神谷裕
会議録に記録された「神谷裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 農林水産委員会28 件・28%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。 今、伊東副大臣から、さまざま需要喚起の策についてのお話もございましたけれども、一方で言いますと、なかなかやはり、厳し目に見たとして、需要が喚起される、戻ってくるということはなかなか難しいのかなというふうに思ったりするわけでございます。 だとするならば、やはり生産者に対して、しっかりと、需要の見通しというか、どれくらいつくったらいいのだというようなメッセージも含めて、やはりアナウンスメントというの…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 さまざまな施策で後押しをしていただいているということは十分認識をいたしておりますけれども、いかんせん、種をまいてから収穫までの間というのは一定期間、時間が必要になってまいります。種をまいたとき、あるいは収穫のときで状況が違ってくるということも十分に考えられますし、大丈夫だろうと思ってまいたものが結果としてだめだった、なかなか需要が回復してこないというようなことがあると、やはり農家としては非常に寂しい。寂しいどころか、や…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 やはりしっかりと食べていただく、おいしく食べていただく、このことが本当に大事だと思いますので、引き続き御努力をお願いをしたい、このように思います。 次に、外国人の働き手の話を少しさせていただきたいと思います。 なかなかこのコロナの状況の中では、外国人の働き手の方、この国に来てくれるというようなことになっていないというのが現状だと思います。そういった働き手をどうやって確保していくか。長期になればなるほど課題になってくるん…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 ありがとうございます。しっかりとお願いをしたいと思います。 最後の質問でございます。 ちょっと米が心配になってまいりました。二〇年産米の米についてのさまざまな報道等もございました。このままいくと、需要と供給、ちょっと崩れるんじゃないかという心配を昨年、一昨年もしておりましたけれども、何とか間に合ったというのが昨年、一昨年でございました。 ことしは果たして大丈夫なのかという心配が単純にございます。先般、作付量の数字も出て…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神谷(裕)委員 ありがとうございました。 非常に心配をしております。これからもぜひ注意をして見ていただけたらと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○神谷(裕)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 森林組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎える中、森林経営管理制度や国有林野における樹木採取権制度の創設等を受けて、地域の林業経営の重要な担い手である森林組合には、森林の有する公益的機能の維持増進を図りつつ、「意欲と能…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 共同会派、立国社、立憲民主党の神谷裕でございます。 本日は、質疑の時間をいただきましたことを心から感謝と御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 私からは、まず最初に、私どもの地元でございます北海道、空知、留萌管内というところが私の選挙区でございますが、留萌管内の道路整備の状況についてお伺いをできたらというふうに考えているところでございます。 三月二十八日に、深川留萌自動車道、高規格道路でございます、これ…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 局長、ありがとうございます。 この高規格道路、本当に大事な道路だと思っています。ただ、コロナの、この新型感染症の影響で、本当はみんなでこの開通をお祝いしたかったところ、できなかったこと、これは本当に残念だったと思いますし、関係者が本当に待ちに待っていた日がこういうことになったことは残念でございますけれども、やはり、大事な道路として今後皆さん丁寧に使っていくだろう、大事に使っていくだろうということはお約束できると思いま…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。本当に、局長、これは大事な道路でございまして、まさに言っていただいたとおりでございます。今、小平の方も予算をつけていただきました。このことについても感謝と御礼を申し上げたいと思いますが、この小平ばかりではありません。この地域、縦に二百キロ、三百キロという地域でございますが、この道路、本当に大事な道路でございます。 ただ、やはり一本だけだというのが非常に厳しいなというふうにも思います。先ほどお話に…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。 できれば、この道路、しっかりと、きちっと国の方で面倒を見ていただく、あるいは、国で面倒を見ていただけなくても、道道としてしっかりとバックアップ道路として整備していただく、これが必要なんだろうと思います。 高規格で留萌までつなげていただきました。問題は、この後、留萌管内からしっかりと、北海道のオロロン街道というか海側の道、これを整備していただくこと、これが重要だと思います。