神門至馬夫
会議録に記録された「神門至馬夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会54 件・54%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
- 災害対策特別委員会16 件・16%
※ 全 745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 そういう経過につきましては非常に大臣が努力され、総裁が喜ばれて、大蔵大臣の折衝が終わったあとに顔を紅潮させて出てこられた、こういう新聞記事もそのときの状況をとっておりますけれども、その努力につきましては敬意を表します。そのように努力をされましたこの再建案なりあるいは運賃値上げ法案、この二法がこの国会の最大の対決法案だとマスコミはいっております。国民は反対をし全野党もこれに反対をする。なぜそれならば、そのように御努力になったこ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 運輸大臣は長らく官僚生活もしておいでになりましたし、なかなかまるみのあるいろいろな答弁を今日まで聞いてまいりました。ひとつ焦点をはずさぬように、いま大臣のほうから御要望でございますから、ひとつ御答弁を願いたいと思います。 先ほど読み上げました朝日の三月七日の「国鉄再建案を考える」という中に、伊藤善市東京女子大教授がこういうふうに言っておられるわけです。「高速道路の建設に必要な電力などのエネルギーは、鉄道建設に比べて四倍、自動…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 まあ単純計算で、そのものずばりが出るというふうに私も申し上げていない。しかし、数字を求める以上は、このような数字をもって御説明願う以外にないし、私が尋ねることもそれによる以外には、他をさがしてみても見当たりません。ですから、やはりその数字を根拠にしていかねばならないし、問題は、いまあなたがおっしゃったようなことではなしに、言うことは矛盾しておると思うのでございますが、今日このように国鉄のシェアそのものが、大きく独占的な輸送が…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 西ドイツではレーバー方式といわれるように、一九六八年に時の運輸大臣が国鉄と鉄道とトラックの関係、最大の問題はやはり陸運の二大勢力がここでありますから、この調整をして成功をおさめているということは、あまりにも有名でありますし、この監査報告書の一六三ページにわざわざ「諸外国鉄道の経営収支」というふうな表を添付してあります。監査委員会の任務は指導監査を行なう。そこに任務の一つの特質があるのは御承知のとおりでありまして、これはだてや…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 その点についてはいろいろ意見もありましょうが、いまの国鉄経営全体のあり方というものは、端的にいえば政府の恣意によっていつでも赤字にできる、そして慢性赤字にすることができるというような仕組みになっているのですね。そうではなしに、一つの合理的な基準をつくられた上で、その中で独立採算制をやる、あるいは財政法上の束縛を抜けて、その中で運賃は自主的にきめるということも起こり得るかと思いますよ。問題はその基盤をつくるかつくらないかという…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 国鉄運賃法第一条の四原則そのものが、この間公述人ひとしく言いましたように全部じゅうりんされ、無視されている。このことは、どちらから出た者を問わず、大体公述人の一致した意見でございましたね。だから、その点、調和をとっていまきめているなんという大臣の答弁自体はどういう意味で——その辺で議論をしていこうとは思いませんけれども、それは答弁用としては通用しても、現実の問題としてはもう通用しないのです。自由民主党のほうから推薦されました…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 大もの運輸大臣も、公の立場ではなかなかそのような課題についての発言ができない模様でありますから、それ以上求めません。 次は総裁にお尋ねいたしますが、この十カ年計画の中で昨年もことしも十一万人の合理化問題が出ておりますね。それで、これが三本の柱になっております。その十一万人というものについて、これまでもいろいろと質問が出ておりますが、きちっとした根拠というものはいままでどうも明確に答弁されておりませんが、どのような根拠でおきめ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 これもつかみで十一万人というものが出されておるというふうに、いまの答弁ではそう受け取る以外にございませんが、しかし四十四年に出されまして、昨年の案でも十一万人ですね。いま地方閑散線そのものの撤去の方向が大きく変わりました。新幹線の繰り上げ開通というこの二本の大きな方針を見ても、十一万人の根拠というものは大きく違うはずであり、狂うはずでありますが、それがまた変わらないという根拠はどこにありますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 その辺につきましても抽象的で、まあ立場はわかります。わかりますが、問題はやはり先ほど申しましたように、合理化ということについて、何でもかんでも十一万人という人身御供を総裁は出して、われわれの首を切ろうとしているのだ、そして労働強化をしようとしているのだ、こういう気持ちがある。