福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 今日、答弁で、個々の実態というのがありました。例えば、NGOがある、で、日本の中に公益社団法人とかその事務局がある、そして、世界のいろんなところに様々な活動をして、場合によっては外務省と一緒にいろんな活動をしている。そういう場合は、日本に例えばその公益社団法人の事務局がある、それの一事業所が海外にあるということで雇用調整助成金の対象になるという理解でよろしいですね。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 海外で国際協力で活動しているNGO、NPOって様々な形態があると思います。保険料払っているし、そこで、外務省も、それからあるいは出入国管理やパスポートの記録や、政府資金を活用している団体だったら、政府からの渡航中止勧告、一時帰国の指示文書などを判断すれば現地の状況も分かるわけです。 どうして今日こういう質問するかというと、やっぱり大事な仕事なんですよ。そこが成り立っていかないとなると、一年後、二年後、三年後、もうそういう…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 海外駐在員の扱いについては、雇用調整助成金のガイドラインには駐在員に関する注意事項はありません。でも、本人と雇用主が雇用保険を払っていれば、もうこれは対象とするのが公平でないかと思いますが、いかがでしょうか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 是非、積極的な雇用調整助成金の支給の対象になるようによろしくお願いします。これは大事な活動なので、是非よろしくお願いします。 障害福祉事業所についてお聞きをいたします。 障害福祉事業所の利用者、支援者等に感染の疑いがある場合、感染爆発のリスクが高い。特にグループホームや入所施設などでは、集団で生活をしております。速やかに検査し、陽性であれば入院ができるように取り計らうべきであって、対応などに関するガイドラインが必要だと思…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 千葉の障害者施設でコロナが発生し、ただ、病院ではなくてやはりそこの現場で見ることになったということに関して、様々な障害施設で働く人から、それで大丈夫なのかとか、いろんな意見も出ています。 例えば、グループホームの場合、四、五人の利用者を夜間は一人の職員で支援する場合も多いし、四月七日付けの事務連絡が厚生労働省出していただきましたが、利用者と担当職員を分けて対応というのがなかなか難しいということがあると。あるいは、派遣を依…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 医療機関だけではなく、利用者及び支援者の安全を確保するため、障害福祉事務所にも防護服、消毒液、マスクなどが必要です。事業者に対する支援の中身を教えてください。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 よろしくお願いします。 事業所の収入が減ることによって安定事業を行うことが困難になってきております。報酬が日払方式であることによる減収への不安が広がっていて、報酬を日払方式から月払方式に見直すような要望も出ております。また、今般の感染拡大がなければ入ったであろう収入を補填するための措置を講じてほしいとの要望もあります。厚生労働省の見解はいかがでしょうか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 障害者施設がこのコロナのことで本当に潰れていくんじゃないかとか、本当に皆さん不安も感じています。また、命の選別が行われるんじゃないかという不安も障害者の団体から出ております。是非頑張って支援してくださるよう、よろしくお願いします。 次に、介護保険の現場からの声を、是非要望を聞いてください。 お手元に訪問系サービスにおける新型コロナウイルス対策の要望書を配付をしております。事業者と介護労働者が安心して働き、休める環境整備を…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 介護現場は、ケアする人もケアされる側も、自分が感染者になるんじゃないか、あるいはうつされるんじゃないか、いろんな不安の下で必死で働いていらっしゃいます。是非、それを応援するマニュアルや情報共有や、感染者が出た場合の様々な振り分け等も是非よろしくお願いいたします。 今日は文科省にも来ていただきました。 大学生は本当に大変で、春休みにアルバイトをしようと思っていたら、コロナの問題でアルバイトができない、学費が払えない。大学の…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 コロナの問題で、親もそれから学生の側も大変な状況で、経済的に逼迫しています。このために大学を退学しなくちゃいけないというようなことが起きないように各大学に要請すると同時に、私自身は是非、国立大、国公立、私立に対する補助金、ちゃんともっともっとやっぱり増やして、学生の負担、親の負担を軽減してほしいと思います。