引き続きよろしくお願い…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。やはり海事局の皆さん方は、安全ということを最初に考えていただきたいと思います。 そういった意味で、船が大型化をする、これは悪いことばかりではありません。船員の居住性を確保していただく、これは大事なことです。まして、海技士というか、漁船になかなか乗っていただけないというような事情もございます。そういった中で、大型化というのは必要なんでしょう。 ただ、大型化するのに、規制そのものというか海技士の資格…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 今、もろもろ、いろいろ言っていただきました。でも、本当にそれで大丈夫なんでしょうか。何より専門家であるところの船員さん方が、こんなので大丈夫なのかという声を上げられています。例えて言えば、普通車から車は大型化するのに、免許そのものは、普通免許どころか普通のバイクの免許でも運転できるようにするようなものだ、そんなので本当に安全が担保できるのか、そういうような言われ方も聞いているところでございます。 僚船がいるから、確か…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。 規制緩和、特に安全の面、これについては大事だと思います。これ以上広げるということは厳に考えていただきたい、そのことを申し上げさせていただきたいと思います。 それでは、質問を移らせていただきます。 JRの問題について伺いたいと思います。 今回の新型感染症の問題で、鉄道事業にも大きな影響が出たというふうに私自身思っているところでございます。その中で特に、私がおります北海道、この北海道は、御案内のと…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。 四十七億円、これは大変大きな金額だと思います。まして、この後も多分、この騒動、簡単に収束するとは思えません。一説によると、六月までで約百三十億ぐらい影響が出るんじゃないかというようなことを聞いております。 また、今お話にありましたとおり、ドル箱路線である快速エアポート、これは五一%というようなことでございますから、大変な大きな影響が出るんだろうというふうに思います。 改めて、輸送実績や利用率も…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。やはりちょっと大きな影響が出ているなということが、とても看過できるような状況ではないなというふうに思うんですけれども。 一方で、JR北海道は、御案内のとおり、来年の四月、法律、法案、あるいはどういうふうにこれからの経営を支えていくのかという議論をしなければいけない状況にございます。一方で、それに向けてというわけではないのですが、平成三十年七月に、JR北海道の経営改善についての監督命令というのも出…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。ただ、定量的に定まった段階ではひょっとして後手を踏む可能性もないとは言えないので、そこは御考慮をいただきたいんですけれども。 ただ、このタイミング、要は来年四月の法整備に向けてどうしていくかということについて、やはり影響がなしとはできないんだろうと思います。 そういった意味で、JR北海道の努力を超えた事態が現にあることを踏まえなければいけないんですけれども、このスケジュール感、来年四月に向けて考…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 ぜひしっかり考えていただけたらと思います。 また、先ほどからるるお話をしているとおり、コロナの影響というのは相当鉄道全体にも出ているというふうに考えていいと思います。私自身、JR北海道で特急に乗っていますと、特急なんですが、一両にわずか二人しか乗っていないというようなこともありました。駅からも確実に人がいなくなっています。本当に、さきに総理も航空事業についての話も言及されたというふうに承知しておりますけれども、鉄道も…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。これは本当にしっかり考えていただかなきゃいけないと思います。 先ほど、車両を少し間引いてという話もありました。地方ではいいかもしれません。ただ、都会でそれをやると、今度は密集度が上がってしまうというような現状もございます。ということは、限界もございます。ましてや、公共交通は公共の足ですから、間引くにしても、やはり限界というか、地域の足を確保するという観点もあるんでしょう。という意味で考えたときに…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 ありがとうございます。 それを踏まえまして、これは大臣に伺いたいなと思うのでございますけれども、これを最後の質問にさせていただこうかなと思っています。 その上で、JRは相当厳しいということ、これについてやはり聞きたいなということと同時に、もう一つ、JR北海道の経営維持の問題、これから安定的に経営をしていくためにはどうしていくのかということを、これまでも議論しておりましたし、この四月からも、来年の四月に向けて考えていか…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○神谷(裕)分科員 大臣、ありがとうございます。 ただ、大水さん、全漁連さん、全底さん、この話が出ました。この皆さん方が、もちろん、自分たちの漁船が悪い方向に行く、これはそのとおりだと思います。ただ、現実に今海技士が見つからない中で、船をどうやって運航していくか、そのぎりぎりの瀬戸際の中で、いろいろ、さまざまな考え方のもとにこういった話が出ているということもぜひ御留意をいただかなければいけませんし、そういった事情があるから、安全に目をつ…