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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 だったら、この説明文書は違うじゃないですか。つまり、ルールは、それなりにいろいろやっていたかもしれないけれども、通常はチェックする確認をやっていたと書くのは間違いじゃないですか。これは違うと思いますよ。今回、一回きりだけこういうことが起きたというのではなくて、今まで、過去たまたまラッキーなことにミスがなかったというだけなので、この文章の書き方は私は違うというふうに思います。 先ほど派遣法の話が出ました。私は、派遣法は誤記…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 これは納得できません。法定刑のミスですから、懲役刑のミスですから、これはこのまま、誤記で済みませんでしたというわけにはいかない、出し直すべきだ。社民党は廃案にと、これは改悪だと思っておりますが、ということを強く申し上げます。このまま出すことはできません。 それで、大臣と事務次官に二問お聞きをいたします。 これは、民主党政権のときは、法務大臣は三つの言葉で大臣できると自分のパーティーで言ったら、それでもう辞任をしなければな…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 終わります。

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 本案に入る前に、ずっとこだわってきた子宮頸がんワクチン、HPVワクチンについてお聞きをいたします。 お手元に資料があります。子宮頸がん予防ワクチンに関する副反応検討部会・安全対策調査会の委員の審議会参加規程に基づく受取額の申告状況です。MSD社そしてGSK社、これはグラクソ社のことですが、それぞれみんなお金をもらっております。 副反応検討部会では三人の方が、岡田さんと薗部さんと永井さんは議決権が…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 講演であれ執筆であれ、実際、問題となっているいわゆる子宮頸がんワクチンのワクチンを売っている会社から五百万円近いお金をもらって、議決権なくてこの委員会に出席しているって論外じゃないですか。多額のお金じゃないですか。それだったら公平な判断ができるんですか。

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 いや、理解できません。 どうしてこんな多額のお金をこの二社からもらっている人たちがこんなに入るのか。議決権はないにしても、意見陳述は可能なわけですよ。これ、こうなんです。実際、その人たちが公平な判断をするかどうかとは別に、こういう人たちが入っていることによって公平な判断がなされているかという疑いを持たれるわけです。利益相反関係、明らかに会社側から多額のお金をもらっていたら、この人たちは副反応やそれから安全対策調査会でそれ…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 いや、でも、この委員会が始まってから五百万もらったという人が例えば副反応検討部会に入っていて、議決権がないからいいでしょうなんという話は通用しませんよ。意見陳述は可能なわけで、そのうち、ですから、十人のうち二人しかもらっていないんですよ。安全対策調査会では、二人以外は全員もらっているんですよ。こんな状況で、まともに、じゃ、グラクソのこの問題、MSDのワクチンについて問題ありという発言が本当にできるんですか。本当にこれで公…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 副反応検討部会で十人のうち三名が議決権がない。でも、議決権なくたって意見陳述は可能じゃないですか。みんなの意見を変えることはできるわけですよ、自分が意見を言うことによって。だから、議決権すら持ち得ない人が三人も入っていて、まともな議論ができるんですかということなんです。これはやり直すべきだと思います。こういう議決権すら行使できない人が入っていて、副反応は本人の気のせいです、心因性ですと言われても信頼できないですよ。 次に…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 大臣、大臣室で話を聞かれて、どう思われました。

