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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 昨日の衆議院での野田政権不信任決議には、民主党内から造反の動きがあり、自民党からも賛成の票が投じられております。これについてどう考えますか。

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 総理、民主主義とは何かということをお話をしたいというふうに思います。 まず、国民の六割、七割がこの消費税増税に反対をしている。それから、総理は自民党と組みさえすれば他の野党の話を聞こうとはしない。三点目は、民主党内のいろんな反対の意見をきちっと聞こうとはしない。民主主義とは対話であり説得じゃないですか。でも、総理にとっての民主主義というのは多数決、自民党と数で上回れば、過半数取ればいいと、そう思っていらっしゃるんじゃない…

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 もし本当に対話ということであればこのような事態は生んでないんですよ。民主党の中から多数の離党者も生んでないんですよ。そして、国民を説得できていないんじゃないですか。六割、七割の国民が今消費税増税することに反対だということは、国民を説得し切れてないじゃないですか。きちっと納得するような形では進んでないんですよ。

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 いや、違う。時間がないので総理と一問一答でやらせてください。結構です。 総理。

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 違いますよ。今日採決をするということをこの委員会が決めているわけですよね。そして、みんなが納得していない、国民も納得していない、他の野党も、自公以外は納得していない。そして、民主党の中でも納得していなかった人がたくさんいるんですよ。自民党と組みさえすれば多数決でやれると突っ走ったところがこのひどい状況、民主主義を踏みにじる事態を招いています。 では、消費税についてですが、今の景気状況で消費税を上げれば景気が悪化し税収が減…

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 二〇一五年に一〇%ということがあるわけですが、今と同じような経済状況だったら消費税増税しないということですか。

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 総理はそのことについてどう責任取るんですか。 現に、今消費税を上げれば、予言者ではありませんが、国民の皆さんの生活を圧迫します。中小企業の問題についても、今朝の東京新聞に民間調査で、消費増税すれば中小の六七%に悪影響、仕入価格の上昇、税負担、価格転嫁が難しい、廃業に追い込まれると出ています。 総理、消費税上げて、本当にこの事態が起きますよ。本当にこの事態が起きる。総理はこのことについてどう責任取るんですか。総理。

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 総理、責任取れないんですよ。中小企業の転嫁策だってできないですよ。社民党がずっと言ってきた富裕層への増税はやらないじゃないですか。必ずやるんですか、これは。つまり、今回、消費税増税だけが残って、富裕層への増税、不公平税制の是正も軽減税率も、そういうのはもう先送りじゃないですか。先送りで、今回、消費税増税だけなんですよ。パックで議論するならまだ分かります。どれも決まってないんですよ。ちゃんとやるんですか。

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 富裕層への増税をまずやってから、それから消費税の議論をする、消費税の議論が最後なら分かりますよ。でも、今日の時点で消費税増税だけ決めて、あとのことは決まってないじゃないですか。何にも決まってないんですよ。この状況で消費増税だけやるから、これがまた問題です。 東京電力は、電気料金のうち家庭用の電気料金で九割を占めていました。大企業はダンピングもあったわけです。これ、消費税一緒じゃないですか。庶民に甘えるのもいいかげんにしろ…

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 今日の時点で何も決まってないんですよ。 野田総理、これで……

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 消費税を増税すれば、本当に国民も中小企業も困ります。

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 逆進性対策もしてなくて消費税を上げることに断固反対です。 そのことを申し上げ、社民党の質問を終わります。

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 私は、社民党を代表して、社会保障と税の一体改革に関連する政府提出法案及び民主党、自民党、公明党提出の社会保障制度改革推進法案の全てに反対の立場から討論をいたします。 最初に、野党七党によって提出された野田政権への問責決議が参議院にて討議されなかったことに強く抗議をいたします。与党は何を問われているのか、真摯に向き合うべきです。 野田首相は、自民党政治を変えると訴え政権交代したにもかかわらず、自民…

社会民主党・護憲連合2012/08/10

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○福島みずほ君 以上の理由から、全ての法案に反対することを申し上げ、社民党の反対討論といたします。

社会民主党・護憲連合2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず、今日、理事懇談会で同意をしていただきまして、社会保障と税以外のことで副大臣を呼んでいただいて質問することを了承していただきましたので、質問をまずいたします。 原子力規制委員会の人事案が提示をされておりますが、この委員長と言われている田中俊一さんは原子力村の村長さんの一人であり、私自身も彼の原発推進の論文をたくさん読んできております。そして、更田豊志さんと中村佳代子さんは、この原子力規制委員…

社会民主党・護憲連合2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○福島みずほ君 驚くべき見解です。任命の段階で辞めていたらいいというんだったら、誰だってなれるじゃないですか。欠格要件は無力ですよ。原子力村の人から雇わないというのが答弁だったはずです。これは、原子力事業者等の解釈は原子炉等規制法で明確でありまして、七条七項三号の再処理、そして原子炉等、「もんじゅ」は原子炉ですから、行う事業者の従業員です。これだったら、勝俣さんも東電の社長も関電の社長も誰だってなれるということで、明確に七条七項三号違反…

社会民主党・護憲連合2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○福島みずほ君 あっ、ごめんなさい。はい、結構です。

社会民主党・護憲連合2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○福島みずほ君 最後のセーフティーネットという力強い言葉がありましたが、昨日も出ましたが、札幌市の白石区の例は、三回行って三回とももらえず、乾パンもらって。ということは、やっぱり食べ物に不自由しているということが分かっていて、そのまま生活保護受給せずに亡くなって、餓死してしまったケースです。 ですから、実際は申請書を渡さないんですよ。こういう、申請書を渡して書いて却下ではなくて、申請書そのものを渡してもらえない。これは随分、実際の運用を…

社会民主党・護憲連合2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○福島みずほ君 扶養義務の強化のことについてお聞きをいたします。 御存じ民法八百七十七条一項は「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。」とし、二項は「家庭裁判所は、特別の事情があるときは、前項に規定する場合のほか、三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる。」としています。この生活保護で問題になる扶養の義務はどの範囲と考えられているんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2012/08/03

第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第13号

○福島みずほ君 大臣おっしゃったとおり、旧生活保護法のように、親族が扶養できないことを必須の要件としていない、このことは今の生活保護法の中で重要なことだと思っているんです。 これは細かく質問通告していなくて、ちょっと一点、申し訳ないんですが、例えばおじ、めいの関係は三親等内の親族ですから、家庭裁判所は場合によっては命ずることができるわけです。つまり、生活保護のときに、お父さんに養ってもらったら、お子さんに養ってもらったら、お孫さんに養っ…