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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2014/05/08

第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 創薬、薬を作るための年間補助金は幾らでしょうか。新薬開発の成果は誰に帰属するんでしょうか。新薬で大きな収益を上げた者が国庫にその一部を納入する制度がありますが、今までにそのような事例はありますか。

社会民主党・護憲連合2014/05/08

第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 事前のレクでは、創薬のための補助金として国は毎年約四百五十億円を投入していると聞いておりますが、それでよろしいですか。 それから、確かに規定にありまして、第十二条十三号、「研究事業又は推進事業に従事する者がこの補助金による研究の成果によって、相当の収益を得たと認められる場合には、交付した補助金の全部又は一部に相当する金額を国庫に納付させることがあること。」。この補助金の募集の要領にも、「研究の成果は、研究者等に帰属します…

社会民主党・護憲連合2014/05/08

第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 四百五十億の内金ですが、お金をして、あなた、これ、もうかったら国庫に全部又は一部納付してもらいますよといいながら、一件もないんですよ。この規定はどういう意味で作られたんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2014/05/08

第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 でも、一円も払ってもらっていないわけでしょう。なぜですか。

社会民主党・護憲連合2014/05/08

第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 ただ、これ、報告書見ましたが、自己申告制じゃないですか、幾らもうかったか。じゃ、私、もし補助金もらって、すごい研究して三十億もうかった。で、私がまあ一億ぐらい書いていればそれで通るわけでしょう、別に。やっぱり一件もお金返してもらっていないって、規定がせっかくあるのに何でそれ使わないんですか。

社会民主党・護憲連合2014/05/08

第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 だって、はっきり規定を作って、全部又は一部を国庫に納付してもらうことがあると書き、募集要項にも書いてあるわけでしょう。でも、把握するのが難しいっておっしゃったように、私は、書くのは、自己申告制じゃないですか。だとしたら、誰も悪いけど国庫に納付しようと思わないですよ。これちょっとずさんじゃないですか、今まで一件もないって。

社会民主党・護憲連合2014/05/08

第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 これ、税金使ってやっているわけで、やっぱり莫大にもうかった場合は国庫に納付してもらうというのは私はやるべきだというふうに思っています。せめて半分とか七割とか、それは分かりませんが、それはやはり返してもらう、国庫に返してもらう。だって、そう募集要項に書いてあって規定があるんですから、しっかりやっていただきたいと思います。 では、ちょっとまだほかにも質問したかったことありますが、一件もないというのはちょっと考えてください。こ…

社会民主党・護憲連合2014/05/08

第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○福島みずほ君 私は、社民党を代表して、独立行政法人医薬基盤研究所法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 本法案は、法人国立健康・栄養研究所を解散し、その業務を医薬基盤研究所に承継させ、その名称を医薬基盤・健康・栄養研究所とするものです。 しかし、この二つの組織は発足の経緯も沿革も大きく異なっており、その合併は行革の名を借りた数合わせと言わざるを得ません。 組織統合に伴う体制の在り方、人員交流や人事制度、職務…

社会民主党・護憲連合2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず、谷垣大臣にお聞きをいたします。 先日、法律家のパーティーの中で法の支配の貫徹ということをおっしゃいました。法の支配の貫徹、法の支配とは何でしょうか。

社会民主党・護憲連合2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○福島みずほ君 憲法九十九条がまず国務大臣に憲法尊重擁護義務を課している。これも今大臣のおっしゃる法の支配ということの一環ということでよろしいでしょうか。 〔委員長退席、理事熊谷大君着席〕

社会民主党・護憲連合2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○福島みずほ君 日本国憲法九条はどのような行為を禁止しているとお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○福島みずほ君 法務省は、ミニストリー・オブ・ジャスティス、正義の役所ですし、それから法にのっとってどこよりもやるところだと思います。尊敬する大先輩、法律家としても先輩、尊敬しておりますので、九条はどのような行為を禁止しているとお考えか、教えてください。

社会民主党・護憲連合2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○福島みずほ君 集団的自衛権の行使は憲法九条の下でできない、これは現時点までにおける長年の確立された見解ですが、それでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○福島みずほ君 個別的自衛権と集団的自衛権は定義が違いますよね。つまり、法の支配ということは、定義によって決まる。法律はまさに定義の学問ですから、三段論法で、集団的自衛権と個別的自衛権は量的差異ではないということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○福島みずほ君 これは二〇〇四年一月二十六日の質問に対して秋山法制局長官が量的概念ではないと答えているんですが、それでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○福島みずほ君 日本国憲法下で集団的自衛権の行使はできないという見解であるとおっしゃいましたが、集団的自衛権の行使は日本国憲法下でなぜできないんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○福島みずほ君 なぜ集団的自衛権の行使は日本国憲法下でできないか。

社会民主党・護憲連合2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○福島みずほ君 集団的自衛権の行使は必要最小限度ではないということで、日本国憲法下では行使できないというのが、確立されてきた戦後の自民党の、あるいは政権の見解です。 私は、違憲のことは合憲にできないと考えています。安保法制懇の第一次の報告書、第二次における、まああれは議事録がありませんで資料と議事要旨ですが、全部読みました。しかし、なぜ違憲が合憲になるのかという説明はありません。必要だからとか、そういうことしかないんですね。法律家として…

社会民主党・護憲連合2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○福島みずほ君 でも、これはまた度重なる質問主意書や答弁で、憲法九条の解釈については、解釈改憲では駄目で、明文改憲でやるべきだとたくさんの答弁がありますが、これは維持されるということでよろしいですか。 〔理事熊谷大君退席、委員長着席〕

社会民主党・護憲連合2014/04/21

第186回 参議院 決算委員会 第5号

○福島みずほ君 過去の閣議決定と過去の答弁は未来も拘束します。未来は拘束しない政府の見解などあり得ません。政治は現在と未来を拘束するものだと思います。 冒頭、法の支配を貫徹するとおっしゃいました。それが大事ですよね。デュープロセスと、それから、いかに権力者であろうが憲法に従わなければならない、法に従わなければならない。でなければ憲法は無意味になります。法の支配ということであれば、定義それからそれに基づく日本国憲法下で集団的自衛権の行使は…