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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2016/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 いや、もう詐欺じゃないですか。合意で介護保険優先主義は廃止するといって、それが項目にあったら、私だってその弁護士だったら、これを合意すれば相手はそれを尊重すると思いますよ。合意したと思いますよ。だけれども、何か合意したのかしていないのかよく分からないような、紙には書いてあった、でも合意でしょう。それが指摘されていてサインしたら、それは合意じゃないですか。にもかかわらず、現実は、六十五歳の誕生日の次の日からあなたは障害者福…

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 障害者福祉サービスを受けていた人が、六十五歳の誕生日が来た途端に受けられない、介護保険に行ってくださいと言われる。介護保険は制度がまた全然違いますよね。今回、若干の軽減があるが、結局六十五歳になった途端に、障害者自立支援法、よみがえる障害者自立支援法、応益負担におまえは行けというふうに言われるわけですよ。これは、障害者自立支援法案と闘ってきて、基本合意をつくって新たにやりましょうといったことを厚労省自ら踏みにじっているじ…

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 法案の審議中のまだ成立もしていない段階で請願を受け付けない。なぜならば、この法案は六十五歳以降は障害福祉サービスが受けられない、六十五歳以降も障害福祉サービスの利用を可能にすることを求める請願は受け付けられない。衆議院の請願課に確認しました。びっくりしました。まだ法案成立していない、参議院で議論も始まっていないのに、何で請願が受け付けられないのか。参議院は受け付けてくれました。 でも、これが更に、びっくりぽんというか、驚…

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 いや、違いますよ。現に介護保険優先原則によって、地方では、昨日参考人も言いましたけれども、あなたは六十五歳の誕生日以降、障害者福祉サービスを受けられません。つまり、六十五歳を境に真っ暗けになっちゃうわけですよ。応益負担ですよ。 そして、この法案が審議中に、はっきりと、六十五歳以降も障害福祉サービスの利用を可能にすることを求める請願はもう受け付けられないんですよ。百歩譲って、並行、ダブルで使えますよならまだちょっとは分かる…

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 じゃ、なぜ衆議院の請願課はそう言って受け付けないんですか。実はこの法案がそういう法案だからじゃないんですか。実はそういう法案なんですよ、隠しているだけで。だって、今だって六十五歳になったら介護保険行けと言われていて、そして今はもう請願受け付けられないんですよ。ここは参議院で、参議院は受け付けているからまだよかったと思いますが、でも、衆議院の方が何かもしかしたら本心を言っているのかもしれないんですよ。 とんでもない法案じゃ…

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 今般の障害者総合支援法改正案は骨格提言は踏襲している旨今答弁されましたが、骨格提言は障害者の定義として、障害者基本法に規定する障害者をいうとしています。障害者総合支援法と障害者基本法において障害者の定義は同一ということでよろしいですか。

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 骨格提言は、障害者の定義として、障害者基本法に規定する障害者をいうとしていますが、今答弁されたとおり、障害者総合支援法と障害者基本法において障害者の定義が違う。これは、まさに骨格提言に反していませんか。

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 骨格提言は、障害者の定義として、障害者基本法に規定する障害者をいうとしているにもかかわらず、今の答弁のように、障害者総合支援法と障害者基本法における障害者の定義が違うということは、骨格提言を踏襲してはいない、骨格提言とは違うというふうに強く申し上げます。 基本合意第二項二には、国、厚生労働省は、障害者自立支援法を、立法過程において十分な実態調査の実施や、障害者の意見を十分に踏まえることなく、拙速に制度を施行するとともに、…

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 長期間、これは五年間と言われていますが、障害者福祉サービスを受けていないと、六十五歳後、低所得であっても介護保険サービスの軽減は受けられません。例えば、六十二歳で発症した場合、六十五歳になって介護保険サービスを受ける場合に軽減措置を受けられません。 五年の障害福祉サービス期間がない限り、軽減措置なく介護保険サービスへの移行を事実上強制するものであり、介護保険優先主義が残存しているのではないですか。

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 今、様々な自治体で、六十五歳になったら障害者福祉サービスを受けられませんよと言われている現状から見ると、六十二歳で発症して軽減措置を受けられないとなった場合に、適切な対応が果たしてされるだろうかというふうに思います。 それから、実は障害者福祉サービスの行方ということも大事ですが、介護保険が改悪され、要支援一、二の通所と訪問サービスが地域包括支援センターに移行になり、そして要介護三以上でなければ特養老人ホームに入れない、年…

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 時間ですので、終わります。 ─────────────

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 福島みずほです。 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律案について反対の討論をいたします。 反対の理由は、本案が二〇一〇年に障害者自立支援法違憲訴訟原告団、弁護団と国、厚労省が締結した基本合意文書を遵守しておらず、また、二〇一一年に障がい者制度改革推進会議の総合福祉部会がまとめた障害者総合福祉法(仮称)を創設するための骨格提言を反映する内容となっていないからです。 …

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 私の友人、知人にもディスレクシアの人がいて、とても得意なことと少し苦手なことが分かっていればとてもチャーミングでとても魅力的で付き合いやすい。あるいは、女性たちと話していると、夫が実は発達障害であることが分かった、いつもどうしてコミュニケーションがうまく取れないんだろう、むかつくとか思っていると、実はある種の癖というか、そうだ、夫は発達障害だったんだというので、むしろそれが分かればコミュニケーシ…

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 発達障害を診断する医療機関は足りているとお思いでしょうか。

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 先ほど川田委員からもありましたが、過剰投薬だとか向精神薬が子供たちに使われてしまうという話なども聞くことがあるんですが、この点についてどう思われるでしょうか。

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 今回の発達障害支援法の改正について、どのように評価をされていらっしゃるでしょうか。

社会民主党・護憲連合2016/05/24

190参議院 厚生労働委員会 第22号

○福島みずほ君 質問を終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2016/05/23

190参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 今日は、五人の参考人の皆さん、本当にどうもありがとうございます。わざわざ時間を割いてくださいましたことに感謝を申し上げ、とりわけ岡部参考人、ここまで国会に来られるのもなかなか大変だったかもしれませんが、介助者の皆さんも含め、本当にどうもありがとうございます。 まず、岡部参考人にお聞きをいたします。 障害者差別解消法が四月一日から施行になりました。重要なのは合理的配慮だというふうに思います。障害者…

社会民主党・護憲連合2016/05/23

190参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 実際、コミュニケーションのやり方も含め、きちっと陳述をしていただいたことに心から感謝をいたします。私たちにとっても非常に理解が深まったというふうに思います。 では次に、岡部参考人にお聞きをいたします。 六十五歳から介護保険の適用が優先となることの問題点について、改めてどうお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合2016/05/23

190参議院 厚生労働委員会 第21号

○福島みずほ君 藤岡参考人にお聞きをいたします。 論文に「六十五歳以上障害者の「介護保険優先原則」が生み出す権利侵害」として書いていらっしゃいます。この問題点についてどうお考えかが一点目です。 二点目の質問は、基本合意で介護保険との統合を前提とせずとあるのですが、介護保険との統合が将来されるのではないかという危機感も持っております。衆参で今回、岡部参考人の来ていただくことについて態度が分かれたわけですが、衆議院は、六十五歳以降も障害者福…