P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福井(勇)政府委員 大体学校が大部分でございます。

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福田説明員 非常勤職員が実際に携わつております仕事にはいろいろ種類がございます。たとえば技術系統の補助者として働く場合とか、あるいは事務系統の補助者として働くとか、いろんな場合がございますので一概には申し上げられませんが、大体現場の学校等におるのが大部分でございます。

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福田説明員 これは入省に一万幾らおるというのじやございませんで、文部省関係全体としてという意味でございます。

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福田説明員 さようでございます。

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福井(勇)政府委員 御指摘の点は、現在の大学制度の根本問題に触れることと思うのでございまして、これは文部省においても大きな研究問題となつておるのであります。戦後大学の卒業生が非常にふえましたために、学芸大学にしますればもちろん教員の方面、あるいは各大学であればそれぞれならつた職種について、現在の社会状態から行くと非常に就職が困難でありますので、戦後の根本的な改革がどうであろうかといつた問題を取上げられておるように私たちは存じております…

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福井(勇)政府委員 平井委員の御指摘の点につきましては、十分考えなくてはならぬと存じます。幸いにして比類なき手腕と頭脳を持つております大逹大臣が在職しておられますので、十分その旨をお伝えいたしまして、善処することにいたします。

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福田説明員 国立国語研究所の五十一人の現在定員でございますが、これは事務職員も、いわゆる国語の研究者も全部合せての数でございます。

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福田説明員 正確な数字はあとで調べて申し上げますが、五十一名のうち事務職員が約十三名くらいだと思います。

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福田説明員 この三名の整理でございますが、これはもちろん仰せのように重要な機関でございますので、研究者を整理するという考えではございません、事務職員を整理したいということでございます。

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福田説明員 文化財保護委員会の委員は入つておりません。

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福田説明員 さようでございます。

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福井(勇)政府委員 減員はこういうふうな数字が出ておりますが、御指摘のような無形文化財の問題につきましても十分遺憾のないように努力するつもりで今後対処して行きたいと思います。

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福井(勇)政府委員 今詳細なる資料を手持ちしておりませんが、御趣旨に沿うように努力することにいたします。

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福井(勇)政府委員 御指摘の大学制度を根本的に改革するかどうかというお話につきましては、先刻平井代議士が御指摘になつた点と大体似通つた問題と存じまするが、これらの点につきましては、敗戦後世の移りかわりが非常にはげしくなつております際でもあり、文部省は今ただちにその改革について着手するとかなんとかいう問題については、これは非常に根本問題に触れることでありますので、同様大臣から適当な機会に答弁することにいたしますが、御指摘のように各党にお…

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福井(勇)政府委員 お答えいたします。本御質問も、まことにごもつともなことでございますが、先ほどからのお尋ねと同様、根本問題に触れることでありまして、終戦後歴代の内閣でもそれぞれこの点については悩まれたことを私たちは存じております。敗戦後のいろいろな困却の時代を経て来ましたので、そういう大学院の学生が後顧の憂いなく十分な研究を遂げられるということが望ましいのでございますが、この点については、予算的措置の面においても、あるいはその他の面…

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福田説明員 ただいまの御質問でございますが、国立の附属の中学等におきまして御説のように後援会と申しますか父兄の有志と申しますか、特に国立の付属の中学につきましては熱心な父兄が多いのでございます。そういつた関係上、PTAの会費とかなんとかいうような関係で負担や寄付金があることは聞いております。しかしながら研究費その他が非常に少いので、それをカバーする意味でやつておるようはことはないと思います。特に臨時的に何か経費がいるというような場合に…

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福井(勇)政府委員 御指摘の点は二点とも非常に重要なことと日ごろ文部省においても考えております。それぞれの地方の大学におきまして、それぞれの地方に順応した科目なり、あるいはそういう教育を施すようにせよという御指摘の点につきましては、たとえば学芸大学なりあるいはその地方の単科大学なりにおい面の非常に旺盛なところがあるということになれば、その学芸大学でも水産学科というものについて相当重要視してこれを併置するとか、あるいは工業大学であるとい…

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福井(勇)政府委員 御指摘の、日本の文化、科学の進歩について大学の貢献は実際洋大であつたが、そういうことについての認識が文部省にあるかという点が最初のお尋ねであつたと存じます。こういう問題につきましては、私たち文部省といたしましても、特に文化、科学というものが近代の人類の飛躍を遂げるところの第一要素であるということはかねがね考えておりまして、特に科学、文化の飛躍ということが重大であるという一つの要望に立つて来ておるのでありますけれども…

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福井(勇)政府委員 平井議員にお答えいたします。平井議員御自身が御指摘になつておりますように、文部省は、終戦後講和条約締結までにいろいろ占領軍との関係もあり、あなたのお言葉をそのまま拝借しますならば、諸般の事情がやはりあつたのでありますが、これについては今後も諸般の事情を考慮しまして、この学制の現況がそのまま続いて行くものとは私ども考えておりません。学校の許可をするつもりがあるか、あるいはまた閉鎖してしまうつもりはないかというようなこ…

自由党文部政務次官1954/03/24

19衆議院 内閣委員会 第15号

○福井(勇)政府委員 平井委員にお答えいたします。従来いろいろの補助金にしても、あるいは教員の配置にしても、都会に偏重し、いなかの方を無視したようなことがあつたというような御指摘がありましたが、今までにおいてもそういうようなことは決してなかつたのでありまして、今後も特にどの議員がおいでになつたからどうだとか、平井さんがおいでになつたからどうだとか、冨吉さんがおいでになつたからよくするとか悪くするということはしない。こういうことば厳正公平…