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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1965/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1965/03/27

48参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(神田博君) いま野本先生のお話のございましたこの青少年問題は、わが国の現下の私は非常に大きな問題だと思っております。この対策につきましては、これはもう歴代政府も、また先生方にもみんな御心配をかけておるところでありますが、家庭の問題としてもこれは大きな問題でございます。そこで、これらの対策が各省別に縦割りになっているという点にいろいろ連絡の欠ける点がございますことは、いまお述べになったとおりでございまして、総理府に青少年問題協…

自由民主党厚生大臣1965/03/27

48参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(神田博君) いま野本委員のおっしゃることはまことにそのとおりでございます。せっかく救急病院制度が実施され進行中でございますから、できるだけひとつそういうものを整備いたしまして、人命の尊重、またいろいろの施設の完備ということをあわせまして考えてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1965/03/27

48参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(神田博君) いまの保育所の昼食のおや代等の非常に少額であるということは、これはまことに遺憾でございます。いつも予算要求の機会ごとに、これは鼓を鳴らして、実は皆さんの応援をいただいてやっておるわけでございます。そこで、再来年度一体幾らにするかということは、いまお述べになったような程度はこれはやらざるを得ないと考えておりますが、そのときになりましてなお検討いたしまして、十分ひとつやっていくようなことにいたしたいと、こういうふうな…

自由民主党厚生大臣1965/03/27

48参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(神田博君) ただいま林委員の、病院経営と申しましょうか、あるいは病院に働く看護婦等に対するたいへん思いやりの御質問でございまして、私も非常に何といいますか、そういう方面をあずかっておるものといたしまして、心あたたまる思いをいたしておるわけでございます。御承知のように、看護婦が病院にいない、あるいはその他の雑役婦に至るまで病院に人手が不足だということは、これは露骨に言えばやはり病院経営が非常に困難だということが私は一番じゃなか…

自由民主党厚生大臣1965/03/27

48参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(神田博君) なかなかむずかしい問題でございまして、いまの段階では無理なんじゃなかいというふうに考えますが。

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(神田博君) 公害防止事業団法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年におけるわが国の経済成長は、まことに目ざましいものがありますが、産業活動の急速な発展に伴い、東京、大阪等に見られますように、産業活動が集中して行なわれる地域におきまして、大気汚染、水質汚濁等による生活環境の悪化が、重大な社会問題となっており、また、それが産業の健全な発展を阻害する要因ともなっておりますことは、御承知のとおりであります。 政府といたしま…

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。四日市はじめ東京、大阪等の公害による患者の治療についての御質問でございますが、御承知のように、確実に公害に基因するというような証明はなかなかむずかしい段階のようでございます。しかし、これが確実に公害でありますれば、まず第一に公害発生の企業がこの責任を持つということは、これは常識だと思っております。ただしかし、この場合におきましても、企業が数企業にわたっておりますから、企業の責任分担の割合となると…

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 いま大原委員からお述べになりましたようなことは、私は、将来とも相当検討いたしまして、そして善処しなければならぬ問題だ、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 戦争犠牲者の処遇の問題につきましていまいろいろお述べになられたようでありますが、これを戦争犠牲者として単独にいままで扱ってきたような制度でいいか、あるいは社会保障を加えた扱い方、全体の問題として考えたほうがいいかという問題について議論のありますことは、お述べになったとおりであります。しかも、それが社会保障のほうでなしに、こういった特別立法でまいったということは、いまお述べになりましたように、一つにはこれは財政上の理由もあ…

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 いま大原委員のお述べになりましたことにつきましては、私も共鳴しております。ただ、先ほど来から申し上げておるように逐次手を差し伸べていく、こういうことになっておるわけでございます。原爆被害者の実態に即しまして特別な考慮をしていくということは、これは国民的感情からいっても異議はないと思いますが、何しろいろいろな業務もございますので、一ぺんにそこまで踏み切っておらないというところに御不満といいましょうか、問題があるのではなかろ…

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 いまお述べになりました原則論は、私の感情を申し上げますと、私も同感です。ただ、御承知のような制度でずっと参っておりますものですから、相手のあることでございまするし、なかなかそこまで踏み切っても実施面においていかない、こういう問題でなかろうかと思います。お述べになりました考え方は私も十分よく納得できます。

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 いまお述べになりましたことは、われわれとしましては努力を重ねております。将来においてもそういう努力をやりまして、そういう希望をひとつ実現いたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 この点はきのうもお答え申し上げたのでございますが、私はそういうことはやるべきじゃない。ということは、会社の従業員と会社の経営者とは、労使関係からいえば平等の立場に立っておるわけでございますが、平等の立場に立っておるとはいっても、私はやはり多少権力関係というものはいまの日本の社会においては完全でない、こういうような考えを持っております。労使関係を正常のものにして対等な日のくることを念願しておりますが、そういう際を考えますと…

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 いまお尋ねのとおりに私は考えております。

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 いまの大原委員のお尋ねは私はもっともだと思っております。しかし、いろいろいまお述べになったようなことを厚生省が直ちにやるというには、いろいろ段階があるのではないかと思っております。私もこの話を耳にしたのは新聞に出てようやく知ったわけでございまして、一般論としてお問いになっているお気持ちは同感でございますが、具体的な問題としてこういう場合に一体厚生省がどうするかというようなことは、十分ひとつ慎重に検討して御返事をはっきりし…

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 一般論として、常識的な御意見としては私も同感だ、こう申し上げておるのでございます。ただ具体的の例になってまいりますと、ここでもう少し検討の必要があるのではないか、こういうふうに考えまして、具体的なところまで入ってきたほうがいいのではないか、もうお述べになっている気持ちは私は同感でございまして、当然そのようなことをやる必要がある、こう私は考えております。ただ、しかし、この件に関して、別に私は新聞記事を疑っているとかなんとか…

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 そのとおりの答弁をしているつもりです。

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 いまいろいろ製薬業の問題につきまして、厚生省といいますか、行政機構の面からあるいはその他の制度上から考えて、育成と監督と一緒にやっておるからうまくいかないのじゃないかという御議論もありました。そういう面も私はなしとしないと思っておりますが、御承知のように、薬は非常な専門的な、しかも化学的、物理的な深いものも内在いたしておりますので、やはり専門の知識を持っていかないとなかなか育てるということはむずかしいのじゃなかろうか。通…

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 宮田技官がエーザイ会社に行ったということは、実は私もいま大原さんの御質問で承知したわけでございまして、いま薬務局長に聞いたところが大臣までこない人事だそうでございまして、大臣が関知しなかったということでございます。

自由民主党厚生大臣1965/03/26

48衆議院 社会労働委員会 第12号

○神田国務大臣 申し上げるまでもなく、いま薬の問題は国会内外、国民が非常な関心を持っておる際でございまして、課長代理といっても、やはり役所といたしますれば相当の地位でございます。時の人といいますか、当面の重大な問題を処理してもらっておる際でございますから、内部の問題ですからもう少し連絡をつけなければいかぬと思います。自今注意いたしまして十分監督してまいりたい、かように考えております。