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日本社会党衆議院
総発言数
745
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会54 件・54%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
  • 災害対策特別委員会16 件・16%

※ 全 745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

745 20 を表示
日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○神門委員 そうすると、そういうものを含めてこの結論が出るまでには、何年か何十年かわかりませんが、まだ相当な期間がかかると判断してよろしゅうございますか。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○神門委員 一カ月で結論が出るということになれば、もう詰めができておるということでしょう一カ月で結論が出るとすればそれはたいへんな問題だと思いますが、それはどうですか。全然言われないことはないと思うのです。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○神門委員 その辺については言いづらい点もあると思いますが、いまのところわれわれの判断では少なくとも一年や二年で結論が出る問題ではない。あなたのおっしゃるすべての説明の段階から聞けば、それを一カ月というふうにずいぶん低々高度の訓練空域を対象にされたように思うので、そういうようなことがあってはならないというふうに考えるわけですが、その点はおきます。 四十五年十月二日に、衝撃波によって島根県に被害が起きて、国からもこれに対して見舞い金を出す…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○神門委員 その辺については、いろいろ言いたいこともありますが、一応おいて、外務省のほうに先日地元の上京団が来ましたときの尋ねには、岩国の米軍が能登半島沖の、先ほどおっしゃっておる四十六年に設定になった訓練空域に向かう途中、海上に出るまではマッハに切りかえてはならぬとやかましく要望しておったにもかかわらず、その当時、陸上においてマッハに切りかえるために落とした衝撃波で、こういうような説明があって、その上京陳情団は帰りましてその発表をして…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○神門委員 時間が来ましたから、最後にもう一つ要望しておきますが、いま積極的な姿勢を次官のほうから示してもらいまして、実はそのことを非常に素朴な気持ちで期待をしておるわけです。法律的に強要するというふうな気持ち、これももちろんありましょうが、島根県の議会でも、ことしの二月にそのような過去の経過がございますがゆえに、その訓練空域が及ぼす影響等を非常に心配をしておるわけです。陸地の住民、海上の漁民、この双方が直接的には関心を持って、いわゆる…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○神門委員 これで質問を終わります。

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○神門委員 公有水面埋立法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。私の質問の要点は、第一の公開の原則とも申しますこの「出願事項の縦覧」第三条関係、あるいは第二の「埋立免許基準」これは法律案要綱の中に出ております第四条関係、それと「環境庁長官との調整」の第四十七条関係、この三点について質問をいたします。 この公有水面埋立法の改正というのが、これまでの実績にかんがみ公害をまき散らす日本列島の高度経済成長政策をある側面からチェック…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○神門委員 七月に行なわれる第六回の日ソ経済委員会において、この問題については正式に調印されるというような田中発言、田中首相の新聞記者会見に沿ってやはり関連記事が出ておるのですね。ところが、いま通産省の課長のお話でありますが、その内容は進んではおるけれども全貌はわかっていない、こういうことと、田中首相がおっしゃっている具体的な数字等の問題からいって、私の質問でありますところの五十三年ごろから二十年間にわたって四千万キロ程度の原油が入る、…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○神門委員 それでは課長、いま私が申しました五十三年ごろから約二十年間にわたって年間四千万キロ程度の原油を日本がチュメニから供給を受ける、こういうふうな開発輸入をするという大ワクは伺っている、こういうふうに解釈してよろしいですね。ちょっと答弁してください。

