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日本社会党衆議院
総発言数
1,816
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,816 20 を表示
日本社会党1958/03/20

28衆議院 決算委員会 第19号

○神近委員 私の方から考えれば、せめて東京における御友人の一人として検視でどういうふうに警察医に扱われるかというようなことを見ていてあげるのが普通だろうと思うのですけれども、どうしてそれをそんなに急いで帰ってしまわれたのですか。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 決算委員会 第19号

○神近委員 私ども何の利害関係もない者から考えますと、周さんを取巻くお仲間が二つあって、片方はあなたであり、高島さんであり、片方は弁護士さんでありまた他の中国の人である。それで私ども常識として考えられることは、この不幸な死に方をなさり、そうして邵元培という弁護士さんがその周さんの友だち二人か三人と一緒にお宅にたずねていった。あなたは、初めはこの初めて会う人に対して死者の何かをかすめに来たかということを疑って拒絶なさいましたね。そうして弁…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 決算委員会 第19号

○神近委員 時間が大へんおそくなりましたから、私も簡単にお尋ねしますから、あなたも簡単に御返答願います。死体の検視のときに、あなたは全身アルコールでふかれるときに見ておられましたか。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 決算委員会 第19号

○神近委員 死斑というものがからだに出るはずですけれども、死斑が出ていましたかどうか。この間警察から出ました検視書には死斑のことが出ておりましたけれども、そのときの色はどういう色だったでしょうか。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 決算委員会 第19号

○神近委員 大体わかったような気がいたします。 それでもう一つ伺いたいことは、その弁護士さんだったと思いましたけれども――そのアパートの部屋に何か遺留品がございましたか。衣類のほかに、たとえばドル入れとかあるいはメモとか、カバンぐらいは普通持って歩かれたのじゃないかと思うのですけれども、そういう書類を入れたようなものが何もなかったかのように聞いたように思うのですけれども、それはいかがでしょう。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 決算委員会 第19号

○神近委員 ここで一番真実として現われたことは、周さんがPXで洋服屋を開いたということなんですね。その洋服屋はいつごろから始めて、そして大体何人くらいの雇い人があって、どのくらい金をかけたというような話は聞いていらっしゃいませんか。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 決算委員会 第19号

○神近委員 なくなる前にあなたがお会いになった二十九日ですか、その日は邵という弁護士も会って一緒に食事をしています。その日だったと思うのです。陳という人から四百二十万支払う金を周さんに支払っておるのです。二十九日ですから間一日、それにしてはその金が少くもどこかに残っておる。これで商売していたということでわかるような気もするのですけれども、四百二十万という金を確かに受け取っておる。それから残っておるのが百五十万というので、その間の金はどこ…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 決算委員会 第19号

○神近委員 もう一点お尋ねしたいのですが、このドミニカ糖の問題で、やはり同姓の方が出てくるのです。それは偶然のことなのか知りませんが、杉本善郎という人があなたの身内か何かにありますか。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○神近委員 関連して。通産省からお出しになっておる許可書ですね。それの条件としては積出港もあるいは産地も指定してないのです。それはどういうわけなんですか。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○神近委員 砂糖十六万トンは台湾からいつも入っていた。そのうちの一万トンを控除しておいてこの立川研究所に許したということになっていますね。台湾にこれを許すときに、台湾の産地と積出港とを指定しなかったというところにもうすでに何かあなた方がその後に起ることを予期されたような印象があるのです。いつでも砂糖を割り当てるときに産地の指定、あるいは積出港の指定は一切なさらなかったのが常例なんですか。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○神近委員長代理 この際しばらく休憩いたします。午後は、本会議終了後再開して、引き続き質疑を行うことといたします。 午後一時二十四分休憩 ————◇————— 午後三時三十九分間議

