福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○福島みずほ君 不参加法人に対する不利益の懸念があるのではないかという質問を考えていたんですが、これはレクの中では、不参加法人への不利益取扱いなどが生じないよう施策を講じていきたいという答弁なんですね。 しかし、さっきの質問の中で、基金のお金をもらえるかどうかは、それは参加していることが要件となるかどうかは各都道府県に任せるということであれば、やっぱり誰だってお金は欲しいし、資金は欲しいわけですから、参加しなければならないという強いイン…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○福島みずほ君 いや、そうおっしゃっても、基金を受ける条件として新法人に参画することが提示される可能性が都道府県によってはあるわけですから、明確に不利益ではないですか。 厚生労働省としては、ここのところはやっぱり各都道府県に対して、それを要件とし、入らなければやらないぞというようなことは余り望ましくないぐらいのことは指導してくださいませんか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○福島みずほ君 六月の推計、医療・介護情報の活用による改革の推進に関する専門調査会を踏まえると、地域医療構想、地域包括ケアシステムは、病床削減、医療費抑制を目的としており、地域医療連携推進法人制度はそれを促進させるものになってしまうのではないでしょうか。つまり、この制度は、トップダウン、空から降ってきたようなところがあって、猛威を振るえば迷惑だし、逆に力がなければ役に立たない、絵に描いた餅、結局、税金の無駄遣いと、こうなるわけで、一体こ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○福島みずほ君 それを目的としてはいなくても、そういうふうに機能し、利用されるのではないかという懸念はあると思います。 新法人は、先ほどもありましたが、医療法人ではなく、理事長が医師であるとする原則が外され、議決権についても、一社員一票以外の定めを定款ですることができることになっております。医療法人の場合、理事長は医師又は歯科医師に限定しており、医療倫理と経営の論理、利益の最大化が対立した場合、前者を優先させる抑止効果を持っております。…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○福島みずほ君 時間ですので、終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○福島みずほ君 福島みずほです。 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、医療法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 本法案は、医療法人や介護事業等を行う非営利法人などを傘下に置く地域医療連携推進法人認定制度の創設を柱としております。 同認定制度の目的は、医療機関相互の機能分担及び業務の連携を推進するためとされていますが、複数の法人を地域医療連携推進法人の下に統合し、都道府県が定めた地域医療構想の実現のために、病…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 まず、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げます。 総理、日本が武力攻撃を受けていないにもかかわらず、他国の領域で武力行使ができるようになるということでよろしいですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 三要件を満たせば他国の領域で武力行使ができるということでよろしいんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 一般とおっしゃいました。例外があるわけですね。例外の要件は何ですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 分かりません。 例外の要件は何ですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 三要件は集団的自衛権の行使です。私が聞いているのは、他国の領土、領域で武力行使ができる、我が国が攻められていないのに、その例外的要件、総理は例外とおっしゃいますから、その要件は何ですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 全く分かりません。 要件は何ですか。他国の領域で武力行使ができる要件は何ですか。その例外の要件を言ってください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 全く答えていません。 日本が攻められていないのに他国の領域で武力行使ができる、これが極めて、今回の法案の極めて問題のあるところです。 要件言わないじゃないですか。新三要件は要件にならないですよ。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 新三要件は集団的自衛権の行使の要件です。私がお聞きしているのは、例外の要件です。他国の領域で武力行使ができる要件は何かということです。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 例外が新三要件というのは納得できません。一般があって例外があるんですから、例外の要件を教えてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 日本が武力攻撃を受けていないのに他国の領域で武力行使ができる、憲法違反だと思いますが、物すごいことですよ。これができる要件について答えていないじゃないですか。新三要件なんて聞いているのではありません。要件は何かと聞いていますよ。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 でたらめですよ。新三要件も白紙委任ですが、例外的に海外の領域で武力行使ができる中身も今の話で白紙委任じゃないですか。全くこれでは駄目です。 では、お聞きします。海外の他国の領域で武力行使ができるのはホルムズ海峡の機雷除去だけですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 条文上はそうなっていません。もしホルムズ海峡の機雷除去だけが念頭にあるんだったら、機雷の技術供与をやればよくて、こんな法案要らないじゃないですか。こんな法案要らないですよ。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 総理、ホルムズ海峡の機雷除去だけが念頭にあるんだったら、こんな法案要らないじゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○福島みずほ君 でたらめ言わないでください。ホルムズ海峡の機雷除去のみ念頭にあると言いながら、それのみではないと。結局、この法案は海外で、他国の領域で武力行使ができることにあるんですよ。 戦争法案と言って、これは削除要求を自民党から受けました。でも、自民党は、戦争法案ではなくて、戦争に関連する法あるいは戦争につながる法ではいかがですかと言いました。それならいいんですか、総理。