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自由民主党・無所属の会厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
633 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2017/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会69 件・69%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 法務委員会13 件・13%

※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

633 件中 20 件を表示
厚生労働省医政局長2017/06/02

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○神田政府参考人 お答えいたします。 歯科医師国家試験の合格率についてでございますけれども、本年二月に実施されました歯科医師国家試験の合格率は、先生提出の資料にもあるとおり、六五%ということでございます。このときの出願者数は三千六百九十一人で、受験者数は三千四十九人ということですので、八五%の方が、出願した後、実際に受験しているということで、出願者に対する受験者の割合が低い大学があることも確かでございます。 合格発表の際には、各大学ごと…

厚生労働省医政局長2017/06/02

第193回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○神田政府参考人 歯科における化学物質過敏症等の対応についてのお尋ねでございますけれども、特に歯科治療に使用される歯科材料等に関するものにつきましては、例えば金属アレルギーがあるような方については金銀パラジウムではなくてレジンですとかほかの材料を使うというような対応がされておりまして、患者の状況に応じて歯科医師が適切に使用しているものと考えておりますけれども、先ほどから御指摘ございますように、現在、歯科材料を使用する場合等、患者の視点か…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 化血研の組織運営改革の現状についてでございますけれども、化血研におきましては、昨年の六月、ただいま御指摘ございましたように、理事会メンバーを全て外部出身者に入れ替えているところであります。また、昨年の八月には、監事について化血研出身者から外部の出身者に交代をしております。また、九月には、評議員会について化血研出身者を含まない構成に見直しするなど、一定の組織体制の見直しを実施してきたというところでございます。 …

