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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,689
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会54 件・54%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,689 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど委員もおっしゃられましたように、そのWAMの緊急融資というのも、あくまでも今後に向けてのつなぎという意味では、そういう御指摘のとおりでございます。 政府といたしましても、しっかり現状を見ながら、その先の姿を見せられるように努力してまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 本日の意見交換会には、事務方に対しまして丁寧にお話をお伺いするように指示をしてございます。追って本日のお話の内容についても報告を受けさせていただきたいと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 私どもとしては、これまでも丁寧にお話伺わせていただいてきたつもりでございますが、引き続きしっかりお話を承るように指示をさせていただきます。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘の裁判の結果につきましては、今日も資料でお配りいただいていますが、報道等により承知をしております。 個別の事案に対しましての見解については、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 昨年の六月十一日に当時の武見厚生労働大臣からお答えしましたように、労働契約において更新であったり年数の上限を設けることは直ちに法違反となるものではございませんが、一般論として申し上げれば、無期転換ルールの適用を免れる意図を持って無期転換申込権が発生する前に雇い止めを行うことは、労働契約法の趣旨に照らして望ましくないという考えについては同じでございます。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 先ほども申しましたように、個別の事案に対しての見解をお答えすることについては差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、一般論といたしまして、有期契約労働者の雇用の安定が図られますように、労働契約法の趣旨を踏まえまして、無期転換ルールの適切な運用が図られることが重要だというふうに考えています。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 労働契約法については、純粋な民事法制でございまして、個別紛争につきましては契約当事者自身が紛争解決の手続を利用する仕組みとなっておりますため、罰則等の規制を掛けることについてはなじまないというふうに考えております。 厚生労働省といたしましては、無期転換ルールの制度趣旨について周知を図りますとともに、労働契約法に照らして問題のある事案を把握した場合には都道府県労働局において適切に啓発指導等を行っておりまして、引き…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 恐縮です。個別の事案についてのコメント、差し控えさせていただきますが、制度趣旨がしっかり守られるということは大切なことでありますから、周知に努めてまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 今御指摘ありましたように、原告団、弁護団からは、福岡高等裁判所が三月十四日付けの書面で示しました、いわゆる再々発型に関する当裁判所の見解を受け入れることを求める趣旨の要請書を四月十日付けで厚生労働省にいただいたことについて承知をしております。 そして、このB型肝炎特別措置法に基づく給付金の支給につきましては、慢性肝炎の発症後、民法上の除斥期間であります二十年が経過し国の損害賠償責任が消滅した方であっても減額した…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 国の責任につきましては、平成二十三年六月二十八日に原告団及び弁護団と国との間で合意いたしました基本合意書によりまして、国は、集団予防接種等の際の注射器等の連続使用により、B型肝炎ウイルスに感染した被害者の方々に甚大な被害を生じさせ、その被害の拡大を防止しなかったことについての責任を認め、感染被害者及びその遺族の方々に心から謝罪するとされてございまして、私もこうした認識に立っているところでございます。 また、御指…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 豊中に伺って、地域共生社会の推進の重要性、改めて再認識をさせていただきました。 御指摘の多機関協働事業等の交付基準額の見直しにつきましては、実施自治体数が増加することが見込まれます中、令和五年六月に行った人員配置状況のアンケートにおいて、交付基準額において想定している配置人員数と実際の配置状況に差があったことを踏まえまして、実態に応じて見直しを行うこととしたものでございまして、市町村に対しましては、令和六年三月…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 今回の基準額の見直しによりまして、令和六年度と同様の事業内容といたしました場合、具体的には、委託先の事業者の人員体制等に大きな影響が生じる市町村に対しましては、今後、六月頃に受付を開始いたします令和七年度の実施協議に当たりまして、丁寧に事業の内容や必要な経費等についてヒアリングをさせていただいた上で、どのような対応が考えられるか個別に検討していきますほか、重層事業を実施する上での必須事業としております自立相談支…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 新たな地域医療構想における必要病床数の推計につきましては、現行の地域医療構想と同様に、国が算定式などの基本的な考え方を示した上で都道府県において推計を行うとともに、地域の実情を十分に踏まえながら必要病床数を達成するための取組を進めることを想定しています。この必要病床数につきましては、受療率の変化等を踏まえて推計していることにしておりまして、その具体的な内容につきましては、新たな地域医療構想に関するガイドラインの…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 地域医療構想につきましては、中長期的な人口構造であったり地域の医療ニーズの変化に応じて、地域での協議を通じて質の高い効率的な医療提供体制の確保を目指すものでございまして、先ほども申しましたように、病床の削減ありきではなくて、医療費の削減を目的とするものではございませんが、新たな地域医療構想においても、こうした考え方に基づき、受療率の変化などを踏まえまして、将来の必要病床数の推計を行うことを検討しております。 今…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 今日の議論の中でも人材確保の難しさ等についても御議論あっていました。そういった状況の中で、地域において質の高い効率的な医療提供体制、それを構築していくということは極めて重要だというふうに考えておりまして、そういったその医療提供体制を構築する中で副次的な効果として病床が削減されていく、そういったことというのはあるんだというふうに思っております。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 精神科病院に入院中の患者さんにつきまして、入院を長期化させず、可能な限り早期に地域移行を進めていくということは極めて重要だと考えております。このため、地域医療計画において精神病床の基準病床数を設定することなどによりまして、地域移行を目指した体制づくりを進めています。 具体的には、精神病床の基準病床数につきまして、今後の入院患者数の推計のほか、地域移行の推進等の政策効果について勘案した算定式によりまして病床数が減…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 先ほど部長が答えたとおりでございますが、また委員の御指摘も踏まえて検討を進めてまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 御指摘のこの基本計画におきましては、保険医療材料制度等におけるイノベーションの適切な評価を、画期性、有用性に対する評価、新規医療材料を用いた技術の評価等により引き続き推進していくこととしております。 具体的には、令和六年度診療報酬改定においては、イノベーションの評価の観点から、プログラム医療機器に対する評価の仕組みを明確化するとともに、経済性に優れた医療機器、希少疾病等の検査に用いる体外診断用医薬品等につきまし…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) 基礎年金のマクロ経済スライド早期終了につきましては、経済が好調に推移しない場合の備えとして、元々、次期財政検証後に発動の可否を判断する仕組みとして御提案をさせていただいたものでございます。その後、与党とも法案について議論する中で、積極的な御意見があった一方で、厚生年金の積立金を活用することなどについて慎重な御意見もあったところでございます。 こうした中で、委員からも早く国会に提出すべきという意見を度々いただいて…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/22

217参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(福岡資麿君) さきのやり取りの中でも、この医療機関の置かれた経営環境の厳しさについては指摘があったところでございます。そして、これまでも申し上げてきていますように、地域医療を支えるその医療機関がその地域からなくなってしまうというような事態については避けなければならないというふうに思っています。 これまで、令和六年の診療報酬改定、それで足らざるところについては昨年末の補正予算、そして、それがこれから行き渡るんですが、その前に医…