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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2013/11/18

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 だって、それ共謀に当たる、だったらどういうふうにするんですか。どう書くんですか。

社会民主党・護憲連合2013/11/18

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 中身書かないということでしょう。これは、戦前の軍事機密法のときは何を争っていたか分からなかったんですよ、裁判傍聴しても、秘密だから。でも、日本国憲法は八十二条で、表現の自由が問題になっているときは常に公開しなければならないとあります。じゃ、公開の法廷で秘密は明らかにされるんですか。

社会民主党・護憲連合2013/11/18

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 実質秘というのをきちっと暴かない限り争えないじゃないですか。これは、実質秘できちっと暴かなくちゃいけない、だからこれは公益性があるんだという立証を被告人と弁護人できないですよ。インカメラ方式で、裁判官のところでインカメラでやるということを裁判官が選択をする場合、しない場合とあります。 でも、森大臣、インカメラ方式は公判廷でのことではないから証拠採用できないでしょう。弁護人は見れないでしょう。見れなくてどうやって反論するん…

社会民主党・護憲連合2013/11/18

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 でも、裁判官が証拠開示をしない場合、インカメラを採用しない場合というのもあるわけですよね。つまり、裁判の中で何が秘密か分からない、秘密を明らかにしないまま、何を暴こうとしたか分からないまま処罰される例もあり得るということなんですよ。だから、この法案がとても危険、とりわけ共謀で、扇動で処罰をするということで危険なんです。(発言する者あり)NSCと秘密保護法はワンパックなんでしょう。 大臣、裁判官がインカメラ方式や証拠開示を…

社会民主党・護憲連合2013/11/18

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○福島みずほ君 とんでもないですよ。弁護人は、被告人を守るために、この秘密を暴こうとしたことは正しいという立証をするために、秘密の中身が分からなかったらどうやって攻撃防御ができるんですか。全く何もできないですよ。とにかく分からないけど処罰されるということが起きるんですよ。だからこの秘密保護法が問題だと。 それで、ツワネ原則二十八条、公衆には裁判手続に対して異議を唱える機会が認められるべきである。原則二十九条、公的機関が公平な裁判に欠かせ…

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 現行においても、九大臣ないし四大臣が閣議の前などの機会を利用して会合を持つ機会は確保されております。福田内閣においても、現行の枠の中で対応すべきものとして法制定に否定的な立場を堅持をいたしました。この度の法改正の必要はないのではないですか。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 四大臣会合の新設により、閣議や九大臣会合が形骸化する懸念があるのではないでしょうか。また、この四大臣会合において、戦争するかしないかを決めるということはあるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 秘密保護法案九条では、特定秘密を外国の政府に提供することができるとしています。そして、新NSC法案では、議長、議員、参考人などに、日本人に対しては厳しく秘密を漏らしてはならないと書いてあります。 どうなんでしょうか。日本の国会議員と日本の国民には秘密指定して一切明らかにしない。でも、なぜ外国の政府にはその情報の提供ができるんですか。国民主権と民主主義より優越する価値があるんですか。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 官房長官。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 国民それから日本の国会議員には秘密だ、秘密だと情報を開示しないんですよ。でも、外国の政府には情報の提供ができる。日本の議長やいろんな副大臣には秘密を漏らしてはならないとある、でも外国の政府に情報提供できる。どっちを信用しているのか、どこの国に向かってやる政府なのかと強く思います。 スノーデン氏の件に関して、米国の盗聴対象の中に日本も入っていたとされています。米国に対して問合せ、抗議、確認などを行ったんでしょうか。ドイツは…

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 ドイツの政府はかなり明らかにしたり抗議をしているじゃないですか。日本の総理大臣の電話は盗聴されていなかったということでよろしいんですか。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 政府の情報だけでなく、国民の情報も盗聴していたというふうに言われています。しっかりこれについては何なのかということを日本政府として確認をすべきだというふうに思います。 この参議院におきまして、二〇〇六年三月八日、参議院の予算委員会で外務省の密約問題について私は質問いたしました。 公文書がアメリカからしっかり出てきた。当時担当だった吉野文六さん、局長、私、会いに行きました、半日。そして、しっかり説明をしていただきました。全…

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 密約はないんですね。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 信じられないですよ。つまり、文書があるんですよ。文書がある、そして裁判でいえば物証がある、そして人証もあるんですよ。 吉野文六さんに私は聞きました。また、西山太吉さんの事件、文書不開示決定処分取消し等請求事件、地裁、高裁、高裁の判決は平成二十三年九月二十九日ですが、裁判所もしっかり密約の存在を認めています。ここまではっきりしているのに、日本政府はなぜ密約の存在を否定するんですか。(発言する者あり)

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 行政交渉を外務省と行いましたが、密約はないと答弁したんですよ。 そうしたら、官房長官、密約の存在は、密約の存在はあるということでよろしいんですか。密約の存在はあるということでよろしいんですか。今、自民党政権は、外務省の密約はあるということでよろしいんですね。(発言する者あり)いや、自民党政権がどう考えているか。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 では、端的にお聞きします。密約といっても四つあるし、あの報告書はとても分厚いものです。二〇〇六年の私が聞いたときに自民党は密約はないと言いましたが、今の段階、今日の段階で自民党政権は密約はあるということでよろしいんですね。確認します。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 いや、密約の存在はあるということでよろしいですね。密約はあるんですね。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 民主党の報告書って分厚いもので、自民党政権が当時ないとおっしゃったので今の時点でしっかり確認したいんです。これはとても大事なことです。 密約は、今の時点で、今の時点でですよ、今日の段階で自民党政権は沖縄返還時に密約はあったということでよろしいんですね。確認させてください。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 とすると、自民党政権のときのは変えたということですね。

社会民主党・護憲連合2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○福島みずほ君 密約はあったということを自民党政権として認めるというふうに私は理解をしております。 だとすると、そうしたら、森大臣にお聞きをいたします。森大臣は記者会見で、秘密保護法の条文の二十一条に関して、「「不当な」というのは、通常刑法三十五条に規定をされている違法阻却事由になる不当だと考えておりますけれども、具体的には判例がございますので、西山事件の判例に匹敵するような行為だと考えております。」と。二十一条は違法性阻却事由を規定し…