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 ワクチンを接種した後や、皆さんが原因として考えられるのは、やっぱりHPVワクチン、いわゆる子宮頸がんワクチンではないか、その後やっぱり悪くなっている。そして、十代で記憶障害になったり、それから記憶を喪失するとか、そういうのはふだんは、普通はそういうことは起きないわけで、やっぱりこれは薬害ではないか。 是非、大臣、直接お話を聞かれたということで、これについては強制接種はやめること、それから予防接種からしっかりやめること。と…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 これはもう副反応というか、被害の現状を見ると、いずれ厚生労働省は薬害で本当にすさまじく訴えられる日が来るのじゃないかというふうに思っています。やめるのは早い方がいいですよ。 これによって重篤な被害を受ける人を一人でも未来からなくしていくこと、もちろん今受けている人たちの治療も大事ですが、それをちゃんとやるべきだというふうに思っています。 私もたまたま娘がいますが、やっぱり被害に遭われた人たちは、自分のお嬢さんがそういう目…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 地域に移行したらこんなにいいことがあるというふうに人々が求めてやる制度ではなくて、厚労省は、ばあんとこうやれば費用が抑制できるという計算しているわけですよ。私は、やっぱり今度の法律改正が費用抑制の観点から打ち出されているということがまずそもそも極めて問題であるというふうに思っています。 要支援一、二の通所サービスと訪問サービスを地域移管するということなんですが、この要支援一、二の通所・訪問サービス、どれだけの人々が今利用…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 延べでいくと多いわけですよね。そして、給付費は二〇一二年度で二千四百九十五億円、給付総額の三・三%と極めてささやかなものです。しかし、延べ百二十二万人ぐらいですかね、利用していると。 また私事で済みませんが、父も母も本当にお世話になったり、今もお世話になったりしているんです。とても大事なサービスで、本当にこれで恩恵を受けている。在宅生活を支えるこういう中心サービスをなぜ給付から外すんですか。

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 介護サービスはもう本当にプロの仕事ですよね。私は、プロでやっている、本当に高度なことで、要支援一、二だとしても、そこでやっぱりプロがやることによって本当に支援をしている。例えば、認知症高齢者の多くが要支援サービスを利用しています。サービスが制限されれば、早期発見、早期対応の認知症ケアの原則に反して大量の介護難民を生み出すんじゃないか。 はっきり言えば、自分がすぐ例えば要介護五になるということはないわけですよ。初め要支援一…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 全国を歩くと、地域は凸凹ですよ。疲弊している自治体も多く、過疎地も多く、財政的に本当に疲弊をしていたり若手がいなかったり、本当に全国様々ですが、一概に言えば地方はとても疲弊をしています。 全国一律の保険サービスから市町村事業に移すことで、市町村間でサービス、内容、基準、単価などに大きな格差が出るおそれがあると思います。これ、市町村事業は条例で定めるわけですよね。ですから、いいところもあるかもしれないけれども、幾ら基金を設…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 そのままお金が行くから大丈夫だとおっしゃいますけれど、繰り返し聞いていますが、費用抑制すると言っているじゃないですか。予想値が二%削減すると言っているわけだから、将来減るんですよ。 それから、大臣が認めているとおり、地域によって違う。だから自治体で、確かにこれ要支援から若干撤退したり、十分サービスやらなければ要介護が増えると仮に思っても実際はできなかったり、やっぱり自治体によってはそれはできないところもありますよ。だって…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 相談に乗らせていただくと言うけれども、相談に乗らないんじゃないですか。だって、地域に任せるわけでしょう。そして、しかも、大臣、自分でもおっしゃったとおり、二%費用抑制するということを前提にこれから制度を組み立てるわけだから、地方は疲弊をしていきます。要支援の一、二、通所サービス、介護サービスは本当に少なくなる、受けられなくなるという自治体は本当に出てくるだろうと。というか、貧弱になると言うべきか。そうだとすると、本当に介…

社会民主党・護憲連合2014/06/03

第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 はい。 介護保険制度そのものが壊れていくというふうに思います。 また引き続き質問します。終わります。

社会民主党・護憲連合2014/06/02

第186回 参議院 憲法審査会 第6号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 公務員の政治活動についてお聞きをいたします。 これは、元々の法律の中で意見表明権を侵害しないようにということで、今回の改正案では、原則として、これは船田発議者の方からも出ておりますが、国家公務員、地方公務員とも純粋な勧誘行為は原則自由であるということで平仄をそろえると。 まず、国家公務員に関しては今回の改正案の検討規定は適用されない、つまり自由であるということでよろしいのでしょうか。

社会民主党・護憲連合2014/06/02

第186回 参議院 憲法審査会 第6号

○福島みずほ君 私も、選挙運動とそれから国民投票ってやはり違うものだというふうに思っているんです。それは、やっぱり主権者であるので、物すごく地位が高い人が自分のコントロールでやるのは極めて問題だけれども、誰でも主権者であり、重要なことに関して主権者としてのやっぱり意見表明や活動というのは保障されるべきだと思っております。 これは発議者の中からもそういう表明がされておりますが、とすると、今回の改正法案における検討規定は、これは地方公務員に…