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民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院参議院
総発言数
921
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2006/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会54 件・54%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

921 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 先ほど入札監視委員会についてのお話もありましたが、本当に何も今回の事件について把握をされていなかったと。 平成十六年度の入札監視委員会の運用経費を調べてみますと八十一万円余りではありますけれども、何の役にも立たない監視委員会であれば即廃止すべきであると思いますが、防衛庁長官、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 それは、入札監視委員会を廃止するつもりはないという意味でしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 今回の事件について、額賀長官御自身も施設庁の特殊性ということについて言及をされているわけでありまして、確かに防衛庁よりも歴史が古いといったような歴史的な背景もあるかとは思いますが、防衛庁職員の採用の仕方にも問題があるのではないかと思うところがございます。 防衛庁1種、2種試験の採用方式を見ますと、採用予定機関ごとにかなり細かく募集がかけられている。この状況を見れば、村社会にならない方がおかしいのではないか。外交官試験なんかも…

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 これまでの事件についても、ある意味で深くかかわってきたのは建設部長。建設部長は技官として防衛庁1種という形で採用されて、一方、施設部長の方は事務官として国家1種の採用である。ここに相当大きな溝があるわけでして、こういった採用の仕方自体から改革をしていかないとなかなかこの溝というのは埋まらないような気がいたしますが、こういった面で改革を進められる、改善されるおつもりがあるのかどうか、防衛庁長官にお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 ぜひ、文字どおり抜本的な改革を行っていただきたいと思うわけであります。 自衛隊法六十二条には、防衛庁、施設庁の職員が離職後二年間以内に離職前五年間に在職していた各庁と密接な関係にある企業に再就職する場合、長官の承認を得る必要があるとされているわけでありますが、この承認、どういう基準で承認されるのか、その基準を教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 ちょっと確認ですが、その基準の中で、企業の売上額に占める防衛庁との契約額の割合で、この依存度が二五%未満であるという理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 実際に、これまで年間にどれぐらいの数の方が長官の承認を受けられていて、また、そのうち不承認という方はどれぐらいいらっしゃるのか、教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 不承認のケースはゼロであるということでありますが、先ほどの、依存度で二五%未満ということに照らせば、恐らく大半の大手の企業、防衛庁出身者が天下りをするような企業は二五%未満に入ってしまう。概算ではありますけれども、例えば、三菱重工にしても川重、三菱電機、日本電気、そういった大企業の場合には一〇%未満であるということからしてもこの基準自体が相当甘過ぎるという認識があるわけですが、その点、防衛庁長官、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 九八年の旧調達実施本部による背任事件を受けて、こういった退職後二年間の再就職に厳しい条件をつけて再発防止を図ったということでありますが、今回は、それをクリアするために、公益法人、財団法人である防衛施設技術協会、こういった公益法人をトンネル組織として使う中で、いわば官僚ロンダリングと呼べるような形で天下りが行われていたわけでございます。 この防衛施設技術協会、防衛庁から、二〇〇四年度は、全国四十四件の現場監督を約十億円で、また…

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 こうした公益法人を使った天下りシステム、これは、ある意味で、かつて調本の天皇と呼ばれた上野さんという副本部長さん、これが財団法人防衛生産管理協会を中心に展開されたシステムであった。 この防衛生産管理協会は、ココム違反事件の後に、業界大手二十三社から一億六千万円の寄附を受けて、当時の調達実施本部の総務課長であった上野氏によって設立され、しかも、防衛官僚の再就職先の受け皿として、裏の目的をも秘めて設立されたということでございます…

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 委員長、防衛庁長官の方に答弁をお願いしているわけですから、参考人に答弁を私は求めておりませんので、ぜひ長官の方にお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 今回の防衛施設技術協会、ここを核にした談合システム構築の手本にしたのが、まさにこの防衛生産管理協会のことであったわけでありまして、なぜ、当時、防衛生産管理協会あるいは調本のこういった関係についてメスが入れられなかったんでしょうか。防衛庁長官にお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 現在二十二ある公益法人については、まだ何らの方向性も出ていないということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 九八年当時の防衛庁背任事件を教訓にして、防衛庁では、長官を本部長とする調達制度改革本部というものが改革に乗り出したということでありまして、九八年の十一月には、防衛調達改革の基本方向を決定した。 その改革の柱というのが、調達制度改革、また防衛庁職員の再就職、いわゆる天下り規制の強化、そして三点目が調達機構改革の三つであったということでありますが、その中でも改革の最大の目玉が、調達実施本部、調本の解体を視野に入れて、調本の組織を…

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 当時、九八年に調本の事件が起きて、その一番の改革の目玉として原価計算部と契約本部とを分離した、相互牽制が働くような形にしたわけでありますが、その一方で、今回、十八年度の予算関連法案として設置法の一部改正というのが出てくる。その中では、逆に、これまで分離されていた原価計算部と契約本部ですか、それを合体させよう、統合させようという形になっているわけですが、これは全くの矛盾ではないかと思うわけであります。 額賀長官御自身も、防衛施…

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 一月の三十一日の会見でも、長官は御自身の進退について、私の責任は、施設庁を解体するつもりで新しい体制をつくり上げて、防衛庁を生まれ変わらせていくことが私の仕事であり責任であると思っていますと述べているわけでありますが、結局、八年前、調達実施本部と防衛施設庁、今回はそれが入れかわっただけであって、それを解体しても何ら改善には結びつかないというのは、今回の結果が端的に証明している事案ではないかなと思うわけであります。そういう意味…

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 最後に北側国土交通大臣にお伺いしたいわけでありますが、八年前、公明党さんは問責決議案に賛成されたわけでございます。今回もほとんど同じ談合の構造、そういう中で、額賀防衛庁長官の責任、どうお感じになられているか、お答えいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2006/02/22

164衆議院 予算委員会 第17号

○神風委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○神風委員 民主党の神風英男です。前国会に引き続きまして、今国会でも当委員会に所属をさせていただくことになりました。よろしくお願いを申し上げます。 まず、本題に入る前に、前国会から多少気になっておりました問題について最初にお伺いしたいと思うわけです。 七月ごろまで、外務省から出されている最近のイラク情勢というペーパーに齋藤昭彦さんの事件についての記述があったわけですが、最近はその記述もなくなったようでございますが、その後、この齋藤昭彦さ…

民主党・無所属クラブ2005/10/17

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○神風委員 実はことしの一月に、全く一面識もない二十五歳の青年が、私の名前を気に入ったのかどうかわかりませんが、秘書になりたいということで事務所を訪れてまいりました。いろいろ彼と話をしておりまして、彼の履歴というかこれまでの経歴の話を聞いておったんですが、実は平成十五年、今から二年前に、フランスの外人部隊に入りたいということで、実際にフランスに単身渡って外人部隊の門をたたいたそうでございます。その後、約一カ月半ぐらいの試験期間というのが…