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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1949/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 あれはまだ承認をとつておるわけでもないのでありまして、政府側のわれわれがこの規整法案をつくつた場合において、どういうような施行規定をつくるかということの打合せの参考案としてできたものでございます。ですからそういうふうにお考え願いたいと思います。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 大筋としては大体あすこに盛られておるようなことに盡きておるのではないかと思つておりますが、なおこれは承認を得るまでに多少かわるのではないか、あるいは、その段階としてもかわるのではないかという懸念なきにしもあらずでありますが、大筋としては大体その方向だろうと思います。あの方向もきまつて、規整案というものと一体になつておりますから、あれが重大にわかるということは考えられないと思います。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 一應考えておりますのは、露店あるいは新興喫茶店というようなものを対象としております。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 お説ごもつともでございます。目下考え中であります。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 前の露店業者のことにつきまして少し言葉が足らないので、たいへん遺憾であるというように早のみ込みをされたようであります。先ほど高田君の質問でありましたが、露店商人につきましては食品衞生法が適用されていない。その点においては非常に有利な立場になつておりますので、あまりいじることよりも、むしろいじらないことが、親切ではないかという意味で、これはしなかつたのであります。これを考えないのが不都合である、遺憾であるというようなことは、こ…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 その点はやつた者だけがつかまる。ということは今まではやつちやいけないということになつておりまして、これはやつちやいけないことはみな知つておるわけであります。業者も知つておればお客も知つておる。そこでやれば両方罰する。しかし今度のはやつてもよろしい。しかしこの條件を守れということが眼目となつておりまして、やるにつきましては材料も配給しよう、薪炭も配給しよう、魚も配給しようということをしておるのでありますから、お客がもし魚を食つ…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 業務配給をしないことになつております。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 お答えいたします。副食券の方は実物ではなくて、副食券を家庭から持つて行く。今足りておるかいないかは別として、來月からは五勺配給を増そうというようなことにもなつておるようであります。なお今の砂糖の問題は、簡單に申し上げておきますが、御承知のように國内産の砂糖は統制しておらないようでありますから、この点自由販賣になつておりますので、使えるのではないかと考えております。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 業務配給でやるという予定であります。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 これは先ほど高田君の質問でありますかお答え申しましたように、どのくらい利用されているかという問題と関連して参るわけでありまして、何十パーセント利用されておるか、それにやはり比例して配給がついて行く。こういうふうに考えております。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 お答えいたします。まず最初の再開をすることがいいか惡いかという基本的なことについて、いろいろ感心されないという御趣旨のようでありますが、この問題は先ほど來から私がしばしば申し上げております通り、わが党といたしましては長い間天下に公約いたしまして、今回の総選挙においてもその審判を受けた問題であります。なおまたその後において世論調査もございまして、世論調査においてもやはり再開をした方がよろしいということに、多数が意見を同じくして…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 総理が、ただいま述べられたようなこと考えておられたということは、私どももしばしば聞いております。実はこの点は今回の法案においても非常に氣をつけまして、その趣旨を織り込んでおるわけでございます。たとえば第九條をごらんいただきますと「飲食業を営む者は、その提供する飲食物の價格につき、物價統制令(昭和二十一年勅令第百十八号)の規定に基いて定められた統制額を遵守しなければならない。」こういうように統制額遵守の規定を一條置いてあります…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 いろいろとこまかいお尋ねでありますが、旅館ではてんぷらを出すことになつておりますから御心配ないと思います。それから今の價格の問題は、品数を幾つと定めた方がよいとか、あるいは一皿幾らということは、先ほど申しましたように、とにかく都道府縣知事は一應公選によつて知事になつているのでありまして、その府縣の実情を一番よく知つているだろうと思うのです。そういうような意味で、これは府縣知事にまかした方がよいではないか。今御心配になりました…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 そういう含みは実はいたしておりません。前の政令におきましても、初めはやはり消費者には何もなかつたのであります。ところが御承知のように全面的禁止の場合でありましたので、強化するという意味で両方その後に追加したというような歴史的な関係もございます。今回の再開にあたりましても、ちようど一番初めの際に消費者にはなかつたと同じような趣旨で、今度も加えなかつたのであります。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 あれは、もつと露骨に申し上げますれば、ポツダム宣言受諾に関するあの命令で参つたわけでございまして、日本人の今までの立法例にはない次第でございます。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 御心配に及びません。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 これは見方の問題にもなりますが、今やつておりますのは、私どもの乏しい経驗から考えましても、決して堂々とやつおるのではない。業者はせんせんきようきようとしてやつておるのではないかと見ております。そこで、今度のこの規整案によりまして、いわば堂々とやれる。それは法律のわく内において堂々とやり得るのだ、こういうことでやり得る基準ができたわけでありますから、非常に明朗化するのではないかと考えておるわけであります。 それから、今お尋ねに…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 民自党が大分公約をたくさんしておりながら、なかなかその公約が十分できないではないか。今日飲食営業臨時規整、すなわちこの料飲店再開についても非常にきゆうくつな法案になつておるようであるから、ついでにもつと完全になるまでひとつ見送つたらどうだという、まことに御親切な御質問のように承つたのでありますが、私ども党といたしまして、いやしくも天下に公約いたしました事柄につきましては、十分な努力をいたしまして、そうしてこの公約を果して行く…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 輕飲食店が大衆と非常に遠い問題である、大衆のための酒場と言いますか、とにかくそうしたものを考えなければならぬのじやないか、というような御趣旨のように考えたのでありますが、これは大衆酒場をみんな含んでおるわけでありまして、すべてを総称した名称でありますので、どうかその点誤解のないようにお願いいたしたいと思います。 なお、この料飲店の大きなものについて、住宅拂底の際であるから、開放せしめて、使用させたらどうかという御案もお述べの…

民主自由党1949/04/27

5衆議院 経済安定委員会 第10号

○神田博君 私が先ほど申し上げましたことは、先にお手元にも飲食営業状況調査表というものを差上げまして、現在におきましてもなおかつ全國で十二万からの軽飲食店がある。東京都内においても一万六百に上る推定になつておりまするので、このうちどの程度が料理店であるかということでありますが、料理店全部が、大体今申し上げました数字の二割くらいしか該当していないというふうに私ども伺つておるのでありまして、今回のこの規整案が決して大衆を考えないで一部の者だ…