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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2023/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主・社民2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○福島みずほ君 キックバックはあるんでしょうか、ないんでしょうか。

立憲民主・社民2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○福島みずほ君 答えてないですよ。もらってないんだったらもらってないと言えばいいじゃないですか。何で政務三役は説明拒否するんですか。いい機会ですよ、自分の潔白をちゃんと説明するいい機会だと思います。何で政務三役を隠れみのに答弁拒否するのか理解ができません。やってないと言わないことは、ことこそ重要ですよ、逆に、と私は思います。国会の場では、使い分けるんじゃなくて誠実に答える、それが必要だと思います。極めて残念です。 更に質問を今後もさせて…

立憲民主・社民2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○福島みずほ君 今、二百四億円ということ、甚大な被害ということ、信教の自由ではなくて被害を救済するんだという、まさに解散請求命令のことを話していただきました。だからこそ被害者救済がまさに必要です。 お聞きをいたします。 解散命令が出たら清算手続に入りますし、清算人に被害を訴えればいい。しかし、今問題なのは、解散命令が出る前に財産が散逸することをどうやって守り、被害者を救済するかという問題です。今、二百四億円という話がありました。もっとも…

立憲民主・社民2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○福島みずほ君 結局、今までと変わらないんですよ、動産や金銭については。今まで困難だったわけでしょう。マインドコントロールされている七十代、八十代の人もたくさんいる、何十年とわたってお金を献金しているから領収書はない、自分の記録はない、だから裁判が起こせない、財産保全もできない。だから、解散命令を、先ほど文部科学省言っていただきましたが、やって、それで財産保全のどうやって被害者救済をするかが重要なのに、結局、今までの手続やってくださいだ…

立憲民主・社民2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○福島みずほ君 若干の改善はあるものの、基本的に変わらなければ、実は先ほど、この趣旨の被害者の迅速かつ円滑な救済につながらないんじゃないか。だって、寄附って現金でやっているわけですから、現金ですよ。債権かもしれない。不動産に化けていない可能性がある。それ今、散逸していますよ、きっと。どんどん散逸している。で、清算手続に入れば、それにたくさんの人が声を上げられるし、入ることはできます。でも、その前に財産保全をしなければ実は意味がないという…

立憲民主・社民2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○福島みずほ君 霊感商法弁護団やたくさんの弁護団がいるにもかかわらず、今までなぜ保全がされなかったのか。 そして、今、信教の自由ということを宗教団体から言われたとおっしゃいましたけれど、先ほど文部科学省、文部科学副大臣がるる説明してくだすったとおり、解散命令をなぜ出したのか。信教の自由に考慮することではなく、被害者の迅速かつ円滑な救済が図られる必要がある。これだけ甚大な被害が出ているということを認定した上でやっているわけですから、私は、…

立憲民主・社民2023/12/07

212参議院 法務委員会 第5号

○福島みずほ君 甚大な被害が発生し、この甚大な被害に対して救済することは国会全体の責任です。ですから、今、現にいろんな財産が散逸しているだろう、そして不動産だって個人名義にもなっているものもあるだろう、そういうときに、どうやって財産確保し、そして被害に遭った人たちにきちっと救済をすることができるのか。そして、いわゆる統一教会との関係性についてきちっと調査し、決別を政治ができるのか。その点は国会全体の責任だと思います。今後、そのために全力…

立憲民主・社民2023/12/06

212参議院 憲法審査会 第2号

○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。 緊急事態条項の創設について述べます。 緊急事態条項の創設に反対です。 自民党日本国憲法改正案に、緊急事態条項は、内閣は法律と同じ効力を持つ政令を作ることができるとしています。国会は、憲法四十一条が定めるとおり、唯一の立法機関です。主権者である国民から選ばれている国会でしか立法ができません。 しかし、内閣が法律と同じ効力を持つ政令を作り、基本的人権を制限することもできるとなれば、まさに…

立憲民主・社民2023/12/06

212参議院 憲法審査会 第2号

○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。 二度目の発言、ありがとうございます。 九条の効用ということをまず冒頭申し上げます。 九条が存在していることで、戦後日本はまさに専守防衛、非核三原則、海外に武器を売らない、軍事研究をしない、武器見本市をしないなど、また重要な、集団的自衛権の行使はしない、戦争はしないなど、まさに九条にのっとって平和国家をつくってきました。その九条の意義は大変大きい。世界でもし日本に対する信用というものが…

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。 総理、病院を攻撃することは国際法違反ですね。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○福島みずほ君 イスラエル軍は病院を武力攻撃していますね。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○福島みずほ君 国境なき医師団は、医者が病院の中で亡くなっていると強い抗議声明を出しています。総理、御存じですか。病院が攻撃されていますね。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○福島みずほ君 病院を武力攻撃することは国際法違反、そして報道で病院が攻撃されていることを知っている。では、イスラエル軍のやっていることは国際法違反ですね。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○福島みずほ君 全ての病院がその拠点になっているわけではないじゃないですか。今、子供たちが亡くなっています、患者が亡くなっています。ジェノサイド止めたいんですよ。停戦が終わったら、もうまさに次ジェノサイドが起きるんではないか、これを止めたいんです。日本はそれやるべきじゃないですか。 国際法違反だと、働きかけて、国際法を守るように働きかけていると総理は答弁しました。どの国際法なんですか。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○福島みずほ君 市民を虐殺することは国際法違反ですね。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○福島みずほ君 イスラエル軍のやっていることは国際法違反じゃないですか。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○福島みずほ君 報道され、明らかじゃないですか。何でそこで二枚舌使うんですか。 平和的生存権が全世界の国民にあるという憲法を持つ日本で、何で動けないんですか。何でジェノサイド止められないんですか。国際法違反だと何で言えないんですか。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○福島みずほ君 市民が虐殺されていることを認めながら、何でその法的評価をしないのか。法の支配じゃなくてアメリカの支配、あるいはアメリカへのそんたくですか。総理はよく法の支配という言葉をお使いになられますが、もう法の支配という言葉使えないですよ。法の支配をちゃんとやらないじゃないですか。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○福島みずほ君 法の評価が法の支配じゃないですか。何をおっしゃっているんですか。法の支配が本当に貫徹していないですよ。 次に、日本は長いこと海外に武器を売らない国でした。総理、なぜですか。

立憲民主・社民2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○福島みずほ君 殺傷能力のある武器の輸出はありませんでした。改めて、なぜですか。