神風英男
会議録に記録された「神風英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会54 件・54%
- 総務委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 実は、私自身も湾岸戦争の当時ニューヨークに滞在しておりまして、ワールド・トレード・センターは、本当に日常の風景の一部でございました。ですから、九・一一が起こったときには、私自身、本当に眠れない一夜を過ごした経験がございます。 日本人の私でさえもそれぐらいの大変大きなショックであったわけでして、当のアメリカ人にとっては、それを考えますと、恐らく我々の想像を超えるような本当にすごい衝撃であったのではないかなと思っております。 そ…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 これまで何度となく議論をされてきたところではあると思いますが、防衛庁長官あるいは外務大臣ともに交代をされましたので、改めて整理を含めてお伺いをしたいと思いますが、戦闘地域、非戦闘地域の定義についてでございます。 先日、八日に小泉総理も、サマワは依然非戦闘地域であるという認識に変わりがないということを強調されたそうですけれども、この非戦闘地域、定義によりますと、現に戦闘行為が行われておらず、かつ、そこで行われる活動の期間を通じ…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 さらに、その中で述べられておる戦闘行為とは何かということについては、国または国に準ずる者による組織的、計画的、継続的、国際的な武力紛争の一環として認められる争いによって人を殺傷し、または物を破壊する行為である。これでよろしいでしょうか。イエス、ノーで結構です。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 それでは伺いますが、現在ファルージャで展開されております武装勢力との交戦状態、これは戦闘行為に当たるんでしょうか。つまり、ファルージャの武装勢力が国または国に準ずる者ではないということになれば、けさもニュースの報道で流れておりましたけれども、あれだけ激しい戦闘状態であっても非戦闘地域ということになるわけですが、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 今の質問は、今交戦状態にあるファルージャが戦闘地域に当たるのかどうかということでございますので、それについて明確な答弁をお願いします。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 それでは、昨日、町村外務大臣が記者会見の中で、ファルージャ情勢に関し、法律上は、国または国に準ずる組織と戦争状態に入る地域を戦闘地域と言っている、攻撃対象のテロリストは定義には当たらず、ファルージャは戦闘地域には当たらないと述べておられますが、防衛庁長官と外務大臣とで認識が違うんでしょうか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 そうなりますと、逆に、仮にサマワではなくてファルージャに自衛隊を派遣するということは、選択肢としては可能なんでしょうか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 仮定の問題ではなくて、これはもう完全にシミュレーションの問題だと思います。それに関して定義がはっきりもう決まっているわけですから、それに照らして判断できる回答だと思いますが、いかがですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 それでは、ファルージャに派遣することに仮になった場合に、それを判断されるのはだれなんでしょうか。防衛庁長官ではないんですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 それでは外務大臣に、昨日、記者会見でファルージャは非戦闘地域であると述べられたことに関して、そういうお考えなのかどうか、確認をしたいと思います。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 外務大臣はファルージャも戦闘地域に当たらないということを述べられておりますが、それに関してはいかがですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 そうしますと、この記者会見で述べられた、戦闘地域には当たらないというのは、これは誤報だということでしょうか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 そうしますと、現在イラクで行われておりますいろいろな武装勢力による交戦状態、すべてイラク全土が非戦闘地域ということになると思いますけれども、防衛庁長官、それはいかがですか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 外務大臣にお伺いしますが、ファルージャで行われている武装勢力の相手が国または国に準ずる者ではないと判断された根拠はどこにあるんでしょうか。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 サマワの自衛隊の宿営地に撃ち込まれたロケット弾に関しては、国または国に準ずる者であるかもしれない、その可能性があるということが非戦闘地域であるということからわかるわけですけれども、それはどうやって判断されるわけですか。外務大臣にお願いします。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 自衛隊に撃ち込まれたロケット弾の主体に関しては今調査中であって、ファルージャに関しては、これは明確に国または国に準ずる者ではないと言える根拠はどこにあるんでしょうか。私には全くわかりませんが。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 けさのファルージャの報道を見ていても、実際に武装勢力というのは三千ぐらいの数だと推定がされるという程度の報道であって、実態はよくわからない。しかも、その中で一般市民も多くいらっしゃるわけですね。まだあそこに何万人という方がいらっしゃる。一緒になって戦っている形跡もある。実際に一般市民にもかなりの被害が出ている。 そういう中で、ファルージャで戦闘されているのが国または国に準ずる者ではないと明確に言える根拠というのは全くないと思…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 ちょっとこれを繰り返していても堂々めぐりになるのかなと思いますので、次の質問に移りたいと思います。 サマワの宿営地にロケット弾が撃たれたわけですけれども、これに関して、その以前にも、これまでの自衛隊宿営地付近への攻撃の日数を挙げてみますと、二〇〇四年の四月の七日、二十九日、八月の十日、そして八月の二十一日から二十四日にかけて、これはもう三夜連続でロケット弾が撃ち込まれた。それで、二十二日、三十一日には宿営地内に撃ち込まれたわ…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 あくまでサマワが非戦闘地域という概念であれば、それは恐らく政府がつくり出したフィクションにも似た概念だと私自身は思いますので、それはそうなってしまうのかなという気がしますが、非戦闘地域であっても、サマワの危険が増大しているということは事実であろうと思います。 そういう意味で、かつて前防衛庁長官は、非戦闘地域イコール安全な地域ではない、安全な地域であることを意味しないということを述べられているわけですが、そうしますと、非戦闘地…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○神風委員 そうしますと、サマワは非戦闘地域ではあるけれども、これから一層危険性が増せば撤退もあり得るということであろうかと思いますが、逆に、現在のサマワが危険ではないという根拠は何なのか。逆に言えば、実際に自衛隊に被害が出なければそれは安全なんだ、そういう御認識なんでしょうか。