福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2010/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 レジュメの一ページ目にございます、今まで百三十三件の省議アセスを実施された、そして法アセスも九件実施された。社会的な信頼を得ているというふうに自覚、実績がございますということですが、しかしそれでも、計画段階、構想段階からアセスメントを強要されると、経営戦略についての重要情報を開示することになりかねない、このことについて大変大きな懸念を持っているということを、冒頭、最初に主文として相澤さんがおっしゃっ…
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 柔軟な政省令、制度設計の本質がこの委員会でまた問われることになりました。 そこで、さらに具体的に、火力発電所のリプレース、先ほども質疑がありましたけれども、私の方からも、火力発電所のリプレースは温室効果ガスの削減に資するわけですから、大変なアセスメントでロードをかけられると非常に困るんだというようなこともおっしゃったわけでございます。 そこで、リプレースについての手続の合理化その他、どういう制度設計…
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 最後に、パブリックをインボルブするわけですので、広報といいましょうか、メディアリテラシーのことをちょっとお伺いさせていただきたいと思います。 植物は光合成ができますから、光合成でエネルギーを得る。しかし、私たち動物は食べないとエネルギーが吸収できない。そして、国家の目的はおなかいっぱいおいしいものを食べさせることだということになりますと、まさに電気事業は国家の義務だと私自身は思っております。 だから…
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 それで、多分予想されていなかったでしょうけれども、大塚先生、今と同じ質問なんですけれども、私自身は、直轄の道路事業で、まさに熱湯をかけられたり反対の大合唱の中を地元説明会をしたりした経験がございますので、まさにPIというのが、それはそうなんですけれども、それが心にすとんと落ちてこないんです。きれいごととは言いませんけれどもね。それはよくわかりますけれども。 それで、横浜の環状道路の事例も出していただ…
第176回 衆議院 環境委員会 第5号
○福井委員 時間が参りました。終わります。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○福井委員 自由民主党の福井照でございます。 まず、環境アセスメントの法案の前に、大臣から、個人的な見解ということで御教示を賜りたいと思います。 特に、先週質疑のありました生物多様性の国際会議におきまして、私の分析ですけれども、今までのすべての国際会議の中で、世界じゅうの皆さん方の右脳を史上最大のドライブをされた、プレジデンシーを発揮されたというプレジデントであった大臣の熱意が先進国と発展途上国の利益の相克を克服したというふうに御尊敬を…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○福井委員 ありがとうございました。 橋本龍太郎先生に、ちょうど亡くなる半年ぐらい前でしょうか、自由民主党の本部で首相経験者から、今後の自民党ではなくて、この国の形、この国の行く末について大所高所からお話を伺ったことがありまして、本当にかすれ声で、やっと聞き取れるぐらいの声でしたけれども、もう環境だけでした。環境だけでした。 まず、水俣病を初め公害を克服した、そういうノウハウを世界に伝えるべきだということ、そして省エネの技術、世界に冠た…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○福井委員 ありがとうございました。 レンジャーの方も本当に、それこそだれも見ていないところで日々努力されているということで、まさに大臣の御人徳で、だれかは、少なくとも神様は見ているぞということで、職員の心をぎゅっとつかんでいただきたいなというふうに思います。 私ごとになりますが、昭和五十一年に建設省に入省して最初にやった仕事はアメリカの道路のアセスメントの日本語訳でございまして、まさにそんな時代でした。昭和五十年の初め、NOx、SOx…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○福井委員 ありがとうございました。 きょうは、委員長、各党の理事の御許可をいただきまして、紙を配らせていただいております。 今局長の方からも御紹介がありました、海外においてもSEAの事例がございます。アメリカ、EU、英国、ドイツとありますが、ここで言いたいことは、いずれも実施主体は政府なんですね。 前回、大喧騒の中で本会議場で、今の委員長、さきの大臣に御質問をさせていただきましたが、民間に強要するといいましょうか、最初から評価書をつく…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○福井委員 ありがとうございました。 議事録をきちっと整理しておかなければなりません。やり直しというか、本会議場は別として、委員会で審議の最初の日ですので。 局長、想定問答の限りで結構ですので、民間事業者が困らないように、政省令その他で柔軟な制度を考えているということをぜひ御答弁いただきたいと思います。
