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社会民主党参議院
総発言数
18,268 件
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 今度、今出ている法律案がありますが、これが成立を仮にすれば介護労働者にも拡大されるということでよろしいですね。条文の中には介護労働者というのは入っていないんですけれども、介護労働者にも拡充されるということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 介護です。

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 もしでも技能実習生が介護の労働者として入るということであれば、その人たちは福祉士ではなく、要するに正式に資格を取った人ではなく、実習生、勉強している途中ということですから、全く資格がなくて介護の労働現場で働くということでよろしいですね。

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 だから問題だと思います。条文の中には介護労働者は入っていないけれども、実際、介護労働者を入れるかどうかという議論をどういう場合にできるか、しているわけじゃないですか。 介護の現場が人手不足なことは事実です。でも、そのときに資格を取るのが外国人は難しいから、もちろん頑張って取っている人もいらっしゃるんですが、言葉のハンディなどもあって難しい。だから、労働者として正式の資格を持った人ではなく技能実習生として入れると。でも、そ…

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 つまり法律の中には入っていないんですよ。でも、法律が成立したら後から入るって、それはやっぱりおかしいですよ。 それから、ヘルパーさんたちの話を聞くと、家に入るから、やっぱりセクハラの問題が起きたり、あるいはいろんな疑いを掛けられたり、やっぱり難しい、きめ細かな仕事ですよ。これを技能実習生でやるということはどんなものなのか。結局、労働力不足だから技能実習生を入れるということになって、やっぱり問題なんですよ、これは。こういう…

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 いや、制度設計できないですよ。だって、これだけ技能実習生、労基法違反があって、入れて、できるわけがないというか、私は、外国人の人たちが頑張ろうというのはすばらしいと思うんですが、労働者としてこれほどまでに保護されていなくて、介護労働者で入れることを今言って、そしてこれを条文には入れずにやってしまうというのは極めて問題だと思います。 少なくとも介護労働者の労働条件を上げるということをこの厚生労働委員会は一生懸命やってきたわ…

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 日本が、あるところは労働力不足であることは認めますし、求められていることの現実は分かります。しかし、技能実習生という形で入れることが本当にいいのかというふうに思っておりまして、やっぱりこれだけの労基法違反がたくさんあるわけですし、というふうに思っております。これについてはまたこの委員会でも議論していきたいというふうに思っています。 ホワイトカラーエグゼンプションについてお聞きをします。 ホワイトカラーエグゼンプションとは…

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 健康管理時間は労基法上の労働時間ではありません。労基法上の労働時間規制を一切なくして、健康管理時間で管理するなんてまやかしですよ。労基法上のそれは義務ではないから、これ、二十四時間働かせ法案じゃないですか。二十四時間働いても労基法違反ではない、こんな法律を成立させては駄目ですよ。 高度プロフェッショナルと言うんだったら、最も高度プロフェッショナル的な、例えばお医者さん、たくさん過労死しています。給料がやや高くても、専門職…

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○福島みずほ君 労働法制の規制緩和を労働省はやらないでください。 以上で終わります。

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日は、お二人の公述人、本当にありがとうございます。 柳澤公述人にお聞きをいたします。 自民党政権も六十年以上、集団的自衛権の行使は違憲としてきました。新三要件を入れるとしても、集団的自衛権の行使をこのような形で認めることをどうお思いになられますでしょうか。

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 総理は、国民の命と暮らしを守るとおっしゃいます。しかし、それは個別的自衛権であって、日本の領土、領空、領海、それを守るのは個別的自衛権。個別的自衛権は、外国から攻められているかどうか、かなり一義的に分かる。しかし、新三要件は政府の評価が入るので非常に分かりにくい。しかも、集団的自衛権といいながら日本の存立事態と、あたかも個別的自衛権かのようなものを要件として入れ込むという。だから、実は集団的自衛権の行使なんだけれども、日…

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 新三要件の日本の存立事態ですが、総理はこれを重要な経済的理由ということを言っておられます、入ると。 ホルムズ海峡の機雷除去は、戦争中、紛争時であれば、これは集団的自衛権の行使に当たるわけです。重要な経済的理由を日本の存立事態というと、世界中で日本はビジネスを展開しているわけで、日本の存立事態の評価もまた極めて曖昧になる。あるいは、世界中でビジネスをしている日本においては重要な経済的理由に当たるので、日本の存立事態に当たる…

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 総理は、新三要件を満たせば海外で武力行使できるというふうにおっしゃっています。 柳澤公述人は、自衛隊員の命を守るということに、恐らく人を殺し殺されない、死者を出さないということに多分心を砕いて仕事をされてこられたと思いますが、これについてどう思われますか。

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 柳澤公述人にお聞きします。 後方支援についての今日の御説明はよく分かりました。これは大森法制局長官の大森四原則があり、それで今まで、私たちはそれに反対でしたが、一応縛ってきました。しかし、今回の合意の中では後方支援について地理的概念やいろんなものは何もありません。ということは、後方支援、つまり武力行使でないということで、戦場の隣で武器弾薬を提供することもそれは法律上は可能となる、このことについて、大森四原則を維持しなけれ…

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 柳澤公述人にお聞きします。 文民統制についてお聞きをいたします。 私は、文民統制は、やはり戦前、軍部が独走したことから、しっかりそれは文民統制をやるんだということでスタートしたと思うんですが、今度、対等に扱うという今度の提案についていかがお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 時間です。どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。本日はどうも本当にありがとうございます。 まず、川出公述人にお聞きをいたします。 まとめのところで構造的視点とリスクを加味した財政再建というふうにありますし、御説明をいただきました。先ほども大規模公共事業についてはチェックをすべきだというふうにおっしゃったわけですが、行け行けどんどん、これから成長していくからという楽観的なことでは危なくて、リスクを加味しろということについて、どういうことが必要なの…

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 公述人が考えるリスクというのはどのようなものでしょうか。

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 ありがとうございます。 大沢公述人の、やはり日本で格差と貧困をなくさなければならない、女性の貧困をなくさなければならない、制度を変えなければならない、それはとても重要なことだというのは本当にそのとおりだと思います。 論文や、それから「生活保障のガバナンス」という御本を拝読をいたしました。この中に、日本の税・社会保障制度は貧困の緩和という政策目標に関して逆機能しているというのがありまして、これはそのとおりだというふうにも思…

社会民主党・護憲連合2015/03/26

第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○福島みずほ君 それをどう変えるかというので、今日は、ジェンダー的な視点や配偶者控除や、様々な点で御教示があったわけですが、日本の、皮肉なことに、社会保障制度が貧困の緩和という政策目標に関して逆機能している、これをどういうふうに変えたらよろしいでしょうか。