福原淳嗣
会議録に記録された「福原淳嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 65 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素11 件
- 地方創生9 件
- 経済安保4 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 65 件の標本- 財務金融委員会23 件・35%
- 総務委員会20 件・31%
- 予算委員会第七分科会8 件・12%
- 予算委員会第二分科会7 件・11%
- 法務委員会5 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会2 件・3%
※ 全 65 件のうち直近 65 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 法務委員会 第6号
○福原委員 自由民主党の福原淳嗣でございます。 まずもって、質疑の機会をいただきましたこと、委員長、理事の先生の皆さん、そして法務委員会の全ての皆さんに感謝を申し上げるとともに、お忙しい中にもかかわりませず、こうして集まっていただきました三人の、生田参考人、鈴木参考人、そして結城参考人に心から感謝を申し上げまして、早速質問させていただきたいと思います。 まず、一番最初に、生田参考人にお聞きしたいと思います。 生田参考人は、お願い事項を二…
第221回 衆議院 法務委員会 第6号
○福原委員 生田参考人、ありがとうございました。 なぜ一番最初に難民の話をしたのかというと、実は私、前職、秋田県の大館市の市長をしていました。秋田犬のふるさとでもあるんですが、残念なことに、八十年前、一九四五年の六月三十日、御存じだと思いますが、花岡事件がありました。国策として中国の方をうちの花岡の鉱山に連れてきて、そこで労働をしてもらっていたんですが、結局は、一揆を起こして鎮圧される中で、たくさんの方々が亡くなってしまうという、惨劇で…
第221回 衆議院 法務委員会 第6号
○福原委員 結城参考人、ありがとうございました。非常に勉強になりました。 長く暮らしていると、やはりその人の役割、地域社会から求められる役割もですし、その人本人の地域社会に対する思いもやはり進化していく、そこに私たちが応えていかなければならないんだなということを再認識いたしました。 恐らく、私のふるさと大館だけでなく、およそ農業が盛んな、行けば田んぼが見えるようなところには必ず、日本の場合は縫製工場がございますよね。大館も間違いなくその…
第221回 衆議院 法務委員会 第6号
○福原委員 結城参考人、本当にありがとうございました。 最後、私からの提案ということで、結城参考人の考え方をお聞かせいただきたいと思います。 今回は法改正でありますので、これは国であります。国が法をもって社会に対する秩序をつくっていくのは当然なんですが、首長を経験していると、現場はやはり市町村が最前線の現場のフロントにいますので、その市町村が、実は、この法の趣旨をきちんと理解をして、地域社会の、外国から来られた方々との共生をちゃんとつく…
第221回 衆議院 法務委員会 第6号
○福原委員 結城参考人、ありがとうございました。群馬モデルを秋田でも宣伝していきます。 終わります。
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福原委員 自由民主党の前財務金融委員の福原淳嗣です。 今回、質問の機会をいただきましたこと、委員長、そして理事の皆さん、全ての財務金融委員の先生方に感謝を申し上げ、通告どおり質問をさせていただきたいと思います。 金融機能強化法の質疑と聞いて私の頭をよぎったのは、もちろん地元の銀行なんですけれども、プラザ合意であります、今から四十年前。プラザ合意になったとき、圧倒的に円が高くなったということもありまして、秋田は鉱山県でありますが、ほとん…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福原委員 岩田副大臣、ありがとうございました。 今触れられていただきましたけれども、資金の交付、これが非常に地域金融機関にとっては効用があったと私も思います。是非、その点を、今回更に強化あるいは期間を拡充するという方向で進めていただきたいと思います。 改めまして、二点目の質問に入らせていただきます。二点目、私が聞きたいのは、高市総理が掲げる日本成長戦略と、昨年十二月に金融庁が発表した地域金融力強化プランの相関性といいますか、兼ね合いと…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福原委員 岩田副大臣、ありがとうございました。 地域金融力強化プラン、これは北東北ということで話をさせていただきますが、確実に効果を示しております。北東北三県で申し上げれば、その一つの県の中で第一地方銀行と第二銀行が合併をするケース、そして一つは、県境を越えて第二地銀同士が合併をするケース、単独なんだけれども、これまでとは違う、コンサルティングを強化するという、その三つのパターンが広がっています。 こういう流れというのは、高市政権が掲…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福原委員 石田局長、ありがとうございました。 是非これからも、地域未来戦略、そして地域金融力、これは両輪ですので、しっかりと整えて、ぐいっと地方の経済を引っ張っていただきたいと思います。 それでは、最後の質問になりますが、地域未来戦略というか、地域が国のために果たせる役割をつくろうとしている、そういうさなかにおいて、実は関税行政が最も重要なのだという質問を最後にさせていただきたいと思います。 先ほど、私、冒頭、プラザ合意で鉱山が閉山を…