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○神近委員 さっき平井参考人から、この問題は立川の技術ということに対するお役人方のあんまり簡単な承認がもとになっておる。そうしてそのことが問題を非常にこんがらかせていまして、結果として結局立川はもらっていない。そこでいろいろな疑惑を生んでいるのです。さっき平井参考人が、この問題の扱い方で、技術の輸出ということと、それから砂糖はどうせ日本に必要なもので輸入しなくちゃならぬ、これを外貨を使わないで日本に入れることができるならば、そういう言葉…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○神近委員 前にもとの通産省通商局の農水産課長の日比野さんという方が、一回は参考人で二回目は証人で出て、いろいろ御事情を聞いたわけなんですけれども、あなたが最もその意見をお聞きになったのは、この日比野さんを通じた省内の集積した報告で、そういうようなものを信頼されたんじゃないですか。

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○神近委員 どうもけさからのいろいろの問答で、大蔵省と通産省とどういう関係だろうかと考えてみますと、これはさっき東条参考人は無為替でやることはよくない、異例なことはやるべきでない、そのセンスは非常にけっこうなセンスだったんですよ、東条さん、そうおっしゃっていましたけれども、だけれどもそれがどういうわけでよろめいたのか、どういう心境の変化であったのですか。あるいは外的な、通産省から出せ、出せというふうにやられたのか。その心境の変化のところ…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○神近委員 これは前の参考人からでわかっていたのですけれども、立川の所長の立川工学博士は要するに輸出するということに重点を置いて、アジア方面にはあまり希望しなかったそうです。それを勝間敏雄という人が、たくさんある引き合いの中から台湾を選んで、そして一生懸命台湾の問題をこね上げたのか、あるいは尽力した、こういうことをここで自分ではっきり言っておられました。これは立川研究所の雇い人でも何でもなく、顧問だとかあるいは企画部長だとかそういう名前…

日本社会党1958/03/19

28衆議院 決算委員会 第18号

○神近委員 大体わかりました。でも両省でお話し合いをなさる場合に、完全に五十、五十のところまできてここで出会うということは想像できない。どっちにより多く決定の度が強かったかということが私が聞きたい一点でございます。こう伺っていればどうも通産省の方が傾いていらっしゃる度合いが強かったのじゃないかと考えられるのです。そういうことまではあなたはおっしゃれないかと思うのですけれども、いかがですか、それは平井参考人、東条参考人どちらでもけっこうで…

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○神近委員 関連。この前くつの問題について調達実施本部長に伺ったときは、あれを一足塗るためには六円かかるんだそうです。それであなたがおっしゃるところを伺えば、中村あるいは桜組ですか、そっちの方はこれを塗ってある。そうして塗っている方が違法だ、注文書に違うところだ、違背だ。そうすると、六円かけて注文に違背しているということになるのですか、あるいはあなたの話を聞いていれば、彼らは悪い革を使っているから、てれ隠しに塗っているんだというふうにと…

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○神近委員 そのときのお話では、塗った方が強度を増すということ、そうしていろいろのたとえば傷や何かについても強いということが言われたのですけれども、あなたが知っている時代の塗料と、今日非常によい塗料が出ているということをおっしゃっていました、その塗料は違うのじゃないですか。あなたが今アメリカあたりで考案された十分に強度を持つ革の塗料を知らないのじゃないんですか。 それからあなたは二円でできるとおっしゃるし、調達庁は六円かかるとおっしゃる…

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○神近委員 あなたは五百円損して入札したということですね。その五百円はどういうふうにしてカバーされるのですか。今中村製靴が二千四百四十円で落したのと比べると、五百円あなたは損して落札したとおっしゃる。そうすると七万何千足あなたが引き受けられたのですから三千数百万円の欠損になるはずです。その五百円の損失は質を落してやるのですか。その点商売人として私はおかしいと思うのです。はっきりと五百円損して入れたとあなたはおっしゃっていらっしゃる。その…

日本社会党1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○神近委員 そのマージンを全然とらないでやったとおっしゃるのでしょう。私はどうもおかしいと思うのですよ。あなた方は商売人でしょう、業者でしょう。国家に奉仕するために損までして入れるというようなことはあり得ない。営業者であればもうけるということが本来のあり方で、マージンをかせぐということが商売人のあり方なんでしょう。それをマージンが一銭もないところでやるということはちょっと私どもには、これは商業道の逸脱のような感じがするのです。商売人なら…