それに対する説得性がなければならない。こういう立場で、その問題についてもまだ入りたいのでありますが、いろいろと苦衷がございますから、その点につきましては…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 メリット論につきましてはいろいろと主観のあるところでありまして、そういうお考えについて、それはそれなりに意見として伺いますが、非常に不自然な姿が出ている。こういうことを一言申し上げて、またの機会に具体的な問題を提示したいと思います。 それから先ほど総裁がおっしゃいましたように、具体的な諸条件、たとえば昨年とことしという、この十カ年の展望、基本的な大きな変化があるにもかかわらず十一万人が変わらない。この辺の無理がどこに一番集中…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 この委託業務は、先ほど申しますように十一万人そのもののはけ口として、そこに無理が出てくる。この問題がどうしても考えられるわけですね。この監査報告の中でも、四十六年度二千三百人、いわゆる職場の切り売りと申しますか、外部委託によって二千三百人ほど減っておるわけです。全体の縮減が九千四百名、浮かした人員はまだほかにありますけれども、縮減九千四百名の四分の一程度が外部委託によってまかなわれておるわけです。いわゆるこの外部委託で私たち…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 それで、その契約書の中にいろいろと、たとえば構内という運転職場であり、運転そのものは人身傷害を最も起こしやすい、国鉄の職員の人身傷害の多くの部分をこの構内作業で出しておるわけであります。そういうような危険な中でありますから、一体どういうような契約のもとにこのような下請、外注がなされておるかという点について聞きたかったものでありますから、この契約書なるものを資料として御提出を願ったのでありますが、そこの契約書の第六条には、「国…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 外部委託の問題につきましては事前に連絡をいたしておるつもりでありますが、本社では把握をしておいでにならない、こういうことでございますね。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 その点はわかります。機構上そうなっておりますから、この下請会社との関係というのはみな共通でありますから。把握をしておいでになるかどうかということであります。本社のほうにおいて実態の把握をしておいでになるかということであります。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 それでは先ほどの質問にお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 管理局長が契約どおりにしている。その問題は運転等の国鉄職員と同等の資格、条件を持たなければならない一番大切な運転業務ですね。この辺について、管理局長に命じてそのようにしておる、こうおっしゃっております。その辺はわかりますが、具体的にそのような資格を取得した者が運転をし、それらのすべての運転関係に従事をしているか、この具体的なものについては一々は把握しておいでにならぬのですね。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 現在急速にふえまして三十一名おります。その中で、おっしゃるような資格を取得しておる者についてひとつ具体的に調べて、あとから資料を出してください、これ以上追及いたしませんから。 そこで、この契約書によって、請け負った業務の中の損害はこれを補償することになっておりますね。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 ところがたいへんいろいろ問題がある。先ほどの運転従事員としての資格要件について、はたして持っているかどうかという点も、十七カ所全体についていま一度本社としては監査をされる必要があるし、そのような重要な運転部門、構内部門の外部委託をされるときに、本社においてそれがチェックされてないというような放漫な経営のやり方については、実は重大な問題があろうと思います。しかし、これはここで追及して、別にきょうの私の質問はあげ足を取ろうという…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 重ねて申し上げますが、十一万人合理化という一つのイメージというものは非常に暗うございます。また、私きょうここへ持ってこようと思ったのでございますが、首は切られなくても広域配転等、異職への転職、こういうようなことで新婚の中で不和が起きるという問題が起きておりまして、そういう中でこの十一万人の合理化の内容というものは、ただ再建のために再建のためにという、昔の、日本のために、天皇陛下のためにというようなことではとても納得することで…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○神門委員 それで、公労法ができて、この諮問委員会の答申書の中に出ておるのでありますが、政府はこの公労法の精神を尊重せず、労働組合は闘争する、そのようなことで現状は職場規律が乱れている、こういうことを非常に客観的にこの諮問委員会の中に書いております。そして私が調べました中におきましても、昭和二十四年の四月に施行され、六月に改正になって施行されたのでありますが、二十四年の十二月二日の第一回仲裁裁定以来、五回もいわゆる予算上ということでこれ…