神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 そうしますと、昭和四十七年に、稻葉調査会長時代に憲法改正大綱草案というのが出されておりますが、これは具体的にどういうところをどういうふうに改正をしたらいいかということの提案があるわけでありまして、たとえば、天皇の地位の明確化とかあるいは自衛力の保持を明らかにする。当時は、安全保障の確立という問題の中では、自衛力を保持しようということをまず認めようというような風潮でございました、三つ目には、国民の責務を明らかにする、こういうふ…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 しかし、ただ、こういうふうに具体的に提案がなされております。いまの総理の、瀬戸山会長の見解につきましてはそれなりに、押しつけ憲法ではないというような形での御発言がありました。そうしますと、当然、四十七年六月の稻葉調査会長の試案というのは、いまの総理の答弁から推察をしますと、この問題はすでにないものだというふうな形で受け取ってよろしゅうございましょうか。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 それでは、五十五年八月に総理は瀬戸山調査会長と会談をして、その後瀬戸山会長が記者会見をしまして、憲法九条がこのままでよいのかどうかの検討が一つの対象になる、こういうふうなことを言いました。五十五年八月十九日に官邸で鈴木総理と会談をした後の憲法問題についての発言でございます。したがいまして、そのことに憲法九条の問題が触れられておりますから、そのとき総理も、この瀬戸山氏の、憲法九条がこのままでいいのかどうか、これも検討の対象にな…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 この憲法九条問題につきましては、各閣僚がかなり大胆な発言をしております。この憲法九条について、鈴木内閣の閣僚の皆さんがどんなふうなお考えを持っておられるのか、これから二、三お聞きをしたいと思いますので、ひとつ率直にお答えをいただきたいと思います。 最初に、憲法九条、この問題について肯定するのかしないのか、あるいはこの憲法九条は改憲の検討に値するのかどうか、この辺のところをお聞かせいただきたいと思うのであります。 まず、大村防…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 憲法九条の解釈をお聞きしたのではなくて、防衛庁長官として、したがいまして改憲の対象にすべきであると考えているのか、すべきでない、現行のままでよい、こういうふうに思っているのか、どちらか。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 改憲の検討の必要があるのかないのか。防衛庁長官として任務に当たっているのは当然でありますが、その辺はどういうふうにお考えですか。イエスかノーかで結構ですから、時間が大変少ないので、ひとつよろしくお願いいたします。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 強いて言えばということでございますが、改憲の必要がないという防衛庁長官の見解が出ました。 続きまして、中川科学技術庁長官から……。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 改憲思想、当然九条がやはり改憲のポイントになるわけですね。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 時間が余りありませんのでちょっとあれですが、中曽根行政管理庁長官……。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 鈴木内閣のもとでは、みんな内閣に従っているから、これは内閣の姿勢に従うというようなことでありますが、もうちょっと本音を言ってもらうといいのですが、次に奥野法務大臣、方々でいろいろ発言しておりますが、どういうふうにお考えですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 法務大臣自身は、この九条の問題は、イエスかノーかと言われれば、どういうふうにお答えですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 憲法九条につきまして、そうしますと、明らかに改憲をした方がよいという立場をおとりになりますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 いま奥野法務大臣は、そういうふうなことで、憲法九条は改正をしなければならないということは明らかに言っておりますね。 官房長官として、閣内におきましてこういうふうな憲法問題につきましての非常に多くの議論が、当然個人個人につきましてはあって結構でございますが、いわゆる鈴木内閣として、たとえば第九条の問題につきましてもこれだけはっきりした改正を主張する閣僚も出てきているということにつきましては、どういうふうにお考えでございますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 しかし、主要閣僚であります奥野法務大臣は、第九条は改正しなければだめだということをはっきり言っているわけですね。さらに、中川科学技術庁長官も改憲についての積極的な発言だというふうに私どもはとれるわけでありますが、こういうふうに、鈴木内閣は憲法を守るということを言いながら、閣僚の中に明らかにはっきりと九条を改正しろという意見があるということは、これは非常に閣内不統一というふうに言われてもやむを得ない問題だ。これは大変大事な問題…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 官房長官の説明と奥野法務大臣との見解、意見の表明、これは全然違いますね。これではやはり受け取る国民としては非常に困惑するわけでありますが、総理大臣は、この各閣僚の御意見を聞きましてどういうふうにお考えになりますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 総理に直接そのことを言わなくても予算委員会の場で、しかも全閣僚のいるところで明らかに、第九条は改憲の必要があるということを明確に述べている閣僚がいるわけであります。この問題どうしますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 憲法を守っていくということはだれも同じであります。どういう憲法をつくって、どういう憲法を守っていくかという問題の中で、法務大臣は、第九条の問題につきましては、これは明らかに改憲の必要があるということをこの席上で言っておるわけでありますから、鈴木内閣としては、第九条も含めていまの憲法、改憲の必要がないということを言っているわけでありますから、これは明らかに意見が違うわけであります。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 そんなふうに、ただいま鈴木内閣のもとでは憲法を変えることは考えないとかかわったら考えるとか、大臣をやめたら改憲論者になるとか、そんないいかげんなことをいろいろ言われたんでは非常に迷うと思うのですね。鈴木内閣のもとでありながら、しかしながらこの憲法九条問題についてどうしても改憲をした方がいいという意見を強力に持っているならば、それは堂々と総理大臣に、私は憲法九条の問題についてはこういうふうな考えである、したがって、現在の内閣の…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 奥野法務大臣は鈴木内閣の、日本国を代表する閣僚であります。その閣僚が憲法問題について内閣と違った考え方を持っているということ、これはみんなわかっているわけであります。これはやはり対外的に見ましても、あるいは国内のいろいろな国民の方から見ても、非常に奇異な感じで映るんじゃないでしょうか。やはり内閣というのは、たとえば自衛隊の問題にしろあらゆる問題にしろ、一つのまとまった執行体としてあるわけでありますから、そこで憲法問題、九条問…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○神田委員 しかし、先ほど言ったように、あなたは九条の解釈が全く同じ。じゃ、どうして九条の改憲が必要なんですか。