第221回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福原委員 ありがとうございました。 終わります。
第221回 衆議院 総務委員会 第7号
○福原委員 おはようございます。自由民主党の福原淳嗣でございます。 まず何よりも、今回、質疑の機会を賜りましたこと、古川委員長、そして理事の皆さん、そして全ての委員の先生方に感謝を申し上げ、通告に従い質問に入らせていただきます。 今回、株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法、いわゆるJICT法、この質疑ということでまず一番最初に頭の中をよぎったのは、デジタル赤字であります。今、私はiPhoneを持っておりますけれども、こういった製品…
第221回 衆議院 総務委員会 第7号
○福原委員 布施田局長、ありがとうございました。 一番重要なのは、海外の需要をこれからも取りに行くという姿勢だと思います。 そこで、二つ目の質問をさせていただきたいと思います。 日本成長戦略とJICTとの在り方についてであります。 私は、日本成長戦略における高市総理の発言の中で、次のこの一言に注目をしています。日本経済のパイを大きくしていくことが重要だ、そのためにも世界をリードする技術あるいはビジネスを創出していくんだ。これは実は、後段…
第221回 衆議院 総務委員会 第7号
○福原委員 向山政務官、ありがとうございました。 大切なのは、民間の投資を呼び起こす、その呼び水としての政府の投資だというふうに思います。 その点につきまして、三点目、お聞きしたいと思います。 日本成長戦略、これは、成長戦略だけでなく危機管理投資だと高市総理ははっきりとうたっています。情報通信分野において危機管理投資といえば、私は、はっきり言えば国産化されたものだというふうに思っています。 これからAI社会を支えるオール光ネットワークの…
第221回 衆議院 総務委員会 第7号
○福原委員 布施田局長、ありがとうございました。 まさしく、経済安全保障上重要な分野において、連携国とのつながりというのは非常に私は大切になってくるだろうと思います。 実は、投資先の実績を見ますと、着実にインド、アジア、それをきちんとフォローしている流れだと思います。そして、これから日本の企業が戦略的に市場を取りに行くとすれば、やはり北米市場だと思っています。そうすると、アジアの経済のダイナモを、日本がハブとして北米とつながっていくとい…
第221回 衆議院 総務委員会 第7号
○福原委員 布施田局長、ありがとうございました。是非、投資領域を広げていただきたいと思います。 それでは、最後の質問に移らせていただきます。 地域未来戦略とJICTの今後の在り方、関わり合い方についてであります。 地域未来戦略本部での高市総理の発言の中で私が一番注目しているのは、その趣旨であります。地方が持つ伸び代を生かすんだ、国民の暮らしと安全を守るんだ、そのために地域ごとの産業クラスターを全国各地につくっていくんだ、ここからです、世…
第221回 衆議院 総務委員会 第7号
○福原委員 林総務大臣、ありがとうございました。是非、地方の伸び代を生かし続けるJICTであってほしいというふうに思います。 これは私のふるさとの事例なのでありますが、洋上風力発電が商業ベースで、今、日本で一番進んでいます。企業撤退の方もありましたけれども、むしろチーム秋田で頑張ろうという機運があふれています。まだ政府では検討段階のものだとお聞きをしておりますが、いずれ、オール光ネットワークにワット・ビット連携によるデータベースの分散、…
第219回 衆議院 総務委員会 第4号
○福原委員 自由民主党の福原淳嗣でございます。 委員長、理事、そして委員の皆様方に発言の機会をいただきましたことに感謝を申し上げながら、早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。 まず、その前に、大臣に対しまして、先般、昨年行われた衆院選挙の、報道されております労務費についてお伺いをしたいと思います。 当委員会で、林大臣は、確認作業を進めているというふうに言われておりますが、その状況について、是非、答えられる範囲で構いません、お聞…
第219回 衆議院 総務委員会 第4号
○福原委員 ありがとうございます。林大臣におかれましては、都度、これから御自身の言葉で積極的に情報発信をしていただきたいと思います。 それでは続きまして、今回の地方交付税関係について、大臣の見解をお聞かせください。 今回の地方交付税の増額分、私は元市長でしたので、非常に高く評価しています。それぞれの地域の実情に合わせた物価高対策、そして自治体の公務員等の給与の改定、あるいは自治体の地方負担等に対応するものと私は認識していますが、特にこの…
第219回 衆議院 総務委員会 第4号
○福原委員 大臣、ありがとうございました。 実は、今回の地方交付税の増額も含めてなんですが、先月、市長さんたち、町村長さんたちと話をする機会が本当にたくさんありました。その中で、首長仲間に聞くと、彼らが一番興味と関心を持っているものは、実は二つあります。 一つは、総務省が発表いたしました、ふるさと住民登録制度。大臣におかれましては、早期に制度設計に臨むということをお話をされております。これは制度でございますので、大臣にではなく政府参考人…
第219回 衆議院 総務委員会 第4号
○福原委員 ありがとうございました。 ふるさと住民登録制度は、特に関係性人口を増やしていく上で私は非常に重要だというふうに捉えています。自民党の議連の中には二地域居住推進議員連盟等もあります。これからマイナンバーカードをどうひもづけていくのかという議論も非常に重要になると思います。是非積極的に取り組んでいただきたいと思います。 広域リージョン連携もしかりでございます。地方においては、この一年間で、特に人口の収縮が激しい中で、特に医療提供…