P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 ありがとうございます。 おっしゃるとおりです。 去年の段階で、点火ライターのことが問題になったので、消費者庁で、関係省庁の担当者の皆さんたちに集まっていただいて、そこで、ライターだけの話ではなかったんですが、いろいろな意見交換を行いました。消防庁や経産省、厚労省、それは別のテーマも、遊具の問題もありましたので、国土交通省、皆さんに集まっていただいて、そこでも点火ライターについて議論をいたしました。その後、経済産業省で審議…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 私も、これは以前ですが、報道で見て、びっくりしました。 御質問の歯科補てん物は、歯科医師の責任のもと、患者の歯の状態に合わせてオーダーメードでつくられ、必要に応じて、海外で作成されたものが歯科医師により輸入されて用いられていると聞いております。 この海外で作成された歯科補てん物については、所管省庁である厚生労働省において、これまで、具体的に使用可能な材料の明確化、有害成分を含有する材料の使用の防止、治療に当たり歯科医師が…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 おっしゃるとおりです。 意を強くして、より強く厚生労働省に、やはりこれは有害物質で、おっしゃるとおり、発がん物質が口の中にある事態は大変問題ですので、そういうものを輸入しないように、あるいは、輸入するとしたら、輸入できないようにするためには一体どうしたらいいのかということも非常に重要ですので、早速、厚生労働省に、ただすというか、取り組みについて協議をし、どういう形か、改善を必ず図っていきたいと思っております。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 おっしゃるとおり、消費者が知識を持って選択する権利、知る権利があれば、いろいろな被害も防ぐことができますし、さっきも言いましたが、食育の観点からも、食品の表示やいろいろなことが読めるとか、力をつけていく、エンパワーメントは本当に必要だと思っています。 学校における消費者教育は学習指導要領に基づき実施されていますが、新たな学習指導要領に基づき、さらなる消費者教育の推進が図られることを期待しています。今度の消費者基本計画の中…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 ありがとうございます。 私も、消費者の権利、消費者問題をどう教科書が扱っているか、読んでみました。正直、私が子供のころに比べれば、例えばクーリングオフや特定商取引のことや、いろいろなことが書いてあるので、昔よりは、昔よりはというとあれですが、取り上げられていると思うのですが、ただ、今古屋委員がおっしゃったように、そういうことがきちっと、丁寧に教えられていればいいんですが、ついつい、圧迫されて、ちゃんと教えられているのかな…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 大変魅力的な提案ですが、教科をふやすというのはまた大きな話ですので、大変大事な、魅力的なテーマですが、生活、家庭科でも十分教えられるかもしれませんし、魅力的な提案ですが、生活、家庭科の中で、大きな割合を、消費者の権利で教えたらいかがでしょうか。でも、検討してみたいと。どうでしょうか。ちょっと考えてみます。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 おっしゃっていただいたとおり、消費者基本計画の施策番号八十七番で消費者教育について強く打ち出しておりますし、「消費者教育に関する法制の整備について検討を行います。」としております。 ですから、この消費者基本計画に基づき消費者教育推進のための施策を実施するほか、施策の進捗状況を踏まえつつ、消費者教育に関する法制の整備について検討を行ってまいる所存です。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 おっしゃるとおりで、消費者庁としてこの問題にきちっと対応してまいります。実態調査を消費者庁がするのか厚生労働省にしていただくのかはまた今後の判断ですが、消費者庁として、消費者担当大臣として、この問題の実態把握と、それから今後、日本で禁止されているものが歯の詰め物に使われないように対策を講じていきたいと思っております。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 重要な点について御指摘をいただいたというふうに思っております。この点については、厚生労働省、厚生労働大臣ともきちっと協議をし、対応をきちっとしていきたいと考えています。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 インターネット取引などにより海外から日本に輸入される歯科補てん物や医薬品について、国内でつくられたものと同様に、その安全性の確保や消費者への十分な情報提供が図られることは当然であり、重要だと考えています。 このため、海外から輸入される歯科補てん物や医薬品の安全確保対策が徹底されるよう、厚生労働省に求めていきます。