是非、今年は特別な年だという前提に、文科省が、今制度をつくられたことは存じておりますが、更に積み上げでやっていただく…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 雇用調整助成金やその百万、二百万のお金では駄目だというので要望しているんです。V字回復した後は、もう全部ミニシアター潰れているかもしれないんですよ。芸術が潰れているかもしれないんですよ。だからこそ今言っているので、文化庁、是非頑張っていただきたいですし、これは内閣官房や経産も含めた横断的な話でしょうが、是非、文化を守る、セーブ・ザ・シネマ、これを是非やっていただきたいと思います。 最後に、不妊治療の件で、厚生労働省が変え…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○福島みずほ君 時間ですので終わります。 厚生労働省、大変な状況だと思いますが、命を救えるのは厚生労働省とそして国会だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 共同会派の福島みずほです。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 六十歳から六十五歳に再雇用される場合、賃金が、前回、七八・七であるという答弁がありました。 長澤運輸事件というのがあります。定年、六十歳になって再雇用で、そして賃金が二一%下がったと。一審は労契法二十条違反であると、合理性ない、高裁は合理的である、最高裁は高裁を踏襲しましたが、超勤手当はこれがないのはおかしいという判決が出ました。私は、これ一審判決が正しいと…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 六十から六十五歳の間で二割給料が下がるわけですよ。もっと悪条件で働いている人もいます。今回、六十五から七十ということなんですが、更に、六十から六十五までを放置して、六十五からの労働条件は更に悪くなることは火を見るより明らかだと思います。 現場の高年齢雇用安定法が再雇用後の賃金水準も示さず正規の雇用形態の縛りもないため、給料や待遇の低下が規制されない中、この措置を七十歳まで拡大すると、六十五歳以上は年金の受給できることを理…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 定年引上げ、再雇用、定年の廃止のうち一つでも加われば労働組合の同意を取らなくてもよいわけです。雇用関係なしの働き方しか提供しないのなら労働組合の同意が必要です。 でも、こういう在り方だと、結局、再雇用ちょっと取っていますというので、実態は雇用関係なしの働き方が中心になってしまうんじゃないか。労働組合の同意要りません。これ、大問題ではないですか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 形だけ再雇用などの形態取っても、実際には業務委託契約が中心となって労働者の保護ができなくなる。労働組合の同意が不要な方法を取ることは企業にとって抜け道となります。労政審での議論でしっかりここ、私は法の欠陥だと思いますので、しっかりこれは労働組合の同意と同じ、それ以上何かチェックをすべきだということを強く申し上げます。 創業支援等措置についてお聞きをいたします。 そもそも、この制度は未来投資会議で議論されたものです。未来投…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 これは、まさに厚生労働省が未来投資会議に負けたんだと思うんですよ。なぜこんなへんてこりんな雇用によらない働き方が盛り込まれるんですか。大体、順番が逆じゃないですか。しっかり労政審で雇用によらない働き方でもどうやって、労働者性どうやって保護するかという議論を確立してから導入するならまだ分かる。しかし、順番が全く逆であると思います。こんなのを労働法制の中身の法律の中に盛り込んでやるのは、私はこれ、厚生労働省の本当に敗北だと思…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 これは日本の例で、こういうグループホームの働き方があります。夕方十六時から二十時までの四時間は雇用契約、夜二十時から朝六時までの十時間は業務委託契約、朝六時から十時までは四時間雇用契約。これは、グループホームの世話人業務とかに従事している人のものです。同じ職場で同じ労働者で相手が同じなんだけれど、時間によって労働者、そして夜中は業務委託、そしてまた労働者になるわけです。夜間の二十時から朝六時までの十時間は業務委託契約で、…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 これ、お弁当とか介護の現場であるんですよ。同じ職場でなぜ夜間だけ十時間業務委託なのか。同じ人ですよ、同じ場所ですよ、同じ仕事ですよ。これ、問題でしょう。どうですか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○福島みずほ君 六十五から七十の間、やっぱり少しでもお金が欲しいと思ったらやむなく働く。それ、業務委託だったり個人営業と言われたりしているけれど、実際は労働者だったときと変わらないという働き方の延長線上で働かされる。もう本当に高齢者ワーキングプアというか、高齢フリーランスワーキングプアへの道で、しかも、ワーキングプアですらない。先日のこの厚生労働委員会で、労災については今後しっかり検討するという答弁が大臣からありましたが、本当に労働者保…