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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2014/03/17

第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 はい、分かりました。 人件費労働分配率の中に理事長や役員やそういう報酬が実は入っていて、現場のヘルパーさんの給料はやっぱり抑えられているのではないかと思い、ヘルパーさん、ホームヘルパーの人件費配分比率、これを今から決めるのは難しいでしょうが、是非、情報公開していただきたい、開示していただきたい、調査していただきたいということを申し上げ、私の質問を終わります。

社会民主党・護憲連合2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず初めに、復興特別税についてお聞きをいたします。(資料提示) フリップを作りましたが、東日本大震災からの復旧復興目的で、復興特別法人税と復興特別所得税が課せられております。復興特別法人税は、二〇一四年までの三年間の予定でしたが、二年に短縮するかどうかというのが今議論中です。市民に対する、国民の皆さんに対する復興特別所得税は、所得税に二・一%上乗せされ、二十五年間です。 三年間と二十五年間、そし…

社会民主党・護憲連合2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○福島みずほ君 ベアも大事です。でも、個人の需要を拡大するのであれば、所得税を二・一%加算して二十五年間やるのを見直せばいいじゃないですか。国民の懐を暖かくするんだったらこっちも考える。私は両方とも二十五年か、両方とも三年だったら分かるんです。それが一方は二年で、一方は二十五年、やっぱりこれ消費税に似ていますよね、と私は思うんです。広く薄く取りやすいところから取る、でも法人税については引下げなどを議論する。 ベアって言いますが、今回出て…

社会民主党・護憲連合2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○福島みずほ君 所得税に二・一%、二十五年間掛かるということは賃下げのようなものですよね。消費税が三%上がる、これもやっぱり賃下げというか、要するに収入が、可処分所得が減るわけですから、これはやっぱり見直すべきだと、考え直すべきだと思います。 次に、雇用、派遣労働についてお聞きをいたします。 今日も派遣についてありました。三月十一日、派遣労働者の改正法が閣議決定をいたしました。 派遣についてはすごく思い入れがあります。派遣切り、派遣村、…

社会民主党・護憲連合2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○福島みずほ君 総理、全く私の質問に答えていないですよ。キャリアアップだどうのこうのというのは前も答弁されました。しかし、それでは非正規雇用のままなんです。 今の派遣労働法は、三年私が派遣で働いたら正社員の道があるんですよ。しかし、これからは人を入れ替えれば三年置きに人を雇い続けることができるから、正社員の道を閉ざすんですよ。(発言する者あり)キャリアアップは必要です。しかし、そうだというやじが、声援、エールのやじが飛んでいますが、その…

社会民主党・護憲連合2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○福島みずほ君 イラク戦争で自衛隊が武力行使をしなかった、できなかったのは、憲法九条があるからです。 憲法九条は海外での武力行使を禁止しています。他国防衛のために武力行使はできない。ですから、他国の領土に行こうがどうかは別にしても、日本国憲法九条がとにかく禁止している最大のこと、これは、他国防衛のために武力行使をしない、いわゆる集団的自衛権の行使はできないということですよ。 総理はそんな典型的な例はやりませんと言うけど、どこに歯止めがあ…

社会民主党・護憲連合2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○福島みずほ君 小松さんは、国家安全保障基本法を総理は出さないと思いますよとおっしゃったんです。おかしいじゃないですか。総理がまだ決めていない、今日の答弁でも出すか出さないか議論すると言っているのに、何で長官が先回りして総理は国家安全保障基本法を出さないということを言えるんですか。それは内閣法制局長官ののりを越えていますよ、やり過ぎですよ。辞めるべきだと。総理の任命責任が問題になりますよ。違憲だという人間の首をちょん切って、合憲という人…

社会民主党・護憲連合2014/03/14

第186回 参議院 予算委員会 第13号

○福島みずほ君 国家安全保障基本法を出さないなんて余計なことを言う。こんな法制局長官、辞めさせるべきだと申し上げ、私の質問を終わります。

社会民主党・護憲連合2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。よろしくお願いします。 ネオニコチノイド農薬、農薬の基準緩和についてお聞きをいたします。 EUがネオニコチノイド農薬の三成分、チアメトキサム、イミダクロプリド、クロチアニジンを昨年末から一時使用を禁止している状況で、なぜ日本では使用規制の方向に動くのではなく拡大の方向に向かうのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 でも、ヨーロッパは使用禁止しているわけですよね。日本は、農水省が二〇一六年まで調査を行うとして、現在、結論が出ていない状況です。だとすれば、予防原則、これは調査の間使用を若干制限するとか、そういうことをやるべきではないですか。

