神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神風委員 まさに、国及び地方公共団体の財政への寄与、馬の改良増殖その他の畜産の振興、また健全な娯楽の提供、非常に多くの目的がこの競馬の中には入っているわけでございまして、私自身はこれまで単なるギャンブルという認識しかなかったわけでありますけれども、非常に認識を改めた次第でございます。 ただ、逆に申しますと、こうした多くの目的が競馬に背負わされていること自体が、いろいろ、競馬産業、現在の衰退につながっている面もあるのではないか、また、今…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神風委員 平成十六年の三月に我が国の競馬のあり方に係る有識者懇談会の報告書が発表されておりまして、その中にも「経営体質強化のためには、事業運営に競争原理を積極的に導入することや採算性を重視するなど、より一層の企業的努力が必要である。」という指摘がなされております。また、さらには、地方競馬に至っては、「経営者の意思、熱意が伝わらず、まともな経営といえるまでに至っていないとの指摘もある。」わけでございます。 そこで、お尋ねしたいわけですが…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神風委員 そうですね。地全協は自治省からも一人行っていますから、三名ということになるかなと。あるいは、平成十四年で見ますと、八名中五名が天下りというような状況でございます。大変大きな天下りの受け皿になっているのが地全協とJRAであるという現状であろうかと思います。 実は、私の埼玉県にも、巨額の累積赤字を抱えております第三セクターの埼玉高速鉄道というものがございます。これまで副知事あるいは出納長経験者が社長になっていたわけですが、今回知…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神風委員 ぜひ強い大臣の姿勢で臨んでいただければありがたいなと思うところでございますが、今回の改正案の眼目は、何といっても、その危機的な状況にある地方競馬、この経営をどうするかということに尽きると思うわけでございます。 ただ、信じられないような話ですけれども、実は、六〇年代は地方競馬全体の売上総額の方が中央競馬を上回っていたようでございます。六七年に地方と中央との逆転現象が起きて、それ以降差が開くばかりという状況であるようでございます…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神風委員 平成十七年から五年間にわたって、地全協の場合には一号交付金、そしてJRAの場合には特別振興資金、それぞれ毎年十億ずつで合計百億円という話が伝わってくるわけですが、これは事実でしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神風委員 残念ながらちょっと時間がなくなってしまいまして、最後に一点だけお伺いして終わりにしたいと思いますけれども、このブロック化の進展の過程の中で、地全協という存在がこれからどういう役割あるいは存在になっていくのか。場合によっては地全協が強い権限を持つような可能性もあるわけでございますし、またこれからも有力な天下り先として温存されていくというようなことも考え得るわけでして、これからの地全協の役割というか存在、あるいはJRAのように主…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神風委員 ぜひ、私のようなこれまで競馬に関心がなかった人間も競馬場に足を運ぶような、そういう政策をこれから実施していただきたいと思うところでございます。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 今回、初めて農林水産委員会におきまして質問をさせていただきます民主党の神風英男でございます。名前が大変変わっておりますが、本名でございますので、よろしくお願いを申し上げます。 これまでの質疑の中で既に言及されていた部分もあるかとは存じますが、確認の意味も含めましてお聞きをしたいと思っております。 まず、私は、先般大臣からお話しをいただきました所信表明に関しまして、特にその前半部分で述べられておりました食料・農業・農村基本計画…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 日本の食料自給率につきましては、カロリーベースで、昭和三十五年に七九%であったものが平成十四年には四〇%、穀物自給率では、八二%であったものが二八%に減少をしております。また、農家戸数におきましても、昭和三十五年に六百六万戸あったものが、平成十五年には二百九十八万戸に減少。農地面積につきましても、昭和三十五年に六百七万ヘクタールであったものが、平成十五年には四百七十三万ヘクタールへと減少しております。 その一方で、まさに旧農…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 この基本計画の中の前書きの部分で「今後十年程度を見通して定めるものとする」と書かれてあり、またこの計画自体が平成十二年に閣議決定をされて、各般の施策がもう既に実施をされていると伺っております。 