福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 先ほど山田委員からの説明の中にも、山田委員の資料の二にもありましたが、私の佐賀県というのは極めて集落営農の組織率が高い地区で、みんなでまとまって頑張ってやっていこうということを地域一体となってやっている地域なんですね。 そこで今、地元ではこういう問題意識というのが出ているんです。それは、やっぱり今農業経営非常に厳しいので、いざこういう制度ができると、何とかそういう制度に乗っかって厳しい状況を少しでも改善したいと思うのは、も…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 今の答弁の中で、地域で話し合っていただくということは、必ずしも全国一律で制度をがちっと当てはめるつもりではないと、まだ改善の余地が残されているというふうに判断してよろしいですか。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 ちょっと質問の順番変えますが、今大臣答弁の中で集落営農を大事にしていかなければならないという強い思いを述べられました。この辺がちょっと農政の政策転換の部分につながってくるわけでありますが、私も、人間って負けたときのことってすごくよく覚えているんですね。私、二〇〇五年、郵政のときに衆議院に当選して、その後、二〇〇九年、政権交代の波にのまれて敗れたわけです。大臣もその郵政の波にのまれたときのことはいまだによく覚えていらっしゃる…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 まあ、作成当時は当事者の中にいなかったということで、うまく言われたわけでありますが、これは政党として打ち出された話でありますから、もうここで議論蒸し返しませんが、真摯に受け止めていただきたいというふうに思います。 もう農地集積やるということでしっかり打ち出したのであれば、それはもうしっかりやっていかなきゃいけないわけであります。 参考資料の四ページに付けさせていただいていますが、これ、ずっと前からやられていることですけれど…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 大臣の思いというのはよく分かるわけです。私の地域でも大変農家の方々、高齢化が進んでいますが、ただ一方で、七十代、八十代でも生きがいを持って一生懸命農作業をやられている方はいっぱいいらっしゃるんですね。 さっきおっしゃった、自然に収れんしていくならともかく、農水省は五年という目標を打ち立てて、その間に二十ヘクタールから三十ヘクタールが八割を占める姿を目指すということは、あくまでもそこで政策誘導で引っ張っていく、要は、もうおじ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 今おっしゃったように、集約化進めることは大事でありますが、いきなりその効果がすぐ現れるかというと、そんな簡単な話じゃないと思うんですね。そこはやはりしっかり、私は、今回こういうことをやるんだったら、政策の検証というのが必要ではないかというふうに思うんです。 やはり今回そういった協力金を出すというようなこと、現金を渡すということですから、それは本当にそれだけの政策効果があったかどうかという検証がしっかりやられるべきなものだと…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 今、行政評価レビューというようなお話もありました。 かつて、自公政権時代とかは、農林水産予算の概要というものの中で、そのそれぞれの政策の政策評価結果の反映ということで、それぞれの政策がおおむね有効だったか、有効性の向上が必要だったか、A、B、Cでランク付けをしていって、改善すべきものはどういうふうにしていくということがこの農林水産予算の概要という中で示されていて、その予算の内訳を見ると、今どういう状況にあるかというのがある…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 今後改めるということですが、一旦、何か分からないところに引っ込めるようなやり方をしたということはしっかり受け止めていただいて、やはり国民の皆さんにしっかり見えるところで政策評価を行っていくという姿勢だけは持ち続けていただくようにお願いをしていきたいというふうに思います。 続きまして、新規就農について伺います。 資料の五にも配ってありますが、給付要件を示してある中で、年間百五十万円を最長五年間支払うということで、これは志ある…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 まあオペレーションの難しさがあるということは分かるんですが、ただ、さっきおっしゃっていた経営を安定させるという目的でいうと、安定したら支給を止めると、二百五十万円の人と二百五十一万円の人と何が違うんですか。そこでゼロになってしまう、そういうことが本当にうまい政策かということはもう一度検証をしていただきたいということを申し上げさせていただきたいというふうに思っています。 もう時間も大分経過していますので、次の話題に移りたいと…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 大臣、これ何度も御答弁いただいているんですが、私、何回聞いてもすとんと腑に落ちないんですね。そこはやはりどう見ても政策的な立ち位置が変わったということが僕はあるんだというふうに思います。大臣は違うとおっしゃいますが、私はそれはあるというふうに思っています。 私も、ずっと三十年以上剣道をやっているんですが、剣道というものの極意というのは、相手に気付かれないように動いていって打ち間に入っているということが極意なわけですが、行政…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 しっかり必要な情報を取っていただきたいと思いますし、もう時間がないので終わりますが、TPPについても、こういった食の安心、安全というのが日本の農業の生命線なわけでありますから、そういったところで妥協をするようなことが絶対あってはならないということを申し上げさせていただいて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(福岡資麿君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、田城郁君、江崎孝君、高階恵美子君及び風間直樹君が委員を辞任され、その補欠として小見山幸治君、徳永エリ君、山崎力君及び藤末健三君が選任されました。 ─────────────
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(福岡資麿君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(福岡資麿君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(福岡資麿君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 本日は、行政改革と行政の役割分担に関する件のうち、行政の組織・制度改革について参考人の方々から意見を聴取した後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、元内閣官房副長官古川貞二郎君、東京大学大学院法学政治学研究科教授森田朗君及び大東文化大学法学部政治学科教授東田親司君の三名でございます。 この際、参考人の方々に一言御挨拶申し上げま…
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(福岡資麿君) ありがとうございました。 次に、森田参考人にお願いいたします。森田参考人。
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(福岡資麿君) ありがとうございました。 次に、東田参考人にお願いいたします。東田参考人。
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(福岡資麿君) ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの意見の聴取は終了いたしました。 これより質疑を行います。 本日は、まず各会派一巡で十分ずつ質疑を行います。その後、午後四時ごろまでを目途に自由質疑を行いたいと存じますが、質疑の時間が限られておりますので、委員の一回の発言は三分程度となるよう御協力をお願いいたします。 参考人の方々にお願い申し上げます。御答弁の際は、委員長の指名を受けてから御発言いただくようお願い申…
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○委員長(福岡資麿君) 北川委員、まず内閣官房、内閣府の役割、そして公務員の一括採用についてはそれぞれの方にお答えいただいて、最後の独法については森田参考人にお答えいただくということでよろしいですか。