福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 本会議 第3号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 社民党を代表して、安倍総理に質問をいたします。 冒頭、アルジェリアでのテロ事件で犠牲になられた方たちに心から哀悼の意を表します。 さて、総理の所信表明演説は、人々の生活の痛みや苦しみについて全く配慮がありません。雇用対策やセーフティーネット、格差問題解決への言及はなく、デフレ脱却の責任を日銀に押し付けるばかりです。大規模な金融緩和、無駄な公共事業の拡大ではなく、所得と雇用の安定による個人消費の増…
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 昭和六十一年の年金法改正の制度設計において、老齢基礎年金の額は六十五歳以上の単身無業者の基礎的な支出を保障するものとして月額五万円とされました。その基準となったのが総務省全国消費実態調査です。六十五歳以上の単身者の平均的生活費のうち、食料費、住居費、光熱費及び被服費に対する支出額で、当時合計四万七千六百十円でした。この金額は、二〇一一年現在、六万七千百八十四円となっております。これに対して老齢基…
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 夫婦は上回っているんですが、平成六年から逆転している。「おひとりさまの老後」という本もありますけれども、単身世帯は多いわけで、結局、年金よりも実際支出、基礎的な支出の方がはるかに、はるかにというか上回っているわけです。結局、このことについて生活ができないという問題があって、基礎年金の給付額がやはりしっかり保障されることが必要ではないか。 例えば、今後、特例水準の解消によって年金額は引き下げられますが、むしろ年金支給額は基…
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 高齢者というのは別なんです。でも、事前にもちょっとお聞きしていましたが、年金だけで老後の生活を支えるとは考えていないというのは、私は実は腰を抜かすほど驚きました。つまり、貯蓄のない人も増えていますし、非正規雇用の皆さんも増えているので、更に今よりも将来貯蓄のない人が増えると思います。結局、厚労省が年金だけで老後の生活を支えるとは考えていないと言っても、結局、貯蓄がなければ暮らしていけないんですよね。タケノコ生活というか、…
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 これは必要で、仮にカップルだったとしても、どちらかが亡くなればいずれ一人になるわけですから、一人で単身で暮らす、特に、正直言うと、女性にとって切実で、高齢者になれば女性の単身で暮らすことは非常にやっぱり増えているわけで、そこでやはり年金で暮らしていける、生活を支えるという設計にしなければならない。是非、今、櫻井副大臣がおっしゃいましたが、制度設計そのものをやっぱり見直す必要がある。例えば、単身世帯でどうかという、個人単位…
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 実態調査から始めていただいて、現時点ではやっぱりもうずれていますので、その点を是非よろしくお願いします。 特例水準の解消によって基礎年金が段階的ではあるが引き下げられる一方で、消費税は八%、一〇%と引き上げられることになります。年金給付が基礎的支出を下回る中で、福祉的給付が満額五千円あったとしても、消費税による可処分所得の目減りは免れることはできません。福祉的給付は納付期間に比例して支給額が決まるため、年金額が低い人ほど…
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 給付付き税額控除は、これからいろんな制度がなければなかなか実現ができません、今政務官、うんうんと言っていただいていますが。ですから、やっぱり今対応を取る必要があるんではないか。国民年金加入の低所得者に対して、給付実績に応じて基準額五千円を加算することについて、年金制度の枠外の低所得者への福祉的給付としておりますが、事務手続を日本年金機構に委託するなど、実質年金と化しております。国民年金、基礎年金しか給付のない人にのみ加算…
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 逆転現象が起こるということについてはいかがですか。
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 国民年金保険料の納付率がどんどん下がっております。特に、増加する非正規労働者にとって、国民年金保険料などの納付は非常に負担となっております。その対策はどう手を打つのでしょうか。
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 前大臣への質問で、第三号被保険制度の見直しについて御質問をしました。この問題に取り組むということだったんですが、いつ見直しの法案が提出される予定なんでしょうか。
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 是非、これは前大臣も約束してくださったことなので、よろしくお願いします。 薬害問題に対する第三者委員会について一言お聞きをします。 閣法によって薬事法を改正し、薬害に関する第三者委員会をつくるという動きは一体どうなっているんでしょうか。この厚生労働委員会は、やはり薬害の根絶というのがやっぱり大きなテーマです。様々な薬害が起こっており、独立性の高い第三者委員会をつくって、政府が率先して薬害防止を努めるべきだと考えますが、い…
