神谷裕
会議録に記録された「神谷裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会72 件・72%
- 農林水産委員会28 件・28%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 ありがとうございます。 是非、効率化係数の廃止とか見直しについても御検討いただけますように心からお願いをしたいと思います。 さて、ちょっと水活についても触れたいと思うんですが、米の需要に応じた生産の推進に現行の水田活用は大いに貢献したと私は考えておりますが、令和九年度以降、新たな検討中の施策においても、こういった需要に基づく生産を実施するに当たって極めて水活が重要だったことに鑑みれば、こういったことをしっかり考えた上で構築し…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 水活と変わってしまう、作物ごとになったときに一番怖いのが、これまで、従来、主食用米並みの単価設定ということで、いわば、ほかのものを作っていただいても主食用米並みに所得は確保できますよというところで、安心して転換してくださいというメッセージだったと私は思っています。 とするならば、今回の作物ごとについても、せめて主食用米と同様に、転換していくんだぐらいの単価設定でなければ、恐らく厳しくなるのではないか。それでいいますと、非主食…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 ここは非常に大事な部分、かつ農家にとって一番関心の深い部分だと思います。 この後、様々議論をされて、来年の六月ですかにはある程度示されるというふうに思うんですけれども、ただ、やはりそういう日程感の中で考えていただきたいのは、農家のペースに合わせることだと思っておりまして、来年の八月、概算要求に合わせて来年六月なんだとかそういう議論ではなく、やはりいつ農家が種を準備するんだ、その種はいつ生産するんだということまで考えると、実は…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 なるべく早くというのが本音だと思います。現状でも農家はメッセージを欲していると思いますので、ここについては、先ほど慎重に、あるいは、さっき猫の目農政の話をしておいてなんですけれども、やはりちゃんとメッセージというのは出していただかぬといかぬので、そこについては改めてお願いをしたいと思います。 その上で、ポスト水田活用と言ったらいいのかどうか分かりませんが、この予算についても実はすごく心配をしています。先ほど別枠予算の話もされ…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 現場の農家の皆さんよりは、財務省にもしっかりと納得していただいて、政府全体で予算をしっかりとこの部分について確保していただく、結果として、そのことがこの国の全国津々浦々に至るまで、一次産業が盛んな地域は地方ですから、そういった地域にしっかりとした予算が回る、結果として、主食用米を含めていろいろな農作物が充実していく、このことだと思いますので、重ねてここはお願いをしたいと思いますし、あえて声を大きくして申し上げたいと思います。…
第219回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神谷委員 ありがとうございます。 もう時間も来てしまいましたけれども、備蓄の本来の在り方というのは、三条の定義にあるように、量のところだけであって、価格の中で出していくというのはやはり邪道だと思います。あるいは、邪道であったとしてもそれが必要なのだとするならば、法改正が必要だと思います。今の状況はやはりおかしいと私どもは思います。 ですので、備蓄の在り方そのものについても、法律を立てていくなり、あるいは、どうしていくのかしっかり検討す…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 また、小泉大臣には、御就任おめでとうございます。そして、早速米価の問題、大変な熱意を持って取り組んでおられるということは十分承知をしております。しかし、午前中の委員会でもございましたとおり、もう反対側というか、この委員会は、やはり生産者のことを常に頭に置きながら行動しなければいけない委員会でございます。そういった観点からも、午前中、…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷委員 ありがとうございます。 今ほどの状況、もう皆様方からありましたとおり、やはり今、すごく農家の方は心配をされております。矢継ぎ早にこれだけ市場に出てくるということ、それはやはり、この後、米価を下げようという目的があるからでございまして、もちろん消費者にとっての米価というのは非常に大事でございますが、何回もありますとおり、生産者にとっての米価ということもこの委員会では特に意識をしなければならないということ、ここを是非御留意いただ…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷委員 そのとおりだと思います。 その上で、このような事態、あってはならないとは思いますが、異常な高騰、先ほど御説明あったような米価が二倍、二・五倍、こういうような状況になったときにはまた農林水産省としてはここに介入する用意があるんだということ、これはいかがですか。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷委員 もちろん、そのときの判断になると思います。その上で、こういった手法もあり得るのかどうかということ。 もう一つ気になるのは、価格が異常に上がったときについてこの手法を取りました。では、逆に、価格が異常に下がったときについてはどういう手法を取られるのか。