神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1979/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 先生御指摘のように、先ほど私が現在までのところと申し上げましたのは、たまたま議論になりましたのが六月ないし七月の価格でございましたので、OPECの四月の価格引き上げ並びに五月前半におけるサーチャージ、これはOPECの引き上げとは関係なく、産油国が恣意的に上乗せしたサーチャージ、これらを反映いたしまして、六月ごろに行われた元売りの値上げ、これまでを含めて約三三%去年と比べますと平均して値上がりがしておる。これは社によって異な…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 モニター調査の結果をお示ししてそれを参考にしていただく、こういうふうに考えております。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 上期につきましては、ほぼ数字が固まりつつございまして、四月-六月は実績でございますが六千五百五十万キロリットルの原油の輸入が確保された。七月-九月は六千五百万キロリットル確保できるであろうという現時点における見通しでございまして、これらを合計いたしますと、一億三千五十万キロリットルということになります。この何十万というところはまだ動きますので大ざっぱに申し上げまして一億三千万キロリットル強というふうにお考えいただいて結構で…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 御指摘のとおりでございまして、このように状況が流動的であり、ある意味で不安心理が充満しておりますときにはできるだけ正確な情報を適宜適切に流すことが必要であろうというふうに考えております。私ども、イランの影響が出まして以来そのような方策を心がけてまいったところでございまして、われわれ必ずしも時に当たりまして超悲観的にもならず、また最近でも非常に楽観的、楽観的と言われておりますけれども、それほど楽観的に考えておるわけではござい…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 まず第一に、冬の価格のメルクマールをどの辺に置くかということでございますが、現在、六月一日にOPEC総会の価格引き上げを受けてサウジアラビアがさかのぼって原油価格の引き上げを行いましたが、これと、並びに五月の後半とその近辺のサーチャージ、これはOPEC総会等に基づかず産油国が適宜上乗せしたサーチャージでございますが、これらの原油価格上昇に伴う価格修正が現時点で行われておるわけでございます。その後七月一日にその他の国の原油価…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 仮需発生の防止というのは非常にむずかしいわけでございまして、心理的なものであり、ある意味では当然、ごく自然な行動でございますので、これを防止するには、一つは経済環境でインフレムードその他を防止し、あるいは金融政策その他でいわゆる仮需のコストそのものを高くして余り引き合わないようにする、さらには先行きについて十分妥当な需要見通しを早目に確立することによって、仮需を行っておる者あるいは投機を行っておる者に不安感を起こさせること…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 私ども本省、通産局で手分けをしてあっせんあるいは苦情処理を行っておりますので、愛媛県の果汁関係の工場の苦情は本省には参ってきておりませんので、後刻調査をしてみたいと思っておりますが、全般的に申し上げまして、もとが出ておるのになぜ末端で品隠れが起きるのであるかという点が先ほど来御指摘をされておるわけでございますが、私どもはマクロの数字とミクロの苦情処理の両面から判断いたしますと、やはり需給がきわめてタイトであり、そのために流…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 OPECの値上げにつきましては、先ほどお答えいたしましたように現在進行中のものもございますので、これにつきましてはまだ値決めを決めていない元売りもございますので、私の口から特定の数字を申し上げることは適当でないと考えられますが、六月まで――七月は値上げの動きは全くございませんが、六月までの値上げは、前年に比べまして、前年末でございますけれども、約三三%の引き上げになっております。灯油について先ほど申し上げました八千数百円な…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 現在、八月に入りましてから若干の社が値上げを行っておりますし、若干の社はまだ値上げを行っておりませんので、現時点では流動的でございます。六月、七月というのが比較的落ちついておるところでございますが、六月で燃料油平均で三万三千円強というところに落ちついておると思います。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 標準額の算定のコストといたしましては原油の払い出し原価、これは向こう一年間の総平均法でございますが、それに関税、自家燃ロスの調整、精製費用、それから石油製品の輸入分の調整、販売管理費、金利等をそのときどきの実勢に応じて向こう一カ年間を勘案しながら積み上げてまいったものでございます。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 すべてキロリットル当たりでございますが、原油の払い出し価格が二万三千五百六十円、それから関税が五百三十円、自家燃分が千二百七十円、精製費千八百円、輸入石油製品調整分五十円、販売管理費二千三百五十円、金利等千二百六十円、利潤百八十円、以上でございます。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 合計しますと三万一千円になります。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 社によって異なりますが、七割前後と考えております。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 原油価格の上下によりましてこの比率は変わります。長期的にはやや下がりぎみというふうに考えております。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 いわゆる原油の価格と製品との関係は、先生御指摘のように精製費あるいはその他の人件費の変動、これは大体アップでございますが、そのほかに関税の変更、石油税の変更といったような形で原油以外のコスト並びに税金が上がっておりますので、原油の値下がり相当分がその比率で下がるというわけにはまいらないというふうに考えております。 私ども通常、各製品の価格がきわめて高いかあるいはそれほどでもないかという点に関しましては、従来は各企業の決算状…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 私申し上げておりますのは、私ども現在監視体制のもとで石油の元売り価格をチェックをいたしておるわけでございます。したがいまして私どもとしては、現在の価格水準がどのような状況にあるかということに関しましては私ども自身も常時ウォッチしておる状況でございますので、そのあたりの考え方はわれわれとしても御説明をする必要がある、こういうことで申し上げておるわけでございまして、われわれの考え方がすべて元売り会社によって歓迎されておるわけで…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 御指摘のような計算を行った場合に、原油払い出し価格がこのような数字になるかどうか、計算はいたしておりませんが、私十分あり得る数字であろうと思いますが、問題は、一月-六月の加重平均で現時点におきます価格を設定するということは、現在のように何カ月置きにOPECの値上げが行われておる状況のもとにおいては、必ずしも適当なものとは考えられません。したがいまして、それらにつきましては、向こうしばらくの間につきましては、ある一定時点にお…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 私どもおのおのの個別会社の原油の調達の原価並びにそれの石油税その他の税金へのはね返り、自家燃料等へのはね返りあるいはユーザンスへのはね返り、これらをチェックしながら、各社の元売りからの説明をわれわれ自身の納得できるまでヒヤリングをしておるわけでございまして、そういう点で現在の価格が形成されておるわけでございます。 したがいまして、われわれとしては、これらについてそのようなかかわり合いを持ったものとして考えますと、その中には…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 一月-六月の払い出し原価というものは、各石油会社のものを取り寄せれば正確のものが出てくるかと思いますが、問題は、一月-六月の加重平均で現時点の価格を設定するということは、企業の経営としては私はできないと思いますし、行政がそういうものを強要することはできないと思いますので、私どもは、むしろ時々刻刻新しく出てまいります新しいデータと、OPECの行っております価格引き上げの情報に基づく数字でこれを勘案すべきものと考えております。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○神谷説明員 私ども、現時点におきましては、企業の適正な効率的な企業活動を通じて原油並びに石油製品を適正な価格において日本に最大限調達する、それが便乗的な価格でなく円滑に現在の経済メカニズムを通じてユーザーに行き渡っていくという仕組みが現時点においては一番適切と考えておりますので、政府の価格介入を調査会その他の形を通じましてでも行うということは、現時点では考えておりません。現在までの行政と同様、マクロにおける需給調整並びに便乗値上げの防…