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社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
希望の会(自由・社民)2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 記者に対する暴言は、出ていきなさいとか、それは撤回したんですが、根本の元々についての撤回、謝罪はないんじゃないでしょうか。全国で本当に涙ながらに避難し、小さい子供抱えて困難な生活送っている人が本当に十万人以上いらっしゃるわけです。それに対して、帰る人もいるよ、でも帰れない人もいる、帰らない人もいる、その選択を保障するのが国であるべきだというふうに思っています。 私は、この復興大臣の発言は、復興大臣として不適格であり、辞任…

希望の会(自由・社民)2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 これは初めの一歩なので、これはこれでいいかもしれないんですが、長期的な視点で見たら、莫大なお金を製薬会社からもらって基礎研究に充てるということそのものをやめていく道筋を是非考えるべきだというふうに思っております。 今日、質問、足立理事からもありましたが、国立大学法人運営費交付金等の予算額はどんどん減っております。二〇〇三年は一兆二千四百十五億円だったのが、一番少ない二〇一五年では一兆九百四十五億円。私立大学の経常費補助金…

希望の会(自由・社民)2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 でも、せめてやっぱりその割合を減らしていくとか、そういうことは必要だと思います。資金調達は大学の必要な仕事かもしれませんが、それも凸凹があったり、なかなかもらえない、あるいは、一般的にお金をもらうならいいんですが、関係のある製薬会社からそれの基礎研究として受けるというのであれば、やっぱりそれはそんたくする可能性が極めて高いというふうに思います。 では、逆にお聞きします。 本法案が成立することにより、製薬会社からの巨額の奨…

希望の会(自由・社民)2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 ディオバン事件でも、これ、十億円お金を出していたわけで、やっぱり巨額なお金を動かしてデータ改ざんなど本当にあってはならないというふうに思っています。将来、今答弁でもありましたが、私は、製薬会社からの巨額の奨学寄附金を受ける臨床研究が減っていくように、むしろインディペンデントで基礎研究がやれるような構図をつくっていくことこそ政治がやるべきことだというふうに思っております。 利益相反の排除なんですが、臨床研究における利益相反…

希望の会(自由・社民)2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 第三条第二項第三号でモニタリング、監査の実施の義務付けがあります。 モニタリング、監査というのは全部やるんですか。 〔理事島村大君退席、委員長着席〕

希望の会(自由・社民)2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 全部やるのは難しいのかもしれませんが、今のだと、ちょっとピックアップして監査、モニタリングするというイメージでしょうか。

希望の会(自由・社民)2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 済みません、リスクが高い低いというのを説明してくださいますか。

希望の会(自由・社民)2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 利益相反に関する基準については、認定臨床研究審査委員会の中で各実施計画ごとに決めて取り組んでいくということなのですが、そのことが合理的にされているかどうかというのは情報公開などされるんでしょうか。

希望の会(自由・社民)2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 今までこの委員会で質問してきて、なかなか情報公開がされなかったとかいうことを経験しております。その認定臨床研究審査委員会の中できちっと利益相反に関することが守られているか。誰が審査委員で、どうやっているかという情報公開はきちっとされるのか。モニタリング監査についても、第三者性がきちっと担保されているように、誰がなっていて、どうしているのかという情報公開はしていただけるという理解でよろしいですね。

希望の会(自由・社民)2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 モニタリング監査を行う者の第三者性が担保されているかどうかについての情報公開もしていただけるということでよろしいですか。

希望の会(自由・社民)2017/04/06

193参議院 厚生労働委員会 第9号

○福島みずほ君 モニタリングなどについても、誰がどうやっていて、どうされているか、これは、客観的な担保が情報公開されて、私たちもチェックできることが必要だと思いますので、是非よろしくお願いします。 終わります。

希望の会(自由・社民)2017/04/05

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 食べ物の安全についてずっと質問してきたので、今日は種子法の改正案について質問をまずいたします。 種子法は、例えば八条に、「都道府県は、当該都道府県に普及すべき主要農作物の優良な品種を決定するため必要な試験を行わなければならない。」、四条の二やそれから二条の二項に生産物審査の規定もあります。これを廃止するというのは乱暴ではないか、これで食べ物の安全が守られるのかという点で聞きたいというふうに思いま…

希望の会(自由・社民)2017/04/05

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 法律を一本丸ごと廃止をしてしまうと、それの代替措置が別の法律の大臣告示改正で事足りるというのは、法令の立て付けからいっても極めて乱暴ではないかと思います。 地域に適した優良な品種を奨励品種に指定し、国からのバックアップも受けながら生産性向上を図るという種子法の根幹がなくなることは問題ではないでしょうか。

希望の会(自由・社民)2017/04/05

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 これは、だから、きちっと税金が付くように努力をするとか、各都道府県において自主的かつ任意に奨励品種の指定がなされるというふうに、弱くなっちゃうんですね。種子法があったから、国、都道府県が責任を持つ、財政上の措置の担保法がなくなってしまうということになるわけです。 そして、今おっしゃった競争力強化支援法の八条の四などで、民間事業者への提供を促進するとなっております。種子法を廃止して、グローバル企業が例えば日本に参入する、あ…

希望の会(自由・社民)2017/04/05

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 ケース・バイ・ケースなんですね。契約の中身はそれによって変わると。 そして、種子における特許など知的財産権に関する国際取決めは、植物の新品種の保護に関する国際条約、UPOV条約がありますが、それの十条では、育成者は育成者権を最初に出願する当局が属する締約国を自由に選択することができるとあります。今の答弁でもあるとおり、行政、都道府県と民間業者がやった場合には、だから分からないんですよ。そうしたら、グローバル企業が将来特許…

希望の会(自由・社民)2017/04/05

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 ケース・バイ・ケースで民間がパテントを取る可能性もあると。種子法の廃止によって、国、都道府県の責任がもう本当になくなってしまう、これは極めて問題だと思います。 次に、消費者から見た原発問題という質問をいたします。 電源三法交付金が始まった一九七四年から今日まで、原発に投入された税金の総額は幾らですか。

希望の会(自由・社民)2017/04/05

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 しかし、電源三法交付金はほとんど原発に使われているんじゃないでしょうか。 じゃ、その総額を教えてください。

希望の会(自由・社民)2017/04/05

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 電源三法の交付金は大体十七兆円と言われています。 では次に、東京電力福島第一原発事故に伴う事故対応費用は幾らか、賠償金と除染費用は合計で幾らか、そして廃炉費用は幾らと見積もっているか、教えてください。

希望の会(自由・社民)2017/04/05

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 二十一・五兆円ですね、安く見積もっても。つまり、消費者の立場から見て、原発は本当に公平な、安価な、安全な電力なのだろうか。電源交付金始めこういう形で手厚く保護をすることが消費者の立場から妥当なんだろうか。 例えば、廃炉費用を託送料に上乗せする形で新電力会社の利用者からも徴収するというやり方は消費者無視ではないでしょうか。

希望の会(自由・社民)2017/04/05

193参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○福島みずほ君 廃炉費用は根本的にその民間会社が負担すべきであり、また、今からその廃炉費用を新電力まで上乗せすることは予想外のことであり、間違っているというふうに思います。 それでは、原賠法、原子力損害の賠償に関する法律十六条で、三条の規定で原子力事業者が損害を賠償するために必要な援助を行うものとすると規定しています。原発事業者がどんなに重大な事故を起こしても、あらかじめ国が青天井の援助を約束しているもので、企業のモラルハザードを生み出…