これについてはいかがですか。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷委員 実は、これまで、農林水産省、かつて、上がった米価を下げるということはやったことがないんですけれども、逆に、米価が下がったときに、何とかこれを支持する方向で、農家のことを考えて様々な手法を取ってきたのは事実でございます。ですので、ここについても機動的に対応できるように考えるべきだと思います。 もう一つ問題なのは、今回、こういうような特別な体制を取りました。ただ、その際に、適正価格というのがどうしても、これをどういうふうに考える…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷委員 そういうふうにすれば多少見えてくるところというか、まあ分析していただかなきゃいけないと思うんですが、最終的に消費しなければいけないというか、消費する量は決まっている、要は需要は決まっているわけですよね、ある意味。もちろん、外国の方からそういうのはあるかもしれませんが。ただ、供給はそれに対して大分多くなるというのが、この間の、単純に農水省の積み上げを見たらそういう形になるわけです。とすると、やはり次に起こり得るのは、突然米価が…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷委員 ありがとうございます。 今、実際の統計データと乖離があるのではないかという話、私が一つ懸念をしているのは、地域における農水省の職員の数が相当減っています。ですので、現場を見ている方がかなり減っているので、これはかなり減らし過ぎたんじゃないかなということが、それこそ私は本当に懸念されているところだと思いますし、職員の数でいうと、これは蛇足になりますが、農研機構あたりの予算も大分減っていて、施設も本当に古いです。 そういった意味…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷委員 そういうふうに皆さんが理解されることを期待したいと思いますが、やはりここは、先ほどもおっしゃっていただいたように、丁寧な説明。ただ、逆に言うと、金銭が絡んでくることになりますから、そこについても十分御留意いただいた方がいいのかなということを重ねて申し上げたいと思います。 続いて、備蓄について伺いたいと思います。 今回、六十一万トンを超える備蓄米を放出したけれども、備蓄は災害や不作に備えたものであって、買戻し条件なしで販売でき…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷委員 少なくとも、三条二項の定義のところは変えた方がいいんじゃないですか。私はそう思います。少なくとも、三条二項の定義のところで、量が減ったときだけ備蓄米だという話になっていたわけですから、ここはどう考えるのか。 やはり法治国家である以上、そこは考えなきゃいけませんし、だからこそ、江藤大臣も御苦労されたというふうに記憶をしております。やはりそこは、直すのであれば直す、あるいは特別立法が必要ならば特別立法に、我々だって協力しますよ、…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷委員 あらかじめ聞いているところですと、予決令の百二条の四というところで読んでいるんだよということでございましたけれども、この百二条の四を見ていますと、これは単純に財務大臣と協議しなくていいよという理屈にしか見えないんですけれども、ここをもって随契できるんだというふうにしたことについてはいささか疑義があるところだなと思うんですけれども、これで本当に読めるんですか。 要するに、私は、きちっと、やはり法治国家なんだから読めるようにした…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷委員 私の質疑の時間ももうなくなってしまいましたので、ここまでとさせていただきます。財務省の皆さんにもお越しをいただいたんですが、申し訳ありませんでした。ほかにも質問はあったんですけれども、今日は、この時間でございますので、ここまでとさせていただきます。 今日はありがとうございました。
第217回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 生産資材・原材料価格の高止まりなどの中で、食品等の持続的な供給を実現するためには、持続的な供給に要する費用を考慮した価格形成を促進するとともに、農林漁業者と食品産業との連…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷委員 立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、参考人の皆様方には、本当にためになる公述をいただきましたこと、まずもって感謝と御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。 また、これから様々お聞かせをいただきたいと思いますが、必ずしも皆様に平等に聞けるというわけではございませんので、この点だけあらかじめ御容赦をいただきたい、このように思う次第でございます。 まず、私は、この法律なんですが、御案内のとおり、合理的な価…
第217回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○神谷委員 ありがとうございます。 今お話にありましたとおり、減ってはきているようでございますが、必ずしも是正はされていないのかなというような形でお伺いをしたところでございます。 その上で、重ねてで恐縮でございますが、伊藤参考人に是非、もしこれをまさに根絶していく、なくしていくため、どのようなことを国に求めていくのか、この法律で何を求めたいのか、この辺についてお聞かせをいただきたいと思います。