同時に、農林水産省から「農業構造の展望」が発表されておりまして、それを拝見しますと、平成十一年には三百二十四万であった総農家数が、今から六年後の平成二十二年には二百三十万戸から二百七十万戸に減少する、またその一方で、平成十一年に四十八…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 先ほどの、生涯所得の問題については。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 これはなぜ年間所得の比較ではなくて生涯所得の比較になっているのかということをちょっと伺ったので、その点をもう一度お答えいただければと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 経営形態が違うのはよくわかるんですが、こうしたデータでは公平な、公正な比較にはならないのではないかなと思います。 「農業経営の展望」に書かれてあります営農類型ごとの展望の概況を見ましても、水田作の試算として、家族経営では十から二十ヘクタール程度、あるいは生産組織では三十五から五十ヘクタール程度となっておりまして、その生産組織のモデルとして、主たる従事者が千九百時間の労働時間、三人で、主たる従事者一人当たりの所得が九百万円とい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 私自身も今から十八年前に、全国の大規模な稲作経営者のところを訪ね歩いたことがございます。 岡山県の有限会社の国定農産であるとか、あるいはこの農水省の資料にも出てまいります富山県のサカタニ農産、あるいは印旛沼、千葉県ですけれども、土地改良をやられておりました兼坂祐さんというようなところを初めとしまして、北海道から九州まで、結構大規模にやられている米農家のところを訪ね歩いたことがあるんですが、当時国定さんは、自作地十ヘクタールあ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 当時、そうした大規模稲作経営者の方々と話をする中で、いかにそうした方々が地域でいわば肩身の狭い思いをしながら規模拡大を図っているかというような苦労話を随分聞いたことがございます。 生前、酒谷代表からは、よく郵便でかみそりを送られたような話も伺いましたし、あるいは、ほかの大規模稲作経営者の方からは、粗大ごみであるとかあるいは産業廃棄物のようなものを自分の田んぼに投げ入れられた、捨てられたよ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、ことしから本格的にスタートする米政策の改革についてお伺いをしたいと思います。 所信の中で、担い手の明確化、育成などを支援し、水田農業の構造改革を推進する、あるいは、米政策の改革にとどまらず、意欲と能力のある担い手が大宗を担う農業構造の確立に取り組むと大臣が述べられておりましたが、この担い手とは一体だれを指しているのか、その点についてお答えをいただきたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 ちょっと今の点で確認ですが、それは認定農業者と集落営農ということと理解してよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 米政策改革大綱では、自己責任でリスクをとることを前提に、生産調整に参加しない判断も認められ、独自販路を開拓していくような意欲的な農業経営者は、生産調整を実施していなくても、いわば担い手となれるはずであったわけですが、しかし、実際には、その生産調整に参加しない者は担い手としては扱われず、さらに認定農業者にもなれないという話を伺うことがよくございます。それが事実かどうか。 あるいは、もしそれが事実であるとするならば、その意欲と能…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 今のお話では、集落営農もいわば担い手ということのようですけれども、ここに一つの大きな矛盾を私自身は感じるわけでございまして、集落営農自体は、その担い手がいない地域で農地を管理するという有効な手段ではあると思いますが、それがこの担い手経営安定対策の助成対象として認められているために、助成金を受けるためには集落営農をつくらなければならない。いわば本末転倒したような形で、集落営農の本来の目的を逸脱した論理が結構働いているようでござ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○神風委員 ぜひ、そこら辺の矛盾を解決した形で、これからの見直しを進めていただきたいと思うわけですが、基本的には、米改革の基本的な考え方の中に、需給調整に協力した人が報われる仕組み、あと一方で、農業で頑張っている人が報われる仕組みというのが併存して書かれているわけでして、ここら辺がもう矛盾の原因ではないかなという気がしております。そこら辺のところを、これから矛盾がないような形でぜひ進めていただきたいなと思うところでございます。 また、平…