福山哲郎
会議録に記録された「福山哲郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,697 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2025/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会85 件・85%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福山哲郎君 だから、そういう答弁するんだったら、こんなことが漏れなきゃいいんです。前進したとか言わなきゃいいんですよ。 これ、日本にとって大変な問題だから言っているんですよ。受け入れ難いのは僕も分かります。それを多分主張はされたでしょう。でも、主張をして、分かったと、じゃ、テーブルのせようかと言われていないんです、今のところは、報道を見る限りはですよ。それなのに、何が前進したのかとか分からないんですよ。 これね、外務大臣、僕は赤澤大臣…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福山哲郎君 いや、外務大臣がそういう発言しかできないのは僕も理解はします。だから、そこはもう仕方ないと思いますが。 私も交渉、国際交渉を何回かですがやらせていただきました。それは、官僚は優秀です、皆さん、諸君は、官僚の皆さんは。でも、そういう場で官僚の方が発言できるかというと、できません、それはやっぱり政治だからです。たくさんの皆さんがサポートしているのも分かります。でも、その話と、経産大臣や外務大臣や財務大臣が日本は本気ですからとい…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福山哲郎君 これ、アセアンセンターが、日本がつくってから他国も追随してそれぞれアセアンセンターつくっているんですね。 ただ、これアセアンセンターの予算、幾らですか。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福山哲郎君 これ予算四億なんですね。今回分担率下げるという話なんですね。僕は役割否定するつもりは全くありません。 それから、こういうものをすぐにやめろ、廃止とかいうことは言いたくない立場、どっちかというと言いたくない方なんですけれども、本当にこれ四十年たって役割を、四億の予算で続けてどの程度効果があるのか、ここはやっぱり検証するべきだと思います。僕は、続けていただいたり、機能を変えるなり役割変えるなりすることが大事で、アセアンセンター…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○福山哲郎君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 内閣府副大臣を始め内閣府の皆さんには、お越しいただいたのに時間がなくて質問できなくて済みませんでした。ちょっと北朝鮮からミサイルとかが飛んできたものですから、お許しをいただきたいと思います。 私、学術会議法案については大変懸念を持っていまして、二〇二〇年の菅総理の六名の任命拒否から始まって、この流れについては問題意識を持っていたので、今衆議院で審議中ですが、ちょっと状況をお…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 おはようございます。福山哲郎です。よろしくお願い申し上げます。 両大臣、また各それぞれの役所におかれましては、本当に日々外交問題が発生しておりまして、御苦労さまでございます。心から敬意を申し上げる次第でございます。 外務大臣、ちょっと事前通告していないんですけれども、お伺いをさせていただきたい点があるので、お答えいただければと思います。 先般、トランプ大統領やルビオ国務長官が、ウクライナの停戦協議が進展なければ手を引くとい…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 ありがとうございます。 直接アメリカから何かこの件であるとは余り思えないですけれども、外務大臣言われたように情報収集していただいて、EU、それからアメリカ、そしてウクライナ等々と日本政府としてもコミュニケーションを取っていただいて、交渉の成り行きをウォッチをしていただきたい、そして日本が言えるべきことがあれば言っていただきたいというふうに思っておりまして、これではなかなか私としては率直にウクライナは承服しかねるんじゃないか…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 事務方から情報は取っていると、まだ途中の段階なので本部としては開催していなかったというお答えだったと思います。 昨日の予算委員会でも、総理は、赤澤大臣の交渉に防衛省や農水省の職員を同行させなかった理由を問われて、各論に議論が及ぶことは想定していなかったと答弁されているんです。 各論には行かないよということをアメリカ側とは話があったんでしょうか。実際問題として、赤澤大臣は表敬をしに行った、表敬訪問という形で外務省からは出てい…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 この話も、良いスタートだったという話はよくあるんですけど、何をもって良いスタートなのか、実は中身聞いている限りはさっぱり分かりません、外務大臣も今笑っておられますけれども。だから、まあ答弁としては私理解しますけれども、何が良いスタートだったのか全く見えない。 