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 やっぱり、それは合意に反していると思うんですね。 審議会の数を増やせないというのは一応理解はしますが、これって本末転倒じゃないですか。重要なことについてはやっぱり審議会できっちり議論をして、政府が責任を持って、もちろん櫻井副大臣おっしゃるとおり、みんなでやるべきことですが、根本は政府が薬害根絶のための第三者委員会をつくるという覚悟を示していくことが必要じゃないでしょうか。 議員立法で第三者委員会設置法案が出されております…
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 市民立法や議員立法は本当に大事なものですし、国会は立法機関であることは間違いありません。 ただ、当事者を含めみんなが望んでいるのは、やっぱり厚生労働省が申し訳ないが今まで薬害を生んできた、だからこの薬害を根絶するという決意を、いや、厚労省が生んできたというのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、厚労省がその根絶がやれてこなかったので、政府としてやっぱりそれはやってほしいということがあるんです。 審議会の数についておっしゃっ…
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 同じことを違うように議論しているようにも思いますが、議員立法の中身については、もちろん私たちも中身はしっかりやりたいと思います。ただ、閣法でつくるという当初の約束があったと思っていますので、やっぱり厚生労働省として責任を持ってやっていただきたいと。そうすれば、ちょっとさっき例を挙げて申し訳ありませんが、消費者庁が事故調をつくるのにかなり審議会を物すごくやって、今回も厚労省はおやりになっていますけれども、これはやっぱり、厚…
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 この間、原発労働者の被曝量を測定する線量計の不適切な管理が明らかになりました。不適切な測定をされた労働者の線量はどのように訂正され、管理されるのか、全ての事業者を確認しているんでしょうか。
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 除染労働者に危険手当が渡っていないという事実が判明をしました。数次にわたる下請が存在する現状があるにもかかわらず、厚生労働省からこれら下請企業への直接の指導が十分ではなかったのではないか。結局、環境省からゼネコンに対して契約を結ぶ、そのときは危険手当が入っていたとしても、それがだんだんだんだん下請に行くにつれて、そこまではチェックしていないので、危険手当が消えてしまう。でも、数次にわたる下請の実は現場が一番危険手当が必要…
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 どうか、これはしっかりやってください。 新聞にも出ておりましたが、労働基準監督署の仕事が増えているにもかかわらず、労働基準監督官の数がとても少なく、削減をされている。こういう部門、ほかのところもそうですが、こういう削減は問題で、増やすべく社民党は頑張りますので、労働基準監督署、頑張ってこれをちゃんと指導してください。よろしくお願いします。
第181回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○福島みずほ君 私は、社民党を代表して、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案と年金生活者支援給付金の支給に関する法律案に反対の立場から討論を行います。 まず、国民年金法の改正案についてです。 本法案は、さきの通常国会で民主、自民、公明の三党による談合によって決まった消費税増税法による増収分を年金特例公債の償還財源に充て、基礎年金の国庫負担割合二分の一とするものです。デフレ下にある日本経済に更に悪影響を与え、逆進性の強…
第181回 参議院 本会議 第2号
○福島みずほ君 私は、社民党を代表して、野田総理に緊急質問いたします。 参議院は、野田総理に対して問責決議を可決しました。総理は、この参議院の示した判断をどう受け止め、具体的に何を反省しているのですか。野田内閣は、消費税増税反対、大飯原発の再稼働反対、オスプレイの強制配備反対など、国民の切実な声を全く聞こうとしていません。だからこそ、問責決議が可決されたのです。あの問責への答えは、消費税増税を撤回するか、国民の信を問うべく総選挙を行うか…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 高齢者の雇用の安定はとても大事なことで、社民党自身もそれは大事だと考えております。ですから、衆議院の原案には賛成、そして修正案には衆議院では反対をいたしました。ただ、本法案について問題点もあると思いますので、質問をいたします。 こういう法案が出ることは必要だとは思いますが、一方で本末転倒だとも思います。そもそも、年金の支給年齢引上げ分を企業がその間雇用という形で負担するというところに実は問題があ…