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自由民主党・無所属の会厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2019/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会69 件・69%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会13 件・13%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
社会保険診療報酬支払基金理事長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○参考人(神田裕二君) この度の介護納付金に係ります基礎数値の誤りによりまして、医療保険者の皆様方には、介護納付金が予算を上回り、資金繰りに支障を生じさせる事態を招いております。また、今回の事務処理誤りによりまして、保険料を納めます医療保険の加入者の皆様を始め、介護保険サービスを受ける方々など、国民の皆様にも心配をお掛けしたことを心からおわびを申し上げます。 私ども支払基金といたしましては、今回の事態を踏まえまして、三月十八日の理事会に…

社会保険診療報酬支払基金理事長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○参考人(神田裕二君) これまで、審査につきましては、各都道府県に設置されております審査委員会において審査が行われてきたわけでありますけれども、先ほど、冒頭の説明にもありましたけれども、紙のレセプトの場合ですと、その紙のレセプトを大量に移動させるということは不可能でありますので、限られた時間の中で、現場に近いところで、その医療機関の実情もよく分かっている審査委員が、どこの医療機関はどのような特徴を有するかということも踏まえながら、御自分…

社会保険診療報酬支払基金理事長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○参考人(神田裕二君) 私ども支払基金の中に分析評価室という部門がございまして、各都道府県の審査結果についての差異を分析する業務を担っております。 具体的には、私どもが今行っている取組といたしましては、支部間差異に関する地区検討会というブロック単位の検討会がございまして、支部によって取扱いが違うものについてはそこで議論をいたしまして、問題があるものは中央の検討会に上げてまいります。そして、なぜそのような取扱いになっているかということを調…

社会保険診療報酬支払基金理事長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○参考人(神田裕二君) 二〇二一年の九月を目途に新しい審査支払システムを稼働するということで、現在、順次調達を行っているところでございます。

社会保険診療報酬支払基金理事長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○参考人(神田裕二君) 厳密な意味では御指摘のとおりかというふうに思っております。 ただ、先ほど保険局長の方からもお話ございましたけれども、現在、システム改修前についても合理化できるところは進めるということで、例えば、査定をしたり医療機関に返戻するレセプトについて理由を付すわけですけれども、そういうものを自動で記載をするような仕組みを導入するということですとか、これまで、高額注意附箋といって、一定の高額のレセプトについては全部注意附箋が…

社会保険診療報酬支払基金理事長2019/05/09

第198回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○参考人(神田裕二君) 医療機関に対して適正なレセプトを提出していただくための支援といたしましては、医療関係団体での研修ですとか打合せをさせていただくというようなことですとか、あるいは、問題があった場合には文書ですとか電話等で指導させていただきますけれども、それで不十分な場合には面接懇談という形で指導させていただくことによって、それを是正していくというようなこともさせていただいております。 今後、そういう取組といたしましては、例えば、先…

社会保険診療報酬支払基金理事長2019/04/03

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○神田参考人 お答えいたします。 昨年の六月から十二月にかけまして、遠隔地で行います審査事務処理に伴う課題等を把握するために実証テストを実施したところでございます。その結果につきまして、職員及び審査委員から随時意見を聴取して課題を整理しておりますが、主な課題としては三点ございます。 一点目は、審査の質を維持する上では審査委員と職員とが緊密な連携を図ることが重要でございますけれども、現在の審査支払いシステムでは審査委員と職員が同じレセプト…

社会保険診療報酬支払基金理事長2019/04/03

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○神田参考人 お答え申し上げます。 今回の実証テストに当たりましては、ただいま先生御指摘ございましたような、本人の病気ですとか親の介護、子供の養育等の事情のある方は、そのまま、もとの支部で勤務していただくこととしたわけでございます。 今後、集約を進めるに当たりましては、現在も年に一回は転勤調書といいまして転勤が可能かどうか、困難な事情があるかどうか、またそれはいつごろ解消するのかとか、希望する場合には、その理由ですとか、どこの支部に行き…

社会保険診療報酬支払基金理事長2019/04/03

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○神田参考人 私どもの方からも、職員には支部長を通じまして今回の制度改正の中身等については説明をいたしておりますが、その一環といたしまして、支払基金の都合で、転勤できないからといって、一方的な解雇はしないという方針も伝えているところでございますので、職員の事情、意向を丁寧に聞き取りながら進めてまいりたいというふうに考えております。

