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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,692 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会51 件・51%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,692 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 御指摘がありましたように、最低賃金法上、特定最賃は地域別最低賃金との役割分担の下に設けられておりまして、関係労使から申出がなされることを要件としておりまして、労使の主体性がより強い仕組みとなっております。このような特定最低賃金の性格であったり成り立ちを踏まえますと、特定最低賃金の検討プロセスの在り方についても労使のイニシアティブを尊重する必要があると考えております。 その上で、与党の御議論なども踏まえまして、今後、労使の…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、特定最低賃金につきましては、労使の皆様の御意見であったり特定最低賃金の実態について再度確認し、検討することとしております。 一方で、先ほど来お話があっていますように、介護分野の人手不足は大変厳しい状況でありますから、処遇改善は喫緊の課題だというふうに認識しています。 政府といたしましては、更なる賃上げに向けまして、処遇改善加算の要件の弾力化であったり、先般の補正予算において賃上げに向けた更な…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 私も「レナードの朝」を見ましたし、身内にもパーキンソン病を患って亡くなられた者がいます。 再生医療に関しましては、国といたしましても重点的な支援を行ってきたところでございまして、例えば、京都大学で実施されましたパーキンソン病に対するiPS細胞を用いた治療につきましては、関係省庁とも連携し、AMEDを通じて継続的に支援を行ってきたところでございます。 今回の臨床試験での成果は、こうした長年の研究支援が実を結んだものと考えて…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 難病法におけます医療費助成につきましては、症例が比較的少ない難病について医療費助成を行うことで、難病患者さんの症例を効率的に集積し、治療研究を推進するとともに、効果的な治療方法が確立されるまでの間、長期の療養による医療費の負担が大きい患者さんを支援するものでございます。 指定難病の要件につきましては、この目的を踏まえて設定されておりまして、その一つであります希少性については、難病法の規定を踏まえまして、指定難病検討委員会…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 先ほど申しましたように、指定難病検討委員会においてそこは御検討いただくということでありますが、今おっしゃられましたように、既に認定されて受給をされていらっしゃる方、そういった方々についてはしっかり見ていく必要があるということは御指摘のとおりだと思います。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 御指摘がありましたように、令和元年の八月に厚生労働省の若手職員の有志チームが取りまとめました厚生労働省改革若手チーム緊急提言、さらに、同年十二月に取りまとめました厚生労働省改革工程表を踏まえまして、労働環境の改善に向けた取組を進めさせていただいています。 具体的には、説明資料のペーパーレス化であったり、オンライン会議の積極的な活用、テレワークの推奨といった取組に加えまして、国会対応業務の改善策といたしまして、これまで委員…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 今御指摘いただきましたように、なるべく夕方に済ませられるものは済ませながら、ただ、そのときに準備できていないものもございますから、そういったものについては当日の朝にレクを受けるような流れになっております。 通常国会におけます答弁の説明は、委員会の前日の、委員会が終了後ですから、十七時及び当日の夕方スタートするのとともに、朝の場合はなるべく朝八時ぐらいから開催するようにしておりまして、私自身も、職員の方々に早朝から出勤して…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 質疑時間など委員会の運営につきましては、これは国会においてお決めいただくことですから、私自身が評価をするということは差し控えさせていただきたいと思いますが、私自身のことでいうと、委員会の定例日は、参議院が火、木で衆議院が水、金ということでございますので、そういう意味でいうと、月曜以外は朝からずっと国会対応に追われているというような状況があるということは御指摘のとおりでございます。 一般論といたしまして、仮に委員会の質疑時…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 先ほども申しましたように、現在、福岡高裁の仲介の下、国と弁護団及び原告団との間で協議を行っているところでございまして、福岡高裁における協議が継続中でございますため、御指摘について裁判所外でコメントすることは差し控えたいと思います。 その上で、令和三年の最高裁判決もそうですが、これまでの除斥期間の前提に立った上での判断ということでございます。私たちも現行の除斥期間の考えに立った上で、起算点をどう考えるかというようなところに…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 新規モダリティー医薬品の開発につきましては、国立研究開発法人日本医療研究開発機構、AMEDを通じまして、基礎研究に対します様々な支援を行っているところでございます。 