福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 当たり前じゃないですか。人を殴れば傷害罪ですよ。 この自民党新憲法草案が問題なのは、公益という訳の分からないお化けのような概念で上から基本的人権を制限できるというふうにしていることなんです。だから分からない。しかも、表現の自由もこれは制限できるんです。 公益及び公の秩序に反するという理由で法律を作れば、それは合憲になっちゃうんですよ。だから、何が公益及び公の秩序になるのか、訳の分からない概念で基本的人権を制限してはならな…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 もちろん読んでいますよ。自民党新憲法草案を政権党として、これは野党時代ですが発表していて、これが極めて重要だからですよ。憲法は最高法規でしょう。これがまさに大事だから聞いているんです。 そして、公益及び公の秩序によって制限できるということは、こうなんですよ。何によって基本的人権が制限できるのか、それがはっきりできなくなるわけですよ。これは立憲主義に反する、つまり、多数決の民主主義によって選ばれた政府、国会によっても、これ…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○福島みずほ君 終わります。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。私も受けて質問参ります。 丸川政務官、ディーセントワークとは何ですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 直接雇用と間接雇用、どちらがディーセントワークにふさわしいとお考えでしょうか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 違うでしょう。確かに間接雇用という働き方はありますが、期間の定めのある働き方は労働者にとって不利ですよ。丸川さんがずっとこの委員会でも、政務官になってからも、その意味が分かっていないんですよ。間接雇用でいいんだという考え方、それが、間接雇用を選択する人もいるけれども、労働法制としてどうあるべきか、どうやって労働法制を規制していくかという視点がないから、それが問題なんですよ。 私もこのヒューマントラスト社を調べました。ホー…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 どういうことで日雇派遣は問題なんですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 毎日毎日、自分があした働けるかどうか分からない、だから自民党も含めて日雇派遣を原則禁止をしたわけです。 じゃ、このヒューマントラスト社はどうでしょうか。派遣法が改正され、日雇派遣が原則禁止になっても、日雇紹介やりますから大丈夫ですということなんですね。日々紹介をやります。 たくさんの労働者から聞いてきました。日雇派遣は原則禁止になっても日々紹介というのがあるんですね。日々紹介という働き方は日雇派遣より問題です。なぜならば…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 これ、日雇派遣がなぜ駄目なのか。あした自分の仕事があるかどうか分からない、極めて不安定な働き方で、将来が見据えないわけですよね。日々紹介も同じじゃないですか。 私は、この阪本社長が言っているように、例えば選挙の日とかクリスマスとか、特定のそのときだけなら日々紹介というのはあり得ると思うんです。しかし、日雇派遣の潜脱じゃないですか、日々紹介って。だからこそ、このヒューマントラスト社は「派遣法改正後も今までと同様の業務効率運…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 厚労省は日々紹介を勧めているんですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 いや、問題じゃないですか。日雇派遣を何で原則禁止をしたのか。それは、使用者にとっては便利かもしれないけれど、労働者にとって先行きが見えないからなんですよ。で、日雇派遣は原則禁止になりました。 今の厚労省の答弁も問題ですよ。じゃ、日々紹介だったらいいんですか。それは日雇派遣の脱法化を認めるということですよ。そして、それを日々紹介でやっている、そしてそれに乗っかって丸川さんもこれで宣伝しているんですよ。どうですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 いや、日々紹介も、今日はA社、次はB、C、D、あるいは今日紹介されるかどうかはその日に行かなくちゃ分からない。働く人にとって極めて不安定じゃないですか。だから、それは直接契約が起きているように見えるけれど、でも結局ヒューマントラスト社や日々紹介が派遣しているんですよ。同じじゃないですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 直接契約、間接契約という違いはありますが、厚労省にも理解していただきたいのは、日雇派遣の潜脱として日々紹介が使われている。だって、これそういうふうに書いてありますよ、「派遣法改正後も今までと同様の業務効率運営が可能日雇派遣を」。だから、全部、紹介、紹介、紹介でやって、結局これ日雇派遣の潜脱じゃないですか。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 国会で日雇派遣を禁止して労働の安定化を図ろうとしていても、結局、日々紹介、今日はA社、B社、あるいは一週間ないかもしれない、次、D社、E社。直接雇用といいながら、派遣の潜脱ですよ、こんなの。これちっともあしたの自分の雇用が分からないわけで、日々紹介、毎日毎日一日単位でやることそのものがディーセントワークではないですよ。 そういうことを推進することを多様な労働機会創造というふうに言えるんですか。私は、新聞記事と広告の違いと…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 いや、ちょっと私はびっくりしたんですが、つまり、日雇派遣を禁止した、原則禁止、だけど日々紹介という形で偽装日雇派遣が行われている、これを問題にずっとしてきました。これはもしかしたら偽装日々紹介かもしれないんですよ、このヒューマントラスト社は。そこを問題としているわけで、今日御指摘して分かりましたというんで、だって、あなた、広告に出ているじゃないですか。この中でも同じこと言っていますよ。ニーズが多いものを抑えるとアンダーグ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 だから、アンダーグラウンドに潜って日々紹介やっているところが問題でしょうということなんですよ。まさに、だってこれは、「派遣法改正後も今までと同様の業務効率運営が可能日雇派遣を」と書いているんですよ。結局、これ駄目じゃないですか。法律変わっても、我が社を使ってください、日々紹介で実際は日雇派遣と同じようにできますよということをやっていることをやれば、これは少なくとも国会の中で派遣の労働法制を規制して労働者を守ろうと思った、…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 だって、日雇派遣をこの国会で原則禁止にしたわけでしょう。にもかかわらず、潜脱として日々紹介をやっていることが問題でしょうということなんですよ。もちろん、スキルアップすることは望まれますよ。でも、さっきの厚労省の通達だってそうじゃないですか。どんどんどんどん、三十日、三十一日だとされているけれど、実際働いたのは一日だけで日雇派遣と変わらないとか、そういう実態を厚生労働省と交渉してきましたよ。日々紹介が問題だと交渉してきまし…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 厚労省がこのふざけた労働法制の規制緩和に抗してくれるように、その厚労省であれば私たちは応援しますし、その立場で社民党も頑張ります。 最後に、イレッサ薬害訴訟で判決が、製薬会社側の賠償責任は問われずに残念ながら終わりました。でも、この訴訟を通じて、今後の薬事行政を進めていく上で、副作用情報の徹底などの安全対策、特に抗がん剤の副作用救済制度の必要性などいろんな問題提起があったのではないかというふうに思っています。安全対策、あ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 安全対策や、それから是非、抗がん剤が除外されていることについて、がん患者の救済も早急に検討してください。また、安全対策も是非厚労省としてしていただくよう、それから、田村大臣とは議員連盟でもかつてやってきておりますが、薬事の問題についての独立した第三者機関、閣法で出してくださるよう強く求め、私の質問を終わります。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 午前中に引き続いて、雇用について一言お聞きいたします。 厚生労働省は、行き過ぎた雇用維持型から多様な働き方を支える労働移動支援型への政策転換を掲げているということでよろしいですか。 また二点目は、裁判で解雇無効が認められても金銭解決をすれば解雇を有効とできるという事後型の検討は、甘利経済再生大臣は、選択肢はあってもいいというふうに言っています。こういう解雇ルールの事後的救済、これは厚生労働省として賛成ということでしょうか…