社会保険診療報酬支払基金理事長2019/04/03

第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○神田参考人 お答えいたします。 ただいま先生御指摘ございましたように、私どものところでは、乳幼児医療、一人親家庭医療、重度心身障害者の医療のほか、独自の地方単独事業につきましても受託をいたしておりまして、現在のところ、三十六都道府県で五千三百四十四事業の受託をしているところでございます。 これは、医療機関にとりましても個別に地方公共団体に専用の書類をつくる必要がないということですとか、住民の方も窓口で医療費の支払いが要らなくなるあるい…

自由民主党2018/06/13

第196回 衆議院 法務委員会 第20号

○神田(裕)委員 おはようございます。自由民主党の神田裕でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 ただいま参考人の皆様より、貴重な民法改正等に対する御意見をお聞かせいただきました。早速、私から質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、御承知のとおり、我が国における被相続人の高齢化が急速に進んでおります。平成元年で八十歳以上の被相続人が三八・九%、これが平成二十五年には六…

自由民主党2018/06/13

第196回 衆議院 法務委員会 第20号

○神田(裕)委員 ありがとうございました。 ただいまの参考人よりのお話等にもございましたが、先日の当委員会における質疑におきまして、相続人以外の者が被相続人に対して介護などの貢献を行った場合に相続人に対する金銭請求を認める制度について、その請求権者の範囲を被相続人の親族に限定するという点について質問がございました。これは、被相続人の親族に限定すると、事実婚の配偶者や同性のパートナーが介護などを行っても、この制度による保護の対象にならない…

自由民主党2018/06/13

第196回 衆議院 法務委員会 第20号

○神田(裕)委員 ありがとうございました。 前回の当委員会における質疑におきまして、法制審議会における審議の手続につきまして、多数の委員の意見ではなく、特定の委員の意見によって結論が決められてしまったのではないかとの議論がございました。 窪田参考人は、法制審議会民法(相続関係)部会の委員として議論に加わっておられたわけですが、この指摘についてはどのようにお考えでしょうか。窪田参考人にお伺いいたします。

自由民主党2018/06/13

第196回 衆議院 法務委員会 第20号

○神田(裕)委員 ありがとうございました。 御案内のとおり、本法律案では、社会の高齢化に対応するために、民法に、これまでにない新しい権利として配偶者居住権を創設し、遺産分割又は遺贈によりこれを取得することができる制度が設けられるわけでございますが、ここで、この制度の創設の意義について、窪田参考人に改めてお伺いいたします。

自由民主党2018/06/13

第196回 衆議院 法務委員会 第20号

○神田(裕)委員 貴重な御見解をいただき、ありがとうございました。 近年、遺産分割をめぐる家裁の調停や審判手続が増加傾向にございまして、相続紛争の増加が本当に大変懸念をされております。今後、我が国の人口減少は、二〇三〇年代には毎年八十万人台に達し、二〇四〇年代には九十万人台に達すると推計されておりまして、それに伴いまして相続の件数も確実に増加するものと思っております。 本法案が成立、施行後は、親族間のトラブルが減少して、そして長期化しな…

自由民主党2018/05/22

第196回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○神田(裕)委員 おはようございます。自由民主党の神田裕でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 ただいま参考人の皆様から、省エネ法改正案に対します貴重な御意見をいただきました。早速私から質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 参考人のお話にもありましたとおり、政府は、現在の長期エネルギー需給見通しの中で、二〇三〇年度の最終エネルギーの需要を原油に換算しまして五千三十万キロリ…

自由民主党2018/05/22

第196回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○神田(裕)委員 ありがとうございました。 次の質問に移りたいと思います。 企業による省エネの取組は、国の政策への対応としての側面を有する一方で、経費節減や業務の効率化、生産性の向上、先ほどお話がありましたように、企業の利益に直結する面もございます。その点からすれば、多数の工場や事業所などの施設を有する大企業は、自身の経営の一環として引き続き省エネに積極的に取り組んでいくことが期待されるわけでありますが、他方で、エネルギー投資の余地の少…

自由民主党2018/05/22

第196回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○神田(裕)委員 それでは、中上参考人、よろしくお願いいたします。

自由民主党2018/05/22

第196回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○神田(裕)委員 それでは、今の質問で、万場参考人からお願いいたします。

自由民主党2018/05/22

第196回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○神田(裕)委員 同じ質問で、矢野参考人からもお願いいたします。