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○神門委員 あとからまた通産省のほうにお伺いしますが、港湾局長に……。 五月二十九日に第三港建局長の竹内さん、これが米子市に行って石破鳥取県知事に、また五月三十日に島根県庁に行って伊達知事に、こういうことをおっしゃっているわけですね。美保湾を埋め立てて人工島をつくる、公害のない石油基地を建設したいので調査に協力してほしい、こういうことをおっしゃっておる。この中でちょっと新聞記事に誤りがあるのは、石破さんとの会見の内容の模様はそのようなと…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○神門委員 第三港建局長は港湾局長なり運輸大臣そのものと関連しながら、そうしていま国策上もエネルギー資源そのものの確保という大きな課題に取り組み、石油基地という、これがどこから入れようとも、重大な政治課題をかかえての行動が、港湾建設局長一人の個人的な考えであったとはこれは言われないし、公的にと申しますか、やはり知事に会見してこの問題を尋ねておるわけなんですね。それについて石破知事も、鳥取県知事ですね、九日に記者会見をして、東京に行って運…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○神門委員 チュメニは全く関係なしに、瀬戸内等の混乱を緩和しよう、こういう意思からであったろう、こういうことでありますが、しかしそれにしては、ことしに入ってから非常に財界の往来が鳥取県、島根県に盛んになされておるようですね。二月には植村経団連会長が来られ、あるいは日商岩井の商社が来る。四月には日本開発銀行の地方開発局長の吉田さんが松江に来て、チュメニとの関連でやはり山陰を開発すべきだ、こういう発言をしておいでになる。すでに鳥取県におきま…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○神門委員 そうすると、鳥取県知事が八日に東京へ来まして帰ってからの記者会見において、美保湾の開発の調査をするのは本省も知っていた、そしてその調査というのは石油輸入基地だ、こういう前提での調査には間違いないだろう、しかし具体的には第三港湾建設局長に文書をもって回答を求める、こういうことを公式に新聞で発表していますね。ですから、そういうことだといま局長がおっしゃったこととたいへん相違がある。しかし、もう七月に迫った日ソ経済委員会の調印がな…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○神門委員 時間がありませんから最後に環境庁のほうにお尋ねいたしますが、この公有水面埋立法の改正そのものが、自然環境を保全するということも改正の大きな意思になっているわけですね。ところがこの地域全体が、大山、皆生あるいは美保神社のあるあの一帯、そして松江、大社、隠岐、三瓶、こういう自然公園の場所なんです。国立公園であります。そこに、いまチュメニという対象ははっきりされていないけれども、石油基地構想は調査の段階、その意思としては港湾局長も…

日本社会党1973/06/23

71衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○神門委員 質問を終わります。

日本社会党1973/06/14

71衆議院 本会議 第43号

○神門至馬夫君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 反対理由の根拠はきわめて明白であります。 すなわち、本会議や運輸委員会、連合審査などの審議を通じて明らかになったことは、本法案は、大企業優先の輸送力増強をはかるため、国民にはきわめて大きな負担と犠牲をしいる反面、大都市の通勤輸送は緩和されず、過疎…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○神門委員 私は日本社会党を代表し、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないます。 第一の反対理由は、本日までのあらゆる審議を通じて明らかになりましたように、国鉄再建の確立はほとんど保障がないということであります。 借金に苦しむ国鉄が、再建計画の終わる昭和五十七年度には、借金は現在の三倍の十一兆円に、累積赤字は二倍以上の二兆六千億にもなるというしろものでありま…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○神門委員 さっそく岡田参考人にお伺いいたします。 たいへん貴重な御意見を拝聴いたしましたが、先日も多くの公述人の方がおいでになりまして、この原案に賛成の御意見が出ました。しかし岡田参考人のように、全面的にこの改正案に賛成だおっしゃった方は初めてなのでございます。非常に自信を持ってお教えいただきましてまことにありがたいと思うのでありますが、しかし若干論理に矛盾があるのじゃないか、こういう点を私、聞いたわけであります。特にこの運賃値上げ問…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○神門委員 そこに、岡田参考人が断定をされる大きな間違いがあるわけです。これは公労法のおい立ち、三十七年に今井さんが過去のおい立ちについて書いておいでになりますが、公共企業体そのものの性格論よりか労務対策として、労働対策としての公労法が生まれた、こういうふうないきさつがありますから、必然的に公共企業体の企業性と公共性というものが確立しないまま出発いたしております。その悩みは当然まず第一に経営責任を持つ国鉄がこの問題を出している。これは具…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○神門委員 いまおっしゃっていることは、前はないとおっしゃる。今度は部分的にそういう論議はされたとおっしゃる。その辺に非常に違った点があると思いますが、そうではなしに、根本的に議論はされている、しかし結果としてその制度化が確立されてないということなのであります。ひとつこの辺を間違えないように……。それならば、十八年間たって確立されないから、それはそのままにして原案に、とりあえず運賃を上げることは全面的に賛成だというこの論理というものがは…