P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党参議院
総発言数
18,268
直近の所属会派
社会民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%

※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,268 20 を表示
立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 秘書官に渡したのはいつですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 六月三日に発表されていますので、六月三日頃というか、その前ということですよね。 そして、概要を麻生大臣にレクチャーしたのはいつですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 麻生大臣がちょっと不思議なことをおっしゃっているので、時系列を確認させていただきました。 蓮舫議員の六月十日の決算委員会での質問で、読んでいますかと聞かれて、全部は読んでいないが一部読みましたというふうに答弁をされました。ところが、受け取らないと最近言い出して、これが理解できないので、今の発言で、この報告書を五月の段階でレクをしていること、そして秘書官にちゃんと渡していることをおっしゃったので。で、大臣は記者会見もされて…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 ただ、大臣は記者会見で、幾らお金が必要か計算したことあるかとかおっしゃっていますので、やはり、この報告書のレクも受けているし、秘書官にこれを渡しているしということで、全部ではないが一部読んだというふうに言っているから、やっぱり受け取っているんですよね。 だから、例えば、ちょっと比喩、私の友人がこういう比喩を言いました、まんじゅうを一口かじって二日後に返すぐらいむちゃくちゃだと。私が思うのは、まんじゅう一口食べて、まんじゅ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 つまり、報告書を事前に、当たり前ですが、大臣にレクをして、で、ふうんという感じでそれは聞いていて、受け取っているわけですよね。で、読んでいるわけですよ。で、今になって受け取らないというのはおかしいですよ。 こんなことを許したら、本当に官僚制度が壊れる、政府そのものが壊れるというふうに……(発言する者あり)壊れていると今、いや隣でありましたが、私は実はこれとても危機を感じています。こんな言辞を許してはいけないというふうに思…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 その子供シェルターに行ったときに、例えば高校生の男の子が、親には修学旅行に行くと言って、実際修学旅行のスケジュールがあったわけですが、ボストンバッグに荷物を詰め込んでやっぱり子供シェルターにやってきたと。やっぱり、女性のためのシェルターがとても大事なように、子供のためのシェルターも本当に大事です。逃げていける場所があると思えば、子供にとって本当に命拾いする場所だというふうに思っています。 子供シェルターと自立援助ホームは…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 子供シェルターはまさに二十四時間営業しなければならないので、夜勤もあるし交代制もしかなければならない。子供シェルターの運営には人件費が本当に必要で、現在は職員配置二・五名ということですが、それではまだまだ不足をしています。正職員、補助職員、二十四時間体制なので宿直要員も必要です。四・〇名が必要であるという現場の声も本当に聞いています。是非応援してくださるようお願いいたします。 若草プロジェクトという女の子のためのシェルタ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 性暴力被害者の場合、予期しない妊娠、出産で母子手帳がない、健診も受けていないなど、子供の虐待に結び付くケースもあります。行政がつながっていないケースやつながりにくいケースにはどのように対応していくのでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 よろしくお願いします。 やはり性暴力被害者センターのお医者さんから聞いた、産婦人科の女医さんに聞いた話では、子供が性病にかかっていることが分かったと。それは実は親からうつされていて、そこから親からの性暴力が分かったわけです。ですから、性暴力被害者センター、とりわけ医療拠点型だと、やっぱり大人がそこに連れていくとか診察を受けるとか、性暴力を発見するとか支援するというようなことは、とても大事なことだというふうに思っています。…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 今日は文科省にも来ていただきました。おなかをすかせている、親から殴られている、性暴力を受けているという状態で学校で勉強が身に入るわけはありません。ここでも何度か言っていますが、是非、文科省は、学校を勉強する場所とだけではなくて、子供の命を守る場所と是非本当に位置付けて頑張ってほしいというふうに思っています。 スウェーデンの社会科の中学校の教科書を読んだときに、虐待、暴力のことなども書いてあって、あなたがいじめや虐待を受け…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/18

198参議院 厚生労働委員会 第18号

○福島みずほ君 前回の委員会でも、文科省は子供の意見表明権に関連して人権教育に取り組むとの答弁がありました。 道徳教育が始まっています。小学校は道徳の教科書で今勉強しておりますし、中学校も検定教科書が出されました。小学校の道徳の教科書全て読みました。学習指導要領は、祖父母、父母を敬愛し、明るい家庭をつくることとなっています。 ある教科書は、朝起きたらお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、目上の人に元気に挨拶しましょうと、目上と…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 まず、本案に入ります前に、今大変近々に問題になっております金融審議会市場ワーキング・グループ報告書についてお聞きをいたします。 この審議会の二十一回に、厚生労働省年金局の吉田課長が発言をし、二十分ほど説明をしております。この報告書が前提としたデータは、厚生労働省、年金など、厚労省のデータに基づいて作られているということでよろしいですね。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 年金もでしょう、肝腎な年金、年金ですから。 資料二十二ページを見てください。ここの説明で、マクロ経済スライドにより中長期的な水準の調整が見込まれているのは御案内のとおりで、老後の所得確保における私的年金の重要性が増すものと考えておりますとしております。私的年金の重要性が増す。 これ、がっとグラフが落ちておりますけれども、中長期的に年金給付が下がるということを、厚生労働省、説明しているわけですよね。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 局長、端的に答えてください。 吉田課長は野党合同ヒアリングに出てきているんですよ。要求したけれども、局長でやってほしいということで局長に来ていただきました。端的に答えてください。私の質問に答えていないですよ。 私の質問は、役割が増す私的年金として、そして、配付しておりますが、スライドの自動調整と所得代替率。マクロ経済スライドというのは分かりますよ。しかし、所得代替率がどんどん下がっていく。このポイントは、まさに私的年金が…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 厚生労働省は年金給付が下がるというふうには考えていないんですか。この報告書の案の段階で、将来、年金給付が下がるというのが案として出されているじゃないですか。これに厚生労働省はかんでいないんですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 年金についてのプレゼンは厚生労働省がやっているんじゃないですか。 質問変えます。 このワーキング・グループにおける年金の基礎データ、この資料は厚生労働省の提供ということでよろしいですね。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 厚生労働省が、役割が増す私的年金として、所得代替率ががっとグラフで下がる、こういう説明をこのワーキング・グループでやっております。これは中長期的に年金給付が下がるという意味以外考えられないじゃないですか。 資料三十七ページを見てください。高齢期の就業と年金の多様な組合せを見ると、公的年金の六十五歳の支給開始年齢を七十歳まで引き上げることを厚生労働省は考えているのでしょうか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 年金が足りないので投資をすべきだということを厚生労働省が言うことは大問題ではないですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 吉田課長は、現在、高齢夫婦無職世帯の実収入二十万九千百九十八円と家計支出二十六万三千七百十八円との差は月五・五万円程度となっております、今後、実収入の社会保障給付は低下することから取り崩す金額が多くなり、さらに余命も延びることで取り崩す期間も長くなるわけで、今からどう準備していくかが大事になります。まさに資料を提供していて提言しているじゃないですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○福島みずほ君 年金だけでは暮らしていけない、五・五万円差額があるということでよろしいですね。