というふうになっております。身分の安定や処遇の改善は課題です。 いろいろな相談員の皆さんと話しますが、割と、比較的いい条件のところもあるのですが、やはり大半は、一人で食べていけるにはなかなか困難な給料ではないかと思われるような待遇で、皆さん本当に優秀で、粉骨砕身、スキルを持って、まじめに頑張っていらっしゃいます。とりわけ女性も多いですし、それから、や…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 事故情報データバンクの参画機関からは、原則、平成二十一年度以降のデータの登録を順次進めていただいております。現在、約一万五千件が登録されています。内訳は、消費者安全法に基づく重大事故情報約二百件、消費生活用製品安全法に基づく重大製品事故情報約七百件、厚労省が集約する食中毒情報八百件、全国消費生活情報ネットワークシステム、いわゆるPIO—NETに登録される情報約六千件、NITEが集約する重大製品事故に準ずる情報約六千六百件…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 原因究明をすること、それと、一刻も早く国民に対して啓発、警告、あるいはきちっとした広報を行うことだと思います。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 私は、きょう、大臣として、消費者被害、消費者問題について担当しておりますので、それについては、大いに、日本のさまざまな部門が事実究明それから説明と再発防止をするべきだと考えています。もちろん、政治の世界もそのことは重要であり、説明責任は尽くされるべきだと思っております。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 これは消費者特別委員会ですので、社民党党首としての発言は差し控えさせていただきます。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 申しわけありませんが、私はその件は全く存じ上げておりませんで、新聞の広告で見ただけでありまして、済みません、全く存じ上げておりません。報道の中身も知りませんので、コメントはちょっと今の段階ではできません。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 トヨタの車の問題については、国内で発生した問題と国外で発生した問題とあるわけですが、トヨタ車のリコール問題に際して、消費者庁において、国土交通省、経済産業省等の関係行政機関との間で事故情報、関連情報の共有、事業者に対するヒアリングや改善要請を共同実施、消費者への情報発信に関する情報の共有などの連携協力を図ったところです。今後とも、消費者事故等の対応に際して、適切に関係行政機関等との連携強化を図ってまいります。 御存じのと…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 消費者問題というのはグローバルで起きますので、今後外国で起きた消費者問題に関してどう消費者庁がやるかは、私は検討事項だと思っております。 ただ、この問題は、日本で起きた消費者問題について消費者庁がどうするかというスタンスで基本的にはやってきました。アメリカで起きたフロアマットなどについては、現在、国民生活センターにおける商品テストを行っている段階で、起きたことについては、商品テストを行って、結果を待っている状況です。日本…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 建議といいますか、他の省庁に関して、法律改正をせよということを今まで言ったことはありません。ただ、あらゆる役所に対して、必要があれば資料要求や、提言や、改善をしてくれ、これはどういうことかというのを、私みずから大臣室に行くこともありますし、さまざまな役所同士の事務方レベルでもやっているところです。 今委員がおっしゃったとおり、私は、消費者の権利というのはすべての人が持っていると。朝起きて、そして寝ている間も、そして生まれ…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 消費者庁としてはしておりません。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島国務大臣 JAS法を含めた表示の問題については、消費者基本計画にもきちっと盛り込んで、一元化をやろうというふうにしております。 法律改正という御提案が今ありましたが、この法律、執行も消費者庁は担当しておりますので、今まで、表示が違うとか、これはどうだということでは、多くその執行の段階で役所の中でそれはやっております。 きょうの御提案は法律改正ですが、この消費者基本計画の中で、法律改正も視野に入れてそれをやっていこうということを盛り…