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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,692 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2024/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会51 件・51%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,692 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2024/12/11

第216回 衆議院 予算委員会 第4号

○福岡国務大臣 今おっしゃられたように、遺族年金とか障害年金については、総理が申された、発生が予期できない、それは突然そういう状況に置かれるということのリスクへの給付ということでございまして、それは、社会保障給付が一般的に非課税であることから、これまで非課税とされてきたところでございます。 一方で、老齢年金につきましては、それまでの保険料の納付実績に基づいて受け取る給付であることなどを総合的に勘案して、これは制度創設当初から課税とされて…

自由民主党厚生労働大臣2024/12/11

第216回 衆議院 予算委員会 第4号

○福岡国務大臣 今さっきおっしゃられた、老齢年金、そして遺族年金、そのどちらに課税するか、若しくは両方課税するとかを含めて、その体系を変えるとなれば、かなりいろいろなところに影響が出る話です。そういった影響について慎重に精査する必要があるというふうに考えております。

自由民主党厚生労働大臣2024/12/11

第216回 衆議院 予算委員会 第4号

○福岡国務大臣 ハローワーク墨田、御視察いただいて、またこの委員会では大変宣伝もしていただいて、ありがとうございます。 御指摘の課題解決型支援モデル事業においては、今年度から全国六か所に常勤職員を中心とするチームを設置し、求職者と求人者のマッチングに向けた集中的な取組を行っているところです。 今御指摘ありましたように、求職者が就職に当たって抱える課題やニーズに応じたきめ細やかな担当制の支援や求人者の人材確保に向けた積極的な支援などを行っ…

自由民主党厚生労働大臣2024/12/11

第216回 衆議院 予算委員会 第4号

○福岡国務大臣 別のトレンドを示している調査もありますので、個別の調査についてのコメントは差し控えさせていただきますが、人材確保の課題に緊急的に対応することは大変必要だというふうに思っています。 その上で、報酬改定における賃上げの措置が最大限に活用されるように取り組むことに加えまして、今、他産業と比べて厳しい人材確保の状況への対応として、今般の補正予算においても更なる賃上げの支援策を盛り込んだところでございます。業務効率化だったり職場環…

自由民主党厚生労働大臣2024/12/11

第216回 衆議院 予算委員会 第4号

○福岡国務大臣 何度も御議論いただいていますが、報酬の引下げと併せて、処遇の改善加算をしっかり取っていただけるような環境をつくっています。 今回、こうした措置が最大限活用されるように、更なる取得促進に向けた要件の弾力化ということを行いますとともに、今般の経済対策を通じて、更なる賃上げ等の支援のほか、経験年数が、やはりお一人で行くということに対してのかなりストレスがあられるので、経験年数が短いヘルパーの方への同行支援の強化や、ヘルパーの常…

自由民主党厚生労働大臣2024/12/11

第216回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○福岡国務大臣 本年十月、厚生労働大臣に就任して以来、国民の生活を生涯にわたって支える厚生労働行政の諸課題に全力で取り組んでまいりました。引き続き、国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すことにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進してまいります。 足下の人材確保の課題に対応する観点から、令和六年度報酬改定において講じた医療、介護、障害福祉分野の職員の処遇を改善するための措置を確実に届け、現場で働いている方々にその効果を実感し…

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 衆議院 予算委員会 第3号

○福岡国務大臣 高額療養費制度は、御指摘いただきましたように、医療のセーフティーネット機能という意味から大変重要な機能であるというふうに考えておりますが、一方で、今、高齢化の進展であったり、また高額薬剤の普及等によりまして、その総額が年々増加しておりまして、結果として現役世代を中心とした保険料を上昇させているというような状況にある、それが、先生が御指摘のように、現役世代の負担感につながっているというような御指摘があるというふうに思います…

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 衆議院 予算委員会 第3号

○福岡国務大臣 御指摘のとおり、介護報酬改定で基本報酬は見直しましたが、処遇改善に充てる加算措置についてはさせていただいています。その取得率が余り上がっていないという声もありますから、そこの取得を上げるための取組を今回の補正予算でもさせていただいています。 加えまして、今回の補正予算において更なる処遇改善のための予算も措置させていただいておりまして、そういったことを組み合わせて人材確保に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 衆議院 予算委員会 第3号

