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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2023/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 議事録とか出てこないじゃないですか。そして、大臣が一方的にしゃべっているのはありますけれども、十分議論した形跡はありません。 厚生労働省にお聞きをします。 厚生労働委員会において、何年もマイナンバーカードの取得は任意だから望む人は健康保険証を使い続けることができると厚生労働省は答弁し続けています。私も質問をし、去年の通常国会でも言質を取っています。何度も何度も与党の議員も含めて質問し、厚生労働省は健康保険証を使い続けるこ…

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 そんなこと聞いていません。 総務省にお聞きをします。 総務省も同様に、総務委員会において、望む人は健康保険証を使い続けることができると国会で答弁し続けています。それが一体いつ変わったんですか。

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 いや、総務委員会であると思いますよ。それは、使い続けたい人は使い続けることはできるということです。 お聞きをしますが、何でそれが変わるんですか。国会での審議で厚生労働省は例えば使い続けることができると何年も答弁し続けていて、何でそれが変わるんですか。これ、国会の愚弄ですよ。国会の軽視ですよ。国会での答弁が何で大臣の記者会見で変わっちゃうんですか。それ、おかしいですよ。国会での答弁の重さというものをどう考えているか。 河野…

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 国会での議論を無視して、説明もなかったということなんですよ。何で大臣の記者会見で全部覆るんですか。だったら、ここで、国会で私たちが審議をし、言質を取っているはずのことが何で覆るんですか。だったら、国会の審議、無力化するじゃないですか。おかしいですよ。ちゃんと国会で説明をし、ちゃんと国会議員に諮り、ちゃんと議論するべきですよ。後付けで法案ができたからオーケーだという話ではないんですよ。この国会軽視に対して、もうこれ納得いき…

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 なぜ、決める直前の午前中にやって、そこで様々な意見が出ているのに、それで見切り発車するんですか。申し訳ないが、これ、河野大臣が決め、結論ありきで全部突っ走って、後からつじつま合わせたとしか思えないですよ。とりわけ国会の答弁を本当に全く顧みずに覆したと。厚生労働省が国会で何答弁しても信用できないじゃないですか。幾らだって政策変更があり得るんだったら、私たちは何のために議論しているんですか、何のために審議しているんですか、そ…

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 当分の間とおっしゃいましたが、じゃ、いつかこの資格確認書はなくなるんですか。

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 資格確認書は現行の健康保険証と同じ効力を持つんでしょうか。つまり、今不動産売買や様々な売買で健康保険証は身分証明書の役割を果たしています。私も健康保険証を何度も提示しています。運転免許証を持っていない、パスポートは住所が入っていない、だから健康保険証しかないんですよ。 じゃ、この資格確認書は、同じように、これは民民の関係ですが、今と同じ効力を持つんですね。

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 あり得ないですよ。 つまり、マイナンバーカードの取得は任意です、マイナンバー法によって任意です、だから強制しない、だから健康保険証を使い続けることができると国会で役所は答弁し続けてきた。そして、じゃ、でも、資格確認書にします。でも、資格確認書が現行の健康保険証と同じ効力を持っているかどうか分からないわけでしょう。だったら、困るじゃないですか。運転免許証がない、パスポートは住所が書いていないから身分証の役割を果たさない、ど…

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 マイナ保険証を配る人全員にこの資格情報のお知らせを配るということでよろしいですね。

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 無駄だし、何かばかばかしいというか、ややこしいじゃないですか。マイナ保険証が来て、資格情報のお知らせが来る。 でも、これって健康保険証と同じような情報なので、現在の健康保険証でいいんですよ。全員に、全員というか、ほぼ全員、ほぼ全員というか、マイナ保険証持っている人にこの資格情報のお知らせを配付することそのものも面倒くさいし、一体これは何なんでしょうという話ですよ。健康保険証で困らないと思います。 そして、介護現場や様々な…

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 じゃ、これは厚労省。

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 暗証番号なく顔認証で高齢者や認知症の人ができるということで、結局、保険証廃止後に使用される予定の証明書類は、暗証番号なしのマイナカード、それから資格確認書、資格情報のお知らせなどが配付されるということですね。

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 とりわけ高齢者で介護施設さんで問題になる、まさに暗証番号なしでいいと。しかし、これはマイナ保険証だけでほかのマイナンバーカードには及ばないということなわけですよね。

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 今朝の新聞に載っておりますが、保険証限定のマイナ導入ということがあるということでよろしいですね。

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 つまり、暗証番号なくして顔認証だけでできるマイナ保険証の適用も認めると、そして、まさに資格確認書もやると、そしてマイナ保険証を持っている人の中には資格情報のお知らせもわざわざこういう形で全員に交付すると。無駄だし、ややこしいし、問題ですよ。今の健康保険証で何が問題なんですか。 それで、窓口に行って、そして窓口の人から、あなたの医療の四つの情報を見てもいいですね、同意、同意、同意、同意というふうに言えば、その病院はそのデー…

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 残念ながら、民間から様々な情報が流出する、売買されたというニュースは、もういつもいつもこれが続いております。 四つの情報、極めて医療情報とか重要です。ですから、病院側はその人の同意があればそれをもらうことができるわけですよね、まあ二十四時間です。そうしたら、それを保存して、例えばそれを流出するとか売買するというような危険性も十分あり得るというふうに考えています。ですから問題であると。 センシティブ情報だから問題だという面…

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 マイナ保険証、医療現場では、例えば小さな町の医院とかではとても対応できないとか、もうやめざるを得ないとかいうのもあります。不具合や他人とのひも付けや他人のを見ることができるとか、トラブルがもうずうっと続いています。 調査をしてということなんですが、調査をする間やめるべきじゃないですか。二〇二四年、もう全面的に健康保険証を廃止するので突っ走ったら、もう絶対に様々な問題が起きる。河野大臣、これはもう延期するか、考え直すべきじ…

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 でも、今日の段階だって、健康保険証と同じ効力を資格確認書が持つかどうか答えられないじゃないですか。 そして、マイナ保険証を出すぞと言いながら、資格情報のお知らせを全員に配るんですよ。こんなの無駄だし、ばかみたい、ばかって言っちゃいけないですね。こんなの無駄だし、ややこしいし、何なんですか、二つ持っていくんですか。だったら、健康保険証でいいんですよ。困らないんですよ。 一万歩譲って、健康保険証は使い続けることができると言い…

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 今、自見大臣がおっしゃってくだすった部分は、ほとんど、ほとんどというか、そのとおりだと思います。 私自身は、第一次産業の切捨て、様々な民営化、国鉄の分割・民営、郵政の民営化、水道の民営化法、公立病院の廃止、統合、町村合併、学校の統廃合、保健所の廃止、減少、それから大店法など、まさに地方で生きられない、まさにその政策を申し訳ないが政府・自民党がやってきたんじゃないですか。東京一極集中は実は政治の結果だというふうに思っていま…

立憲民主・社民2023/11/15

212参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 会計年度任用職員制度についてお聞きをいたします。 一年限りの仕事をその人たちはしているんでしょうか。