こうした支援に加えまして、独立行政法人医薬品医療機器総合機構、PMDAにおきまして、御指摘がございましたように、承認後の実際の臨床現場での使用を想定した開発計画の相談を開発初期の段階から受け付けるなど、社会実装を視野に入れた支援を行っているところでございます…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 就職氷河期世代に対しましては、政府といたしまして令和元年から集中的な支援に取り組んでおりまして、特に、就労の支援であったり、また社会参加支援を中心に、きめ細かい支援を実施してきたところでございます。こうした取組によりまして、正社員化等の処遇改善に一定の成果が上がっているものと認識しております。 他方で、新卒時に正規雇用に就けなかったことによりまして、その上の世代と比べまして、賃金上昇が緩やかであるといったことであったり、…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 御紹介いただきましたように、私も就職氷河期世代の一員でございまして、私自身も就職に大変苦労いたしましたし、知人においては、非正規で働かざるを得ない、不本意で非正規として働かざるを得なかった知人もいます。 また、就職氷河期世代には、さっき言いましたように、非正規雇用で働いていらっしゃる方であったり、社会参加に向けて丁寧な支援を必要とする方など、様々な課題に直面している方が含まれているというふうに認識をしております。 就職氷…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 先ほどの政府参考人とも若干重なりますが、これまで、令和二年四月から令和七年二月までの間にハローワークの職業紹介によりまして、延べ約五十六万人の不安定就労又は無業であった就職氷河期世代の方々が正社員として就職、また、非正規雇用労働者を正社員転換した企業への助成によりまして、延べ約十四万人の就職氷河期世代の方々が正社員に転換、また、引きこもりの相談窓口を設置いたしまして、NPO等を通じた相談支援であったり、居場所づくりを実施…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 まず、就職氷河期世代につきましては、先ほども言いましたように、私ども、これまで就労支援とか取り組んできましたが、幅広く生活支援を行っていく上に当たっては、当然、所管する省庁が幅広くなってきますが、そういう意味では、関係閣僚会議で幅広い議論を行っていく、そういったことだろうというふうに思っています。 そして、年金について言いますと、与党とも法案について議論する中で、マクロ経済スライドの早期終了の部分につきましては積極的な御…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 御提案の、現行十年となっております国民年金保険料の追納期間の延長につきましては、毎月保険料を納付している方に加えまして、免除であったり猶予の手続をしておられる方とのバランスを考える必要があるということであったり、また、事後的な納付機会が増えますことで、納付を後回しにして、結果的に納付ができず、将来の年金額が低額となる方が出てくる可能性が一層高くなることなどの慎重な検討が必要だというふうに考えております。 その上で、今回の…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 御党が就職氷河期世代の支援につきまして様々な施策を打ち出していただいていることについては承知をしておりますし、私も、提言については実際読ませていただいております。 今後、関係閣僚会議におきまして、関係省庁とも連携して、必要な施策の検討を進めていきたいというふうに考えておりますが、その際には、御党の様々な御提案も踏まえながら、しっかりと議論を重ねていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 自殺者数の総数については減少傾向にあるものの、先ほど答えましたように、令和六年の小中高生の自殺者数については、統計のある一九八〇年以降で最多の五百二十九名となったこと、これは大変重く受け止めなきゃいけないことだというふうに思います。 厚生労働省では、子供の命を守るために、子供であったり若者の利用が多いSNS相談について、民間団体であったり、また地方公共団体における相談体制拡充や相談窓口の周知を行うことであったり、また、都…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 委員も資料でお示ししていただいておりますように、訪問介護の経営状況につきましては、地域の特性であったり事業規模、事業形態に応じて様々であると認識をしております。 今回の改定検証調査におきまして、都市部の状況を同一建物減算の算定有無別に見ますと、算定あり、算定なし、いずれの場合も、改定前後の収入が増加、減少しているケースがそれぞれ一定割合見られますが、算定なしの事業所では収入減の割合が高くなってございます。 こうした背景と…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 今回の改定検証調査におきましては、中山間、離島等地域の状況は、改定前後で収入増の事業所と収入減の事業所がそれぞれ一定割合見られたところでございます。同一建物減算の算定有無別で見ましても、算定あり、算定なし、いずれの場合も、全体の平均では収入減となっておりますものの、同様に、改定前後で収入増の事業所と収入減の事業所がそれぞれ一定割合見られたところです。 その上で、中山間、離島等の地域を含めて、事業所の訪問一回当たりの収入は…

自由民主党厚生労働大臣2025/04/23

第217回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○福岡国務大臣 訪問介護につきましては、中山間地域など、地域資源の状況により、やむを得ず移動距離等を要し、事業運営が非効率にならざるを得ない場合があるということは認識をしております。このため、中山間地域に事業所が所在している場合などに、加算により評価をしておりますほか、令和六年度の介護報酬改定でも、利用者へ継続的にサービスを提供していることを新たに評価の対象とする等の対応を行ってきたところでございます。 その上で、報酬改定以降におきまし…