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 特定機能病院の大宗を占めます大学病院におきましては、先生御指摘のとおり、医学教育、医学研究、高度な医療の提供という三つの役割を担っているところでございます。最新の医学研究等から得られる知見に基づきまして患者の方々にとって必要かつ高度な医療を提供するとともに、その診療から得られた医学的知見を研究や論文を通じて国内外に発表し、また医学生に対して教育をするということで医学の発展に尽くすという使命を有しているものとい…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 監査委員会の実効性等についてのお尋ねでございますけれども、監査委員会につきましては、昨年六月の省令改正におきまして、医療安全に関する監査委員会の設置を特定機能病院に義務付けております。 委員の過半数について、病院と利害関係のない者から選任をすること、委員には、医療安全管理の有識者や医療を受ける立場の者などを含むこと、医療安全管理責任者等の業務の状況について管理者などから報告を受け、必要に応じ医療安全管理につい…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 特定機能病院におけます医薬品の安全管理に対し、薬剤師が適切に関与することは大変重要なことであるというふうに認識いたしております。 昨年六月の特定機能病院の承認要件の見直しにおきまして、医薬品安全管理体制の強化として、薬剤師が主体であります医薬品安全管理責任者の下に、医療安全管理部門に専従の薬剤師を配置すること、医師の処方した医薬品の使用に関して医薬品安全管理責任者から指名された薬剤師等が未承認や禁忌などに当た…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 議員御指摘のとおり、聖マリアンナ医科大学附属病院の精神科におきまして実施された臨床研究において、患者から求めのあったカルテと研究データの開示請求について、研究者と医療安全管理室の担当者らが虚偽の報告を行ったということが判明しております。 これについて処分を行ったのかということでございますけれども、医療安全管理部門の責任者である病院長に対して厳重注意、研究推進部門の責任者である学長に対して戒告の処分を行い、また…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 御指摘は、聖マリアンナ医科大学病院の医師が、既に同意を撤回している研究対象者であった患者のデータを用いた論文を引用して作成をいたしました研究概要に関するものであるというふうに承知をいたしております。 厚生労働省としては、今年の四月に、同病院に対しまして研究概要の該当部分の修正又は撤回を行うように指導を行っており、現在、病院において、この医師に対し、掲載された学術誌に研究概要の修正又は撤回を求めるよう勧告をして…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) お尋ねの点につきましては、昨年六月の省令改正におきまして、特定機能病院が高難度新規医療技術を用いた医療を提供する場合には、診療科の長は、担当部門に対して、あらかじめ、高難度新規医療技術と既存の技術を比較した場合の優位性、また提供する医師の経験等を記載した書類を提出し、これを確認の上、担当部門が評価委員会の意見を踏まえて提供の適否を検討することとされております。また、その技術によって患者が死亡した場合等には、担…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のとおり、特定機能病院に限らず、全ての病院に医療安全の確保は重要な課題であるというふうに考えております。 現在、病院等の管理者は、医療安全確保のための指針の策定、医療に関する安全管理のための委員会の開催、従業者に対する研修の実施といった医療安全の措置を講じなければならないということにされております。 大学病院におきましては、医療安全に関する重大な事案が相次いで発生したことを受けまして、特に特定機能病…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のとおり、医療法人につきましては医療法の五十四条の規定によりまして剰余金の配当を禁止されておりまして、剰余金は積立金として内部に留保して、医療への再投資ですとか、先生今御指摘ございました職員の処遇改善等に充てるという仕組みになっております。 医療法人の財務状況につきましては、先ほど不適切な経理があったということで例示がございましたけれども、まずは医療法人の監事が法人の業務や財務状況について内部監査を…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 現在のところ、美容医療に焦点を当てた健康被害についての調査ということは行っておりません。ただ、平成二十七年の十月に開始いたしました医療事故調査制度では、病院等に勤務する医療従事者が提供した医療に起因し、又は起因すると疑われる死亡、死産であって管理者が予期しなかったものを医療機関が医療事故として第三者機関である医療事故調査・支援センターに報告することとされたところでございます。 これまでのところ、まだ美容外科で…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 厚生労働省といたしましては、自由診療が中心であります美容外科の収益等については現在把握しておりません。また、美容外科を標榜する医療機関を開設している医療法人について財務上の不正が疑われたという事案について、現時点で特段の事案を把握はしておりません。 ただ、医療法人におきましては、剰余金の配当は禁止しているものの、医業収益の多寡のみをもって問題とはしていないところでございますけれども、法人の運営が著しく適正を欠…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 臨床研究法の審議の際にもお答えしておりますけれども、臨床研究法における臨床研究の定義は、人に医薬品とか医療機器を用いることによってその有効性とか安全性を明らかにするための研究ということになってございます。 ただ、臨床研究に関する倫理指針における臨床研究というものは、疾病の治療方法の改善等を目的として実施される研究であって、医薬品の投与や手術等の医療行為を伴う介入研究、これが一つでありますけれども、もう一つは介…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 現在の地方自治体における対応の状況についてのお尋ねでございますけれども、議員御指摘の地方自治体に寄せられた医療広告に関する苦情や相談件数についてでございますけれども、これは任意の回答に基づくアンケート調査を行ったものでございますけれども、平成二十六年度が六百十二件、平成二十七年度が三百五十七件というふうになってございます。そのうち、違反のおそれがあるものとして行政指導を要した件数と割合でございますけれども、平…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 現在の精度管理の現状についてのお尋ねでございます。 医療機関内におけます検体検査の精度管理につきましては、平成二十七年七月現在、内部精度管理の実施や外部の精度管理事業への参加などを要件といたします診療報酬の検体検査管理加算を算定している医療機関の状況で申し上げますと、病院については八千四百八十二施設中の五千五百十施設ということで約六五%でございますけれども、診療所については約十万の施設のうち三百九十四施設とい…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 検体検査につきましては、先生御指摘のとおり、疾病の的確な診断や治療効果の評価などのために日常的に実施されているものでございまして、その品質、精度の確保は大変重要であるというふうに考えております。特に、遺伝子関連検査の品質、精度管理につきましては、ゲノム医療の実現をオールジャパン体制で取り組んでいくために内閣官房に設置されましたゲノム医療実現推進協議会において、ゲノム医療の実用化に向けて特に重点的かつ早急に検討…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のとおり、今回の法律改正では、医療機関、ブランチラボ、衛生検査所のいずれについても、検体検査の精度管理に関する具体的な法的根拠を設けまして、具体的な基準をそれに基づいて設定をすることとしておりますけれども、その具体的な基準につきましては医療関係者等が参画します検討会で今後議論をする予定にいたしておりまして、適用される差異の要否、また内容等についてもこの中で検討してまいりたいと考えております。 現時点…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 都道府県の検体検査の精度管理の確認をどうやってやっていくのかというお尋ねでございますけれども、先生今御紹介いただきましたように、都道府県は必要があると認めるときには、いずれも医療法に基づきまして、医療機関には医療法に基づいて立入検査ができますし、衛生検査所には臨床検査技師等に関する法律に基づいて必要な報告、立入検査を行うことができることとされているところでございます。 この法案におきましては、検体検査の精度の…

厚生労働省医政局長2017/06/01

第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(神田裕二君) 今回の改正案では、先生御指摘のとおり、検体検査の定義を、人体から排出され、又は採取された検体の検査として厚生労働省令で定めるものというふうに規定いたしまして、検体検査の分類については法律から省令に委任をするということにいたしております。 近年では、ゲノム解析など新たな検査技術が生じてきておりまして、例えば遺伝子関連検査でいうと、今の六検査の分類ですと三つの検査の分類にまたがるというようなことになっております。…