福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2011/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 環境委員会 第8号
○福井委員 ありがとうございました。 次は、文部省の方からちょっと御答弁をいただきたいんですが、文部省の方も委員の先生方もごらんいただきたい。この「恐怖との戦いに備えるものさしの例」というので、長崎出身の先生もいらっしゃる中でちょっと恥ずかしいんですが、古い資料を調べました、きょうも原発の集中審議だったので。この「今は相当深刻」という顔の上の文字をずっと目で追っていただきたいんですけれども、最初は二枚目の方がいいですね。 広島は八十七日…
第177回 衆議院 環境委員会 第8号
○福井委員 ちょっと時間がなくなってきましたので、最後の資料ですけれども、たまたま中部電力の社長が同級生なので、まさに本当に菅さんを救った一人なんですけれども、その八七%という数字が、ではどうしてその七という数字は出るんだ、ラウンドじゃなくて、八割とか七割とかじゃなくて、東海地震の起こる確率が八七というのはどうやって計算しているんだという、何回も委員会で質問を受けながら、このグラフを出さないから、それこそ読み解きができないし信用もされな…
第177回 衆議院 環境委員会 第8号
○福井委員 ありがとうございました。 エネ庁の方にはちょっと申しわけないんですけれども、あと一問だけしか時間がなくなってしまいました。 先ほどちょっと触れましたけれども、何よりも大事なのはホットスポットの地図ですね。 ホットスポット発見隊、捜索隊、これを早く組織して、二十キロ圏内よりも、中にも入って、文部科学省が一元的に、一キロメッシュじゃ許しませんからね、そんなのは。子供が許さない、親が許さないですから。日本人が許さない。ですから、で…
第177回 衆議院 環境委員会 第8号
○福井委員 時間が参りました。終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○福井委員 この特定船舶の入港の禁止、どういう効果があったのか、ただ漫然と一年延ばすのか、拉致、核、ミサイルで何の進展があったのかという問いに答えなければなりません。圧力をかけながら対話の道を追求するという日本の姿勢から見まして、戦術の入港禁止から戦略、いわば本陣を守るエンバンクメントの役割をこの措置がしているのではないかと思いますけれども、外務省の北野審議官に来ていただきました。今どこにいるのか、そして、何が効果があったのか、これから…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○福井委員 G8で、ラウンドテーブルでも日米のバイでも、ほんのちょっとですけれども、コメントをしているだけましでございますけれども、もう一踏ん張りふんどしを締め直して拉致問題に取り組んでいただきたいと思います。 それから、北朝鮮のいわば特殊工作員が冷却系をねらってというテロも考えているということがもう既に明らかになっております。 警察庁の鎌田審議官にいらしていただきました。まず、国民を代表して御礼を申し上げなければなりませんが、原発のサ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○福井委員 ありがとうございました。 五月二十四日に、海上保安庁から情報流出再発防止対策検討委員会の中間報告書が出ました。ビデオ流出問題の総括を長官からお伺いしたいんですけれども、情報管理の問題で終わらせるということはもう絶対許しませんからね、絶対許しませんから。あの事案のときに、ちょうど委員会で質問させていただきましたけれども、今回の事案の出口というのは、海上保安官が、海上保安庁が、とにかくだれも見ていないところで命がけで国を守ってい…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○福井委員 時間が参りました。終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○福井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 東日本大震災の被害が鉄道においても甚大であることに鑑み、被災した…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○福井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 関西国際空港及び大阪国際空港の一体的かつ効率的な設置及び管理に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 今般の震災時において関西国際空港及び大阪国際空港が首都圏…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○福井委員 おはようございます。自由民主党の福井照でございます。 ちょうど二カ月たちました。亡くなった方の御冥福を改めてお祈り申し上げたいと思います。そして、現場で二十四時間働いていらっしゃる福島原発のサイトの皆さん、そしてボランティアの皆さん、岩手県庁、宮城県庁、福島県庁、すべての市町村で働いていらっしゃる皆さん、本当にお疲れさまでございます。