神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 加藤君にお答えいたします。料理飲食店の営業許可を、この法律の規定に基きまして平等に行うということになりまして、將來非常にふえるのではないか。そのために自由競爭の結果、やはり共倒れというようなことが繰返されるのではないかという御質問のように伺つたのでありますが、御承知のように料飲店のために新規に建築をするということは、現在の建築制限法から参りますると、ほとんど不可能な状態ではないかと私どもは考えております。そこでこの建築制限を…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 食管法にも、御承知のように加工食料についての携帶というものは許しておるわけでありまして、今回の場合におきましても、加工されたものを消費者がみずから運んで食べよう。あるいはまたこれを他の者をして運ばせて食べるということは、食管法のそのもの自体が認めておるわけでありますので、これらの自由を制限するということは、はなはだこれは妥当を欠くものではないか、こういうふうに考えております。そこでそれは禁止しない。むしろ禁止することが、憲法…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 主食の取締りが十分な効果をあげ得るかどうかということが、結局御心配におなりになつておることじやないかと思うのであります。そこで先ほどから経済安定本部総務長官等を出席せしめて、責任ある答弁を承りたいというように伺つておつたのでありますが、私どももその御心配はごもつともでありまして、さような主食の取締りは嚴重にいたしたい。そうして明朗な経済的、社会的な面をつくりたい。こういう念願でありまして、その意味でこの規定を立案いたしたわけ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 この外食券、副食券につきまして営業の基準をきめて、そしてこの取扱い方につきまして、もう少しこの案以上の方法を考えたことはないかというお尋ねでございますが、これはいろいろ実は研究いたしまして、相談もいたしたのでありまするが、最後にこれが一番よろしい方法であるということにおちついたわけでございます。なおまたこの基準をきめるにいたしましても、先ほど來しばしばお答え申し上げておるのでありまするが、業者が民主的な方法によりまして、そう…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 お配りした資料のお尋ねのようでありましたが、これは本法通過を見越して予定いたしましたいわゆる徴收見込額と御承知願いたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 先ほどお手元に差上げましたものにあるように、十二万と考えられます。これは現在の推定でありますが、政令施行の当時は十五万と書いてあるわけであります。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 戰爭前の内訳はちよつとはつきりいたしませんが、戰爭前には大体この種の業者が四十万あつたと言われております。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 ちよつと言葉が足らなかつたのでありますが、それは外食券食堂、旅館、喫茶店を含めての話でございまして、トータルで四十万、その内訳ははつきりいたしておりません。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 営業の自由ということをお考えになつておられるだろうと思いますが、私どもその見地に立つておりますので、幾らになるからもう締切りだとか、幾ら足らぬからどうというようなことは考えておりません。できるだけこれは営業の自由を尊重して行きたい、かように考えております。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 それはまことに驚き入つたお話でありますが、さようなことは常識的に考えてあり得ないだろうと私どもは考えております。第一わが國の今日の経済状態を考えてみて、先ほど來私がしばしば申し上げております通り、そういうような余裕もなければ、またそういうものずきもないだろうと思つております。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 私が申し上げましたことは、全部料飲店になつてしまう、外食券食堂もなるかというふうに聞きましたものですから、まさかそういうことはないだろう、要するに外食券食堂にしても、あるいは旅館にしても、料飲店にしても、すなわちこれは経済上の問題なのでありまして、その需給調整というものは必ず自然的に行われるだろうと思います。商賣にならないものを商賣人が考えるようなことはない。そろばんに合わないような仕事はせぬだろう。そういう意味で自動的に調…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 イギリスではどうこうというお話がございました。私ども他國のことについては非常に情報を知る機会がなくて困つておるのでありますが、この法案の趣旨はイギリスが現にやつておられる切符制度をやはり十分取入れてありますので、やり方としては同じ方向にあるというふうに考えております。それから共産党はこんなものは反対だというお話がありましたが、これは私から述べる必要もないのであります。どうもいつも御賛成を願うことが少いようであります。これだけ…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 將來もその御心配は当らぬだろうと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 それは常識的の考え方のわかれ目かと思いますが、私どもはさように考えておりません。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 お述べになつたようなことはないと考えております。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 御承知のように酒の造石数というものはもうきまつておりますので、それ以上に酒が出るということには法律の建前からはなつておらぬわけであります。それはその方のきめ方の問題だと思います。この法案とは関係ないと考えております。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 ただいまの横田君のお尋ねは、飲食物の最高價格をきめるかどうか、きめるとするならば、幾らにするのかというような御趣旨と考えまして、御答弁申し上げたいと思います。先ほどもお答え申し上げたのでありますが、この法案の九條にありますように、それらはすべて物價統制令、すなわち府縣知事の裁量にまかせてありますので、さよう御了承願いたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 料飲店につきましては、何と言いますか、衞生上あるいはまた風俗上の関係、保安の関係等から、相当考慮しなければならぬだろうと思つております。露店営業につきましては、先ほど來お答え申し上げてあります通りに、食品衞生法の適用もしておりませんし、しばらくこのままにというようなことに相なろうかと思つております。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 御質問の趣旨がちよつとわかりかねるのでありますが、料飲店というものを再開するが、耐乏生活を民自党は続けるのかという御趣旨でありますならば、その意味でお答え申し上げます。料飲店を再開いたしたからといつて、わが國の現在の耐乏状態が改善されるとは考えておりません。提案の理由にも申し上げましたように、わが國の現下の状態を、この面において明るくしたいのだということが念願であります。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○神田博君 これは先ほど來からしばしば述べておりますように、主食の面の取締りを強化して行きたい。これは食管法の問題でもありますが、今度の営業の許可をする場合においても、そういうおそれのないように考えて行くつもりでございます。