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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 でも、記者会見で、「西山事件の判例に匹敵するような行為だと考えております。」と二十一条の解釈をおっしゃっているんですよ。二十一条、違法性阻却事由じゃないですか。とすると、構成要件該当がある必要があって、構成要件に該当するから違法性阻却すると、それは森大臣も弁護士ですから分かると思います。 とすると、二十三条の構成要件のどれに当たると森大臣は考えたんですか。だって、西山事件に言及されていますから。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 でも、記者会見では西山事件の判例に匹敵するような行為と言っていますよ。ですから、でも、これはでも、やはり構成要件に、では、二十三条で、メディアに関してこの構成要件に該当する場合がどれぐらいの範囲かということなんですが、「その他の特定秘密を保有する者の管理を害する行為により、特定秘密を取得した者」。でも、管理者、秘密と、こうパッケージがあるわけですよね。その秘密を管理者を侵害しないで取得できる場合ってあるんでしょうか。道端…

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 でも、「施設への侵入」とかそういうのが前にあって、私は、「その他の特定秘密を保有する者の管理を害する行為」、つまりその人たちが持っていて、その秘密を私が、ジャーナリスト、市民活動家、あるいは国会議員として、例えばある市民が取得する、その場合には必ずその特定秘密の管理者の管理を害しているじゃないですか。偶然私にもたらされるという以外、道端で拾う以外にほとんどこれ当たるんじゃないですか、構成要件に。 じゃ、当たらない場合には…

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 じゃ、逆に聞きます。管理者、この条文で言う特定秘密を保有する者の管理を害さない行為というのはどういう場合があるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 この特定秘密についての廃棄が実は問題だと。まず秘密を指定して、それが本当に秘密に当たるのかどうかというのをチェックするところが実はない。そして、それは四十万件以上だとも言われていますが、それを廃棄する場合、要するに、特定秘密の指定が終わった後、公文書館に行くのか、あるいは総理大臣の承認があれば廃棄できるわけですが、総理大臣がオーケーと言えば何でも廃棄できるわけですね、ガイドラインありますが。それが妥当かどうかをチェックす…

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 ですから、今までと同じということなんですが、廃棄したことが妥当かどうかということをチェックするところが一切ないんですよ。内閣総理大臣の同意により廃棄をした、しかし、ぽいぽいぽいぽい廃棄したかもしれない、廃棄した事実すら、何を廃棄したかも明らかにしない。結局、やみからやみで検証ができないんですよ。歴史の検証ができなくなる、それが本当に問題だと思います。 ツワネ原則について申し上げます。 諸外国における国家秘密の指定と解除と…

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 ツワネ原則に全く反していて、白紙撤回すべきだということをまず申し上げ、私の質問を終わります。

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。よろしくお願いします。 十一月七日の津田議員の質問への田村厚生労働大臣の答弁は、窓口に来られて、それから申請に行かれる方々が約五〇%とおっしゃっています。申請前の窓口での相談が実際に水際作戦になっているのではないでしょうか。

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 七夕裁判、それから岸和田裁判、いろんな全国各地での裁判例を見ると、この窓口の相談というところで追い返されてしまうという実態があるので、この窓口での相談が実際には水際作戦になっているというのは裁判の中でも認定されていますので、是非、この五〇%、相談のみ件数が約四十万件というのを是非考えていただきたいと思います。 申請事項や申請時の様式も含め、現行の運用の取扱いを変えるものではありませんと、十一月七日、佐藤副大臣は答弁をして…

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 変わる。

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 じゃ変わるんですね。

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 つまり、問答集を変えないというのであればなぜ二十四条を新設するんですかと突っ込もうと思ったんです。でも今は、変わらないが変えるという答弁ですよね。だから、その変わる中身が問題ではないかと私たちは問題にしているんです。変わるんですね。

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 分かりました。 ということは、生活保護手帳や生活保護手帳別冊問答集は変わらない、しかし、政省令が変わるので、それについてより分かりやすくするためはあり得るという、こういうことでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 はい。 でも、変わらないんだったら、条文作る必要ないじゃないですか。二十四条の条文変える必要ないじゃないですか。新設、必要ないじゃないですか。政省令、通知か何か出して、こう変わりますとやればいい話でしょう。

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 いや、二十四条新設したら中身変わっちゃいますよ。 二十四条八項の立法趣旨は何ですか。

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 何を求める。

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 いや、さんざん、もう生活保護四条があるので、厚生労働省は、扶養義務は生活保護の要件ではない、だから前提とした長野市役所のこれは間違っているというふうにしているわけです。だから冒頭の大臣の答弁があったわけですが、実は二十四条八項は、通知をするわけで、調査もできるわけでしょう、扶養義務者に。とすると、実は生活保護四条を抜本的に解釈改憲するような、四条をやっぱり変えてしまうことになるというふうに思うんですね。 要するに、扶養し…

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 局長はもう分かっているんですよ。だから、あなたは扶養していますかという扶養の実態を聞いてその分生活保護を減らす、これはいいんですよ、要件としていないから。しかし、扶養できますかと、できれば扶養してもらいたいといって、例えば私が生活保護の申請すれば、開始をする前に、申請をしただけで、扶養できますかというのを扶養義務者、三親等の姻族も含めて聞くということは、生活保護が禁止をしている扶養義務を要件としていることになるじゃないで…

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 いや、もしそうであれば、生活保護を決定した後、費用徴収をその人に請求すればいいんですよ。でも、この法律の根本的な問題は、生活保護を申請した時点で、生活保護の開始を決定する前に通知をするんですよ。しかも、調査ができる。 これは前も言いましたが、嫌がらせですよ。だって、私が申請に行ったら、親類縁者に、みずほは東京に行ったけど、どこどこ区役所、市役所に生活保護の申請したとなったら、一族の恥だとかで大げんかになる。実際、いろんな…

社会民主党・護憲連合2013/11/12

第185回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○福島みずほ君 これは、通知をされる側も、家族に知られたら嫌だとか、自分が調査を受けるわけでしょう。通知をもらう側も、何か親類の中の不幸の手紙じゃないけれども、通知来てどうしよう、妻にばれたらどうしようとかという場合もあるかもしれない。それから、申請する側も、実際、手紙をもらったり、皆さんから来ると、親に言えないから申請に行っているのに、親のところにどんどん電話掛けられてしまうというのがあるんですね、そうしたら親はもう激怒するとかですね…