○福岡国務大臣 まず、モデル年金で見ますと、実質一%成長を仮定いたしました成長型経済移行・継続ケースでは全ての方々で給付水準が上昇する一方で、今御指摘がありました実質ゼロ成長を仮定した過去三十年投影ケースにおきましては、二〇四〇年度までに受給される方は、現行制度と比べて給付水準が低下する……(長妻委員「1は幾らですか」と呼ぶ)そこは、仮定を置いた数字でいうと十五兆円と。様々な経済前提がありますが、今おっしゃられた経済前提を基にいうと十五…

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 衆議院 予算委員会 第3号

○福岡国務大臣 様々な前提はありますが、委員が御指摘になられた過去三十年投影ケースということでいうと、そういうことです。

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 衆議院 予算委員会 第3号

○福岡国務大臣 そこは、二階建ての部分の高さによって、全ての方が減るというわけではないというふうに承知しています。

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 衆議院 予算委員会 第3号

○福岡国務大臣 今、試算の仮定となっておりますモデル世帯においていうと皆さん減るということでありますが、そこは様々な属性の方がいらっしゃいますから、そういう中で、先ほど申し上げたということです。

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 衆議院 予算委員会 第3号

○福岡国務大臣 済みません、先ほど申し上げましたように、二階部分が低い方について増える可能性があるというふうに承知しておりますので、またそこは理事会の方に、精査をさせていただきたいと思います。(長妻委員「増える可能性はあるんですか」と呼ぶ)増える可能性がある方もいらっしゃるというふうに承知していますので、そこは精査をさせていただきます。

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 衆議院 予算委員会 第3号

○福岡国務大臣 まず、経済成長型では全ての受給者の方が水準が上昇するんですが、今おっしゃった過去三十年の投影ケースでいうと、現在、老齢厚生年金の受給者の方が約三千百万人いらっしゃいます。現在もその方々はマクロ経済スライドの調整を受けておられるところでございますから、そこの調整が継続する間は、そこの方々については引き続き影響を受けられるということになります。 そして、今後のことについては、生涯で見たときにマイナスの影響を受ける方の数につい…

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 衆議院 予算委員会 第3号

○福岡国務大臣 マクロ経済スライドの調整が継続する間は、当然、そのスライドの期間、そのスライドの影響を受けるということでございます。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 衆議院 予算委員会 第3号

○福岡国務大臣 はい。 過去三十年投影ケースにおいては減るということです。

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 衆議院 予算委員会 第3号

○福岡国務大臣 まず、今、先ほどから議論していますのは、経済前提について様々な幅を持たせている中の一つについてのお話をさせていただきました。そういう中で、今後、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行を目指している中で、この前提の下で、関係審議会での議論も踏まえて、年金制度改革全体の成案が得られるようにしっかりと検討してまいりたいと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 衆議院 予算委員会 第3号

○福岡国務大臣 まず、今、年金部会において御議論をいただいているわけです。そこで御指摘の点も踏まえて制度の見直しについて御議論をいただくところでございまして、そうした議論も踏まえて、成案が得られるようにしていきたいと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2024/12/10

第216回 参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(福岡資麿君) 本年十月、厚生労働大臣に就任して以来、国民の生活を生涯にわたって支える厚生労働行政の諸課題に全力で取り組んでまいりました。引き続き、国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すことにより、社会経済活動の安定に資するよう、職務に邁進してまいります。 足下の人材確保の課題に対応する観点から、令和六年度報酬改定において講じた医療、介護、障害福祉分野の職員の処遇を改善するための措置を確実に届け、現場で働いている方々にその効…

自由民主党厚生労働大臣2024/12/06

第216回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(福岡資麿君) 先ほどおっしゃいましたように、元々、介護人員の確保、課題がございましたが、昨今、賃上げで先行する他産業と人材の奪い合いが生じているということもございまして、よりその状況の深刻さは増しているというふうに認識しております。