社会民主党・護憲連合2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 社民党は、本部で蜜蜂の栽培に無料開放していたことがあって、蜜蜂が受粉だとか様々なことを、自然体系の中ですごく大きな役割を果たすというのをすごく学んだんですね。でも、その蜜蜂が、だから神経系統を壊す農薬なので、巣に戻れなくなるというのももちろんあって、ヨーロッパでも大問題になっているんですが、これが蜜蜂だけではなくて、欧州食品安全委員会ではイミダクロプリドとアセタミプリドの子供の脳の発達への悪影響の可能性があると指摘をして…

社会民主党・護憲連合2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 今検討しているところですよね。この残留基準の毒性評価を行う場合、発達毒性の評価根拠は二〇〇〇年時点の情報であると理解をしています。その後、新たな知見、二〇一二年の田中論文などが報告されていて、残留引上げの手続を進めるということも問題だと思いますが、この点についてはどうですか。

社会民主党・護憲連合2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 だから、今調査をしたり検討をしているところなわけですよね。だとしたら、問題があると、これサリドマイドじゃないけれども、ヨーロッパやいろんなところで問題があるという指摘があるんだったら、日本はそれをやはりきちっとやるべきじゃないか、後手後手に回ってひどい結果になるということがあるというふうに思います。 農薬の残留基準の引上げについて、クロチアニジンに限らず、残留農薬が増えれば子供や妊婦を含む消費者のリスクが上昇します。今度…

社会民主党・護憲連合2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 消費者庁に事故情報が通報されるんだったら、それはもうすさまじい状況ですよ、本当に。そういうのではなく、他の国、とりわけEUに比べて農薬の基準がとても甘いというか高いにもかかわらず、今回規制を緩和する。ネオニコチノイドに関してももちろんそうだし、ヨーロッパでは危ない、一時禁止しているのに、日本がそこで見守るという形、検討しているという状況で、結局は全然、むしろ緩める方向にばかりやっていると。 さっきも答弁ありましたが、メー…

社会民主党・護憲連合2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 私は消費者担当大臣のときにEUのブリュッセルに行って、消費者担当大臣、日本でもEUでもお会いをしました。やはり、遺伝子組換え食品もそうですが、食品、農薬などについてもやっぱり厳しいですよね。というか、日本がすごく甘いのかもしれません。 私は、やはり今回、放射性物質のことでみんなが食べ物についてすごく鋭敏になりましたが、ネオニコチノイド農薬の点については、やっぱりしびれが起きるんじゃないかとか、長い間やっぱりおかしくなるん…

社会民主党・護憲連合2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 いや、これについてはきちっと、厚労省、農水省、もっと踏み込んで調べてください。 それから、農薬の基準の規制緩和、ホウレンソウだと三ppmから四〇ppmになるんじゃないかと言われていますが、これだけ化学物質があふれ返っていて、子供たちのアトピーなども増えている中で、農薬の基準を緩和するというのは方向として間違っているというふうに思っています。これはもう子供たちのアトピーだって本当に増えているわけですから、化学物質はやっぱり…

社会民主党・護憲連合2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 日本脳炎、四種混合、不活化ポリオなどのワクチンにおける発生率と比較して何倍に当たりますか。

社会民主党・護憲連合2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 不活化ポリオの七・一倍ということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 厚生労働省はこの積極接種推奨を差し控えましたが、副反応の懸念は解消されていないと思います。たくさんの被害者の皆さんに、というか、いろんな女の子、お母さんにも会いましたけれども、やっぱりこれ非常に重篤な結果になっていると。 そもそもこのワクチンについては、この委員会の中で、三月二十八日、去年、矢島政府参考人は、「最終的に子宮頸がんを減らしたというエビデンスについてはございません。」と答弁しています。だとしたら、これはやはり…

社会民主党・護憲連合2014/03/13

第186回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○福島みずほ君 エビデンスがないということと、それからほかのワクチンに比べても副反応の率が非常に高いと。大丈夫かもしれないけれども、例えば、自分の娘がそれで物すごく重篤な状態になってしまった、元気だった女の子が車椅子になっちゃったというふうになってしまったら、本当に心配というか、ああ、ワクチン打たせなきゃよかったと物すごくそう思うと思うんですね。 そういうまだ、さっきの話じゃないですが、当たったら大変なことになるというか、そういう事故が…