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 非常に大きな問題を提起していただいたと思っています。 まず一つは、輸入食品の安全確保の重要性については、政府としては、消費者庁発足準備の過程において、食品を扱う業者への指導の徹底、輸入食品の検査監視体制の拡充、輸出国政府等に対する対応等を柱とする「輸入食品等の安全・安心の確保策について」を取りまとめて推進をしてきました。先月閣議決定した消費者基本計画において、関連施策をしっかりと位置づけて、これに基づいてやっていくという…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 おっしゃるとおり、地球温暖化対策は、消費者庁も消費者の権利としても取り組まなければならないと思い、どういう形でコミットできるかはしっかりやっていきたいと思います。 今、吉井委員がおっしゃったことは、いろいろな面がありますが、尊敬する内橋克人さんのおっしゃることはそのとおりだというふうに思います。吉井さんが引用されて、内橋克人さんのおっしゃることはそのとおりで、吉井先生のおっしゃることも私はそのとおりだと思います。 今おっ…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/07

第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島国務大臣 おっしゃるとおりで、経済的に余裕があれば有機のものも食べられるが、経済的に余裕がないとどうしても健康を害してしまいかねないという二極化構造には問題があると思います。 すべての人がやはり安心なものを食べることができるように、もちろん今輸入をしないということはあり得ないわけですが、消費者担当大臣としては、食べ物の安全、食品の表示の拡充、それからフードマイレージを減らすための啓発や広報やあるいは働きかけをしっかりやってまいりま…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/05

第174回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) 食品の安全について六ケ所村や「もんじゅ」の観点から質問していただきまして、本当にありがとうございます。 六ケ所村の再処理工場が本格的に稼働すれば、今、平山委員がおっしゃったようなものが、放出が想定される放射能がありまして、そのことについての食品の安全については本当に非常に危惧が持たれるところであります。ですから、今後、食品の安全についてどういう影響があるかということも、きちっと食品安全の観点、消費者担当大臣の…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/05

第174回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) 御質問ありがとうございます。 この中国産冷凍ギョーザの毒物混入事件については、私自身も、これは党首の立場あるいは食品安全担当の大臣として、中国の要人が来られたときには、この解明、進展をその都度その都度強く要望してきました。警察と外務省とも連携を取り、外務省もそして警察も中国側に対して何度も何度も度重なる強い要請を行ってきたところです。 この度、いずれの事案でも日本での農薬登録のない殺虫剤が検出されて、原因食品…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/05

第174回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) 警察と外務省から細かい資料ももらい、細かくこちらも質問をいたしました。 被疑事実というものがありまして、法定刑も全部もちろん書いてありました。私としては当然、日本の被害者も含まれているというふうに理解をした前提で話を聞いておりましたので、そのことについて確認をするというよりも、私自身は日本の警察と外務省から消費者庁として被害の報告を受けているわけですから、私としては当然、日本でも被害が起きていると、それが例の…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/05

第174回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) これは中国公安部からの通報で、被疑者についての説明もあったわけですが、日本の被害者と消費者に対し中国政府が責任を持って被疑者を検挙したという事実を示すことができたということで、これは中国からの通報です。この度の被疑者検挙は日中両国警察の協力の成果であると、中国側としては日本側が希望すれば共同捜査を行う用意があるというふうに聞いておりますので、私自身は、もちろん両方の被害者に対しての中国側の、これは事実を示すこ…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/05

第174回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) 警察、外務省から細かい説明がありましたが、それを逐一言うことがどうか分かりませんが、私が説明を受けたのは、身柄拘束の罪名は中国刑法の百十五条、放火や堤防の破壊、爆発、毒物投棄その他の危険な方法により人に重傷若しくは死亡をもたらし、又は公私の財産をして重大な損害を受けさせた者は、十年以上の有期懲役、無期懲役又は死刑に処するという、これで身柄拘束の罪名ですというふうに説明を受けております。 ですから、これについて…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/05

第174回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) いや、不思議ですね。私は、はっきりと先ほど読み上げたとおり、日本の警察官の共同捜査もされて、中国の公安の警察が日本の被害者と日本の消費者に対してこういう事実を示したというふうになっているわけですから、この警察庁からの報告、外務省からの報告は日本人の被害者に入っているのも当然含まれているというふうに理解をしております。罪名についてもそうですし、これが除外されているというふうには思っておりません。 ですから、この…

社会民主党・護憲連合内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2010/04/05

第174回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(福島みずほ君) 改めて申し上げますが、この中国ギョーザの問題に関しては、日本人の被害者の皆さんたちも当然入っているということはもう当たり前のことです。これは中国側の発表もそうなっておりますし、これが除外されるわけはありません。そして、警察が中国捜査当局と連携を図って捜査を推進し、警察庁幹部を中国に派遣しておりまして、必要な情報交換を行う、で、何か新たな事態、進展があれば全部報告を消費者庁として受けることになっております。日中…