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○福井委員 この審議が終わるまでに、その柔軟という意味の具体をぜひこの委員会の席で御紹介いただきたいと思います。 それでは、私の方からはそれで終わらせていただいて、次に、また大臣の方から、個人的な見解になりますけれども、先ほど龍太郎元首相のお話もさせていただきましたが、やはり環境が戦略的に日本は大事になってくるということで、先ほど申し上げたサステーナブルコミュニティーを世界じゅうの人が学習できるようにするということもあり、そして、山を見…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○福井委員 ありがとうございました。 ちょっと時間も迫ってまいりましたので最後の質問にさせていただきたいと思いますが、水です。 二十世紀は石油が戦争の原因、二十一世紀は水が戦争の原因になろうかと思います。もうちょっと言うと、環境と水で日本が立国していくというふうにも言えると思いますね。 ですので、水、これを売るとかじゃなくて、日本で水をいかにマネジメントしているか、それがいかにうまくいっているか、どれだけすばらしいかということを、世界じ…
第176回 衆議院 環境委員会 第4号
○福井委員 柔軟な民間事業者の対応、これだけちょっと消化不足でしたので、また議論が深まることを期待して、時間が参りましたので質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福井委員 JALで五分、尖閣で五分やらせていただきます。 行くも地獄、進むも地獄、引くも地獄という状態についに入ってきました。次のステージですね。十一月十九日にはメガバンクが新規に融資をするかもしれないというタイミング、そして十一月末には東京地裁が認可するかどうかというタイミングを迎えまして、前回の質問で機構の方から御答弁をいただきましたが、ふにゃふにゃと抽象的で、数字をもっての御説明がございませんでした。そこで、理事会で、理事限りで…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 今の政権、特に前の大臣の仕切りで法的整理をした、それは透明性、公平性を担保するからだということなので、公平性、すべてのステークホルダーに公平な情報が透明に与えられるというのが前提になっておりますから、当然今の情報を与えてくださるものと信じておりますけれども、委員長、理事会でこの情報についてお出しいただきますことを検討していただきますように、お願いを申し上げます。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福井委員 あと四分ですが、尖閣で、前回も御質問させていただきましたが、今の御答弁をいただいて、大臣の熱い思い、一端を御紹介いただいて、さらにまた私の信念が確定をいたしました。私は大臣をアキューズいたします。絶対に、断じて許すわけにはいかないという確信をさっきさせていただきました。 それはどうしてかと、今から三分ぐらいしゃべらせていただきたいと思います。 大臣は今まで何をやってきたんだ。何回も何回も国会で答弁の機会がありました。何日も何…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○福井委員 ありがとうございました。 これからも同じ問題で何回も答弁させられるでしょう。しかし、この国会以外で、海上保安庁の職員と綿密なるコミュニケーションをぜひとっていただくように心からお願いして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福井委員 自由民主党の福井照でございます。 早朝から大変な事態になりました。政府があれだけ公開しない公開しない、やっと一部の限定された先生にだけ、しかも編集した中身を見せていただいたということに終始していたこの時期、どなたが投稿されたかわかりませんが、名前はローマ字でsengoku、そして数字で38ということで、ネット上の常識からいくと、仙谷官房長官が国家を守っていないぞという暗号、そして、38はいろいろ諸説あるんですけれども、左翼と…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福井委員 ありがとうございました。 結論からお願いしたいのは、海上保安庁長官は今すぐ、本当はこの委員会が終わってすぐ、海上保安官全員に現場まで同時メッセージ、音声で、できればテレビ中継みたいなのがいいんでしょうけれども、私は君たちを一切疑っていない、だれが出したかわからないけれども、海上保安庁の職員、海上保安官が出したことは絶対にないと信じている、皆さん方の意気軒高たる仕事への思い、これはますますこれから必要になってくる、だから、どん…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福井委員 そこで、大臣、大臣もビデオを全部ユーチューブからごらんになったと思います。そして、今の政権、そして官邸と国土交通省、海上保安庁との関係、お苦しみになったと思いますけれども、きょう大臣としては何を仕事としてやろうと思われたか、今まで、この時間までされたか、そしてきょう何をされようとしているか、ぜひ教えていただきたいと思います。