福岡資麿
会議録に記録された「福岡資麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,689 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2012/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金132 件
- 医療41 件
- 社会保障・年金32 件
- 地方創生21 件
- スタートアップ7 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 経済安保5 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会54 件・54%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 予算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(福岡資麿君) ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの意見の聴取は終了いたしました。 これより質疑を行います。 本日は、まず各会派一巡で十分ずつ質疑を行います。その後、午後四時ごろまでを目途に自由質疑を行いたいと存じますが、質疑の時間が限られておりますので、委員の一回の発言は三分程度となるよう御協力をお願いいたします。 参考人の方々にお願い申し上げます。御答弁の際は、委員長の指名を受けてから御発言いただくようお願い申…
第180回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(福岡資麿君) ありがとうございました。 これより自由質疑を行います。 参考人の方々にお願い申し上げます。 大分議論に熱が入っておりまして、それぞれの御答弁大分長くなっておりますので、簡潔な御答弁をお願いをしたいと思います。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。 足立信也君。
第180回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(福岡資麿君) 堺屋参考人、なるべくたくさんの方の質問を受けたいと思いますので、簡潔な御答弁お願いいたします。
第180回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(福岡資麿君) 長谷川岳君。
第180回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(福岡資麿君) 他に御発言の委員はありますか。 山下芳生君。
第180回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(福岡資麿君) ほかに質疑のある方は挙手をお願いいたします。 風間直樹君。
第180回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(福岡資麿君) はい、どうぞ。
第180回 参議院 行政監視委員会 第3号
○委員長(福岡資麿君) その点につきましては、後刻理事会で協議させていただきます。 ほかに今日の参考人の方々に御質疑がある方はいらっしゃいませんでしょうか。 他に御発言もないようですので、本日の質疑はこの程度にとどめます。 この際、参考人の方々に一言御礼申し上げます。 本日は、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿でございます。今日は、大臣始め三役の皆様方と議論できること、大変うれしく思います。 農林水産大臣所信、これ何度も読みました。一番最後のくだりに、農林水産業の再生が国政の真ん中に位置付けられるべきものとあって、そこに非常に意気込みが感じられるわけであります。当然、その真ん中にはということには、最重要課題という意味もあるんでしょうけれども、逃げも隠れもしないという意思も込められているというふうに思います。今…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 三谷政務官、お越しいただいていますので、同様に見解を求めます。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 確かに線引きが難しいという話であったり、インボイス制含めて、事務手続、非常に煩雑になるという問題があることは承知をしているわけであります。 ただ、三谷政務官、今おっしゃられましたが、配付した資料の一を見ていただきたいんですが、もう先ほどおっしゃられましたように、フランスとかは標準税率一九・六%に対して食料品は五・五%、ドイツは一九%の標準税率に対して七%、そしてイギリスについては二〇%について食料品〇%ということでありまし…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 あくまでも単一税率で行くという話でありますが、先ほども言いましたように、農産物の価格というのはマーケットで決められるべきものですから、そこで買いたたかれて結局生産者の手取りが少なくなるということは、今農水省が目指している農家の所得向上と必ずしも相入れないものになってしまうことがあるということだけは十分踏まえて対応をお願いをしていきたいというふうに思います。 もう三谷政務官、これで次の話題に移りますので、御退席ください。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 続きまして、諫早湾の干拓問題についてお伺いをしたいと思います。 私は、鹿野大臣、大変誠実な方だと思っています。これまでもいろいろこの問題で頭を悩ましてこられて、その中で関係者の方々と誠意を持って話をさせていただくということを一貫して述べてこられました。その中で、私は佐賀県の出身でありますが、佐賀県としましても大臣の早期の訪問というのを望んでいるわけでありますが、いつごろ訪問される予定か、そういう思いがあればお聞かせください…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 確かに、長崎県が諫早湾がある当事者県ということは分かるんですが、今まで三回大臣足を運ばれています。そういったことのバランスということを考えても、やはり双方に耳を傾けていただくということが必要だというふうに思っておりまして、その点は是非認識していただいて、やはり片っ方の意見だけじゃなくて皆さんの意見を聞く姿勢、それを大臣自らが示していただきたいということをお願いをさせていただきたいと思います。 また、大臣、大変多忙なのは分か…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 今のお言葉、ちょっと本末転倒なところがあって、影響が出ない開け方やるって、どういう影響があるかを調べるために開けるわけですから、一番ちょこっと開けて影響出ないようにやるんだというのはそもそも本末転倒だということを申し上げさせていただきたいと思います。 その上で、やはりさっき言ったように、地元との話合いもままならない、この後工事もやっていかなきゃいけないということを考えると、どう考えても逆算していってスケジュール緩い、緩いと…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 おっしゃっていることはよく分かりますが、基本的にその相手方、受け手がどう考えるかということが非常に大切なわけでありますから、そこはもっと努力を尽くしていただくべきだと思います。 また、先ほど三の二で五年間という話がありましたが、今日、参考資料の二を、二枚目を御覧ください。これは、上告を断念した菅前総理のインタビュー記事であります。この一番下の段落の右から六行目ですか、まず、その少しから始め効果があれば次の段階に進めばいいと…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 この点については、もうそれ以上言いません。ただ、この記事をずっと読んでいただくと、もう明らかにおかしい表現って、いっぱいあるんです。 例えば、この諫早湾干拓事業というのは、事業を実施していく中で時代の変遷にうまく対応できなかったことはあったかもしれないですけれども、当然目的があったことも事実なんです。でも、真ん中の辺りの段に、これは、この諫早湾干拓事業は、農水省の巨大利権の象徴的事業、我々から見れば事業そのものが目的だった…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 あと、もう一つ、今行われているアセスというのは、環境にどのような影響を与えるのかというのをある程度客観的に見るべきものでなければならないと私は思っています。ただ、今までもケース一、二とあって、三が一、二と分かれているのはおかしいと思っていたんですが、ここも菅総理のインタビューからすると、当初の案にはなかったものを自分が指示して無理やり入れたみたいな、そういう書き方がされているわけでありまして、原発事故のときもそうでしたけれ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 当初、アセスの中間報告公表された際に、二十三年度中を目途に手続を完了する予定というふうに示されておりました。その後のいろいろなプロセスの中で若干今遅れているというふうに承っていますが、今の状況についてお聞かせください。
第180回 参議院 農林水産委員会 第3号
○福岡資麿君 いずれにしても、先ほど申しましたように来年十二月というのがある、一方で、いろいろな手続、それは地下水の調査も含めてずっと遅れてきている、その中で答えを出していかなきゃいけないということは簡単な努力じゃなし得ないということを十分踏まえた上で対応をお願いしていきたいと思っています。 話題を変えます。 次に、農地集積について伺います。 この度、我が国の食と農林漁業再生のための基本方針・行動計画を実施する一環として、人と農地の問題…