日米の最初の石破総理とトランプ大統領の会談の後の、あの首脳会談の後の、私、代表質問立ちましたけれども、あのときも良かった良かったとみんなおっしゃっていたんですけど、そ…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 事務レベルでどことどこがやるかというのは非常に重要だというふうに思っておりますが、前回のこの委員会で、我が党の広田委員、我が党じゃないんだ、我が会派の広田委員からも質疑、質問ありましたけれども、当時は、赤澤大臣からの報告はまだ防衛大臣は受け取っていないと、トランプ大統領から安全保障分野についての議論があったということを赤澤大臣は明言はしていないけれども示唆をされたと、会見で示唆をされたと、その状況で、まだ防衛大臣は何の報告…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 中谷防衛大臣は正直に言っていただいたんですけど、今日、閣僚会議で安全保障の分野について言及があったということを報告を受けたと、特段話は聞いていないということなんですが、それならなぜ赤澤大臣はわざわざ会見で安全保障分野を言及されたということを示唆をしたんでしょうか。 それで、僕、昨日の石破総理の、関税交渉と安保の問題はリンクさせて考えるべきではないと、分けて議論していかないと本質がおかしくなるという答弁も聞いております。私も…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 大和局長、事務方同士はいかがですか。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 随分今答弁がちょっと変わったんですけど、報告を受けていたというふうに。 局長、いかがですか。事務方同士では、安全保障の分野について、トランプ大統領から言及があった、若しくはその後の大臣級のところでも言及があったのかどうかを、これは分かりませんが、報告は内容についてありましたか。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 おっしゃること、僕理解しているつもりなんです。安全保障分野でこの関税の問題を一緒にリンクして議論したくないと石破総理の言われていることも私は理解しているし、そのとおりだと思っています。 この対策本部の中にも関税の事務局に十人配置した中にも、防衛省からは出ていない。これは、日本の側の、まあある意味でいうと、スタンスとしてはよく理解しているつもりですが、大統領が赤澤大臣に言われたということを赤澤大臣自身が示唆をしていると。どの…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 そうであることを私も願いますが、相手が相手ですので、御留意をいただきたいというふうに思います。これ以上言ってもその答えしか出てこないと思いますが、我々は、トランプ大統領からその問題が出たということなら、赤澤大臣言わなきゃいい、示唆をしなければいい、そこも含めてちょっと懸念は伝えておきます。 一方で、これはもう各委員会とかメディアも言われていますが、赤澤大臣が格下の格下だと発言をされたことは、私は、謙虚であるし、へりくだった…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 まあ、まだ具体的な数字等は出ていないということだと思いますが、前も同じことを申し上げました。繰り返し言います。 今も相互関税の一〇パーは掛かっています。自動車の二五、アルミ、鉄鋼、掛かっています。これだけでも厳しいと私は認識しておりまして、九十日間の猶予は猶予ではありません。リスクは日本経済抱えていると思っておりますので、そこは財務省、その九十日の猶予の前に、今の現状でも日本の経済にどういう影響があるのかについて、早急に分…
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 一概に申し上げることは困難であると、そんな身も蓋もない答弁をされちゃ困るなと思います。 三条約についてお伺いします。 ウクライナ、トルクメニスタン、アルメニア、三か国とも、ソ連崩壊に伴って一九九一年に独立をされています。なぜ一九八六年に発効した日ソ租税条約がこれまで適用されてきたのか、もう三十年以上です。日ソ租税条約は現状でどうなっているのか、このことについてお答えください。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 そうすると、日ソ租税条約については改正の動きを、まあロシアですね、これはソ連じゃなくてロシアですけど、ロシアとの間でやっている中で、今回、三か国とは内容が決まったということという位置付けでいいんでしょうか。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 ありがとうございます。 そうしたら、今回の三か国は新たな条約の締結という位置付けでいいんですね。そのときには今までの日ソ租税条約というのは無効になるという位置付けでいいんでしょうか。
第217回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○福山哲郎君 ありがとうございます。 ウクライナはロシアと今戦争中です。邦人に対して今は危険レベル4、退避勧告が発出されている状況です。 このウクライナとの租税条約は昨年の二月、東京で開催された日・ウクライナ経済復興推進会議で署名されたものですが、租税条約の締結がウクライナの経済復興や日・ウクライナ間の経済活動の推進にどのように寄与するのか。寄与するにしたって、今は戦争中なわけですから実際日本の企業が出る予定があるとも思えないんですが、…