皆さん方の健康と安寧を心からお祈り申し上げたいと思います。 そこで、二カ月たちまして、菅総理…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○福井委員 ありがとうございました。 大畠大臣には国民は全幅の信頼を置いていると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。特に、今、岩手県は七月中にめどが立ちそうだということもおっしゃっていただきました。宮城県と福島県は大変用地で苦労しているということをおっしゃっていただきました。そこが大事なんですね。ここでこういうふうに苦労しているということをおっしゃらないから、後で原発もやりますけれども、ややネガティブな情報をまぜて言わない…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○福井委員 ありがとうございました。 柔軟に現場現場で、被災者に優しくということをまさに通達という形で出していただけたので、本当にありがたいというふうに思いますので、その趣旨をさらにまた徹底して、県庁からまた現場におろす。ひょっとして県庁でとどまっている部分もあるんですね。そこをまず、もっと現場にということを心がけて、厚生労働省の方もしていただきたいと思います。 もうちょっと言いますと、例えば一世帯当たり、普通、町の中ですから、賃貸住宅…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○福井委員 ありがとうございました。 次に、最初、畑委員も質問されていましたけれども、高速道路の無料化ということで、出ては消え、出ては消えですけれども、連休中に官房長官が東北の高速道路を無料化するということを現地でおっしゃったというのを新聞で拝見させていただきましたので、出ては消え、出ては消え、だれかが言い、だれかが、否定はしませんけれども、ということで、そろそろもう決めた方がいいと思うんですね。 それで、システムを変える、コンピュータ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○福井委員 本当にありがとうございます。 次は瓦れきで、今度は仙谷副長官の発言を新聞で見たんですけれども、瓦れき処理は直轄でやると。直轄というのは国交省と農水省しかありません。農水省も最近ほとんどなくなってきましたけれども。 直轄という意味は、多分、宮城県知事は、国の費用一〇〇%、そして、できれば環境省本省が、それぞれ市町村がやろうとしている、あるいは県がやろうとしている瓦れき処理について、発注業務までやってくれというふうにおっしゃって…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○福井委員 ありがとうございました。 次に、五十嵐先生、本当に済みません、お待たせしました。 ちょっと細かい陳情で申しわけないんですが、二輪車が被災をしてなくなっちゃったということで、廃車の代替としての新車購入のときに、自動車重量税、ほかのは免除になっているわけですけれども、二輪車は捨てられているわけですね。これを何とかしてくれないかということで、地元からあるいはその業界から陳情がございます。 それから、もともと自動車重量税の還付制度と…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○福井委員 ありがとうございました。 前向きにお取り組みいただくということをおっしゃっていただいたので、五十嵐副大臣にはこれだけでございますので、どうぞ、お忙しいでしょうから。前向きにおっしゃっていただいたからということじゃございませんので。 それで、続いて自交局長にお伺いしますが、出向けない人がいる。今、軽自動車協会の事務所に出向いて被災車両の検査証の返納手続をしていただいているんですが、出向くのが困難な被災者というのが現実にいる、そ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○福井委員 ちょっと残念ですが、きょうのところはそれでとどめておきます。 十分しかないので、きょうは、いつもテレビで拝見する中西審議官とエネ庁の横尾部長からも御答弁いただけることになりまして、ありがとうございます。原発を国交委員会でという意味は、エネルギー問題も含めて、そして立地問題も含めて、国土計画、地域計画を所掌するからということでありますけれども、しかし、この福島県の問題、原発の問題抜きに復興は語れない、計画もできないということな…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○福井委員 ありがとうございました。 大日本帝国憲法、天皇がすべてすべてを総攬するという、その総攬性がなくなったというのが日本の戦後の行政の最も根本的な欠陥であるし、原発の組織、私の場合だったら四国電力の伊方の話も随分聞かせていただいたら、要するに、トータルでコントロールする、コーディネーターとかあるいはプロデューサーというのでしょうか、そういう人がいないんですよ。安全屋というと、電気屋がいて土木屋がいて原子力屋がいて、それぞれ立派な方…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○福井委員 ありがとうございました。 時間が参りました。